今年もワイバンに行ってきましたー!!
昨年に引き続き参戦。昨年は3日間開催のうち初日 と2日目 に行ったけど、今年は2日目に絞った。
昨年オフィシャルバスがめちゃくちゃ便利なことを学んだので今年も利用。補助席だとちょっと安いけどここはケチらず普通席にした。通路側の席だったから真隣が補助席なんだけど、その席の人がうたた寝しててあまりにも頻繁に倒れ込んでくるのでタイミングを見定めて身を捩って躱す遊びしてました。笑
会場の山口きらら博記念公園には9時半には到着。昨年よりも奥まで入っていったところに停めてくれたので、降りてから歩く距離が短くて有り難かった。昨年、先に物販エリアに寄ってから入場しようとしたらリスバン交換してねぇわってなったのを思い出して、今回はしっかり最初にリスバン交換。そして物販へ。
物販は一番の目当てだったyosugalaのドライTシャツを真っ先に。ワイバン限定カラーとかすごいことするわ。無事買えてよかった!
他にも色々見たけどplentyのタオルだけ購入。
この日一日持ち歩いて、購入当日とは思えんぐらいほつれた…笑
物販も済ませたので早速入場。最初に見ようと思ってたのはAoooだったけど、オフィシャルバスパワーで思ってた以上に早く着いてたので、せっかくならその前のオープニングアクトから観ることにした。
ここから観た順に書いていきます!
Sunny Girl
時間があったので観られたオープニングアクトは初めましてのSunny Girl。名前は知ってたけど。つかオープニングアクトって例年Tube ridingじゃなかったっけ?Alley oopだと気づいたのは直前。危なかった。
ボーカルギター、ベース、ドラムのシンプルなスリーピース。音楽性も何となくイメージしてた通りのストレートな歌ものだった。声が良いね。「『フェス楽しい!』、『ご飯美味しい!』、『でもあのサニー何とかってバンド、なんか楽しいだけじゃなった』、そう思わせにきました」と滾るボーカルさんの熱量がまんまパフォーマンスに乗ってる感じが熱い。曲中にいっぱい言葉をぶつけてくるのも、どこまでが歌詞でどこからが即興なのか分からないぐらいに自然で。
ある曲の歌い出しでフロアに歌わせた時の「ちょっと、そんなんじゃ(フードエリアで)ご飯食べてる人に俺がマイクから遠ざかっただけって思われるよ」っての面白かったな笑 でも実際歌わせてる時の客の声が、ライブハウスでずっと観てきた人たちのそれなんだよな。ボーカルさんもバンド名を名乗る時に必ず「高田馬場CLUB PHASE」と自分たちが育ってきたライブハウスの名前を添えるのが良い。ファンと一緒にライブハウスで叩き上げてきたバンドなんだろうなと思う。
「冷笑される世の中だけど、好きなものぐらい好きって言っていい、そりゃそうでしょ」と語った直後に「絶対に俺より年上な人が頷いてくれた」って添えたのも、フロアをよく見てる証拠。「タイムテーブルの一番下、O.A.ってついてるところから登っていく、成長していく様を見ていてほしい」という言葉にも、出られて終わりじゃないという気持ちが伝わってきて良い。
楽曲の熱さもさることながら、ファンの熱量とかMCの言葉一つ一つがこんなに印象に残るバンドはなかなか出会えないので、観られてよかった。CD買って音源聴くより、ライブハウスでまた観たいバンドだ。良い出会いだった。
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セットリスト
01. 濃藍 02. ナイトライダー 03. スーパームーン 04. シーン11 05. スイ
Aooo
昨年はTube RidingでのオープニングアクトだったAooo、今年は堂々のメインステージトップバッター。"BAQN" から始まり、最新曲 "DAYS!"、そしてコールアンドレスポンスのレクチャーを挟んだ "ネオワビシイ" と、確かな演奏力に裏付けられた多彩なステージが繰り広げられた。"ネオワビシイ" のコールアンドレスポンス、フロアをカテゴライズするのにAoooに因んで「A型の人」「O型の人」は分かるけど「それ以外の皆さん」は笑った笑 BとABでいいじゃんw
ネオワビシイ
Aooo J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes
中盤の "ブルーライド" はタオル回し曲。石野理子さんが「風を浴びませんか?」と煽って始めたが、曲の後半で実際に風が吹いてきたの、持ってるなぁ。
ブルーライド
Aooo J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes
ラストは "サラダボウル" からの "Yankeee" でブチ上げて締め。"サラダボウル" はやっぱり一音目から盛り上がるね。ラストの『私を見つけたミュージックで』のところ、伴奏消えてアカペラになるけど音程完璧で、理子さんどんどん上手くなってるなぁと…
あと "Yankeee" って去年の一発目の曲で。今年は締めに持ってきてるのがかっけぇ。2Aのベースエグいね もっと近くで見たいね モニターに映らないかな あっ映ったエッグい とか思ってたらBメロですりぃが出てくるところ見逃した笑
初っ端から熱々にしてくれた。オープニングアクトからの即昇格も納得のかっこよさでした。
セットリスト
01. BAQN 02. DAYS! 03. ネオワビシイ 04. ブルーライド 05. ポラリス 06. サラダボウル 07. Yankeee
PEOPLE1
Aoooが終わり、そのまま隣のPirates Stageへ。Pirates Stageのタイテのパネルの写真撮り忘れてるの、これ書いてて気づいた…笑
初っ端からいきなり映像演出付きで "エッジワース・カイパーベルト" から始まったのには沸いた。1曲目にしてタオル回しで圧巻の盛り上がり。そのまま、後のバンドには悪いけど日の出てるうちに出し切ってしまおうというItoさんの煽りに続き、"GOLD" "メリバ" とアッパーな曲がどんどん投下された。後その次の曲は初めて聴いたんだけど後から見たらカップリング曲じゃん…フェスで演るんだ…
夏は巡る
PEOPLE 1 ロック ¥255 provided courtesy of iTunes
中盤でミドルテンポな "生活" を演った際には、「この次またうわーってやつ来るから」とDeuさん。ってか衣装暑そうだったな…ステージ上で影から出ないでおこうとしてたの面白かった笑
ラストスパート、「うわーってやつ」は期待通り "DOGLAND"!からの "金字塔"!広大な会場を一つにするような、圧倒的なオーラ。最後の最後にまたモニターにバンっとバンドロゴが出たのも「終幕!」って感じでカッコよかったな。
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というか、初期のアニメーションMVの楽曲達も人気なイメージだけど、今回は比較的新しめの楽曲が多かったな。攻めてた。彼らは3月の高松Hello Arena で観て以来半年も空いてなかったけど、選曲も結構違ってたし、何より野外で観るのは初だったからよかった。
セットリスト
01. エッジワース・カイパーベルト 02. GOLD 03. メリバ 04. 夏は巡る 05. 生活 06. DOGLAND 07. 金字塔
この後Dolphin Thruに行ってyosugalaで爆沸きしてきたけど、彼女達は翌日の広島ワンマンにも行ってきたのでそちらとまとめて書きます!
サバシスター
3週間前にNUMBER SHOT で観たばかりだから流石に見送って休憩にしようか悩んだけどw 水分補給しながらゆるゆると "覚悟を決めろ!" が聴こえてくるTube ridingへ。
基本的にはNUMBER SHOTの時と同じセトリ。でも "ポテサラ" の後MCに入る前に "デービゴ!" が挟まれた。ライブで聴けたのは初だな。
デービゴ!
サバシスター ロック ¥255 provided courtesy of iTunes
MCでは「色んなラジオや雑誌で好きなフェスはって聞かれてワイバンって答えてます」となち。確か昨年も似たようなことを言っていたので、恐らくこれはリップサービスでなく本音。ワイバンが好きな理由の一つとして「自分たちまだ5年目だけど4回出させてもらってる」と言っていたけど、個人的には「まだ」じゃなくて「もう」5年目か………の気持ちです笑
後半も "君が笑うほど夢中に夏っ!" から始まり、NUMBER SHOTと同じ流れ。"ミュージック・プリズナー" が始まった瞬間に後ろからなんか前に突っ込んでいった奴らおったな。ダイブしたかったんだろうなぁ。
"ハッピーなんて" が来て「これで終わりだな」と思ってたら、まさかの「時間が余ったんでもう1曲」と "サバシスターのテーマ" を投下!これは予想外だった。
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結果として9曲の大ボリューム。持ち時間の違いだけの話かも知れないが、ワイバンが好きな気持ちはきちんとパフォーマンスにも表れていたような気がして、この日も観てよかった。
セットリスト
01. 覚悟を決めろ! 02. My girlfriend is PIZZA OF DEATH 03. ポテサラ 04. デービゴ! 05. 君が笑うほど夢中に夏っ! 06. ミュージック・プリズナー 07. 才能 08. ハッピーなんて 09. サバシスター's THEME
plenty
サバシスターの後、水分補給だけして再びTube ridingへ。リハで "空から降る一億の星" を演奏しているところだった。からの "DRIP" と入念に音出し。終わってから一旦捌ける時の「本番までしばしご歓談を」って言葉もなんか江沼さんらしい。
本編は "傾いた空" から。一気に学生時代の記憶が蘇る。スペースシャワーTVで観ていたMV、地元の本屋の小さいCDコーナーで買ったシングル、「高すぎるだろ」と思いながら口ずさんでいた実家の自室。懐かしさで泣きそうだった。
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"人間そっくり" "最近どうなの?" と非MV曲も披露。十数年前の曲なのに衰えている気配のない江沼さんの高音がすごい。"最近どうなの?" のアウトロ、フェイク部分をフロアにも歌わせてたけど、歌えねえよ笑 一方で自分はマイクから離れて地声で吠え続けてるから鳥肌もの。
人間そっくり
plenty ロック ¥204 provided courtesy of iTunes
MCにて、江沼さんの「11年ぶりです!」という言葉にどよめきが起こる。解散したのが2017年だからただでさえ9年ぶりの活動、前回出たワイバンは2015年。むしろ2015年に出てたんだ。自分まだ広島にいなかったからノーマークだった。ていうか2015年って11年前なんですか?死んでいいですか?
あと「新田さんが喋りまーす」って江沼さんの雑な振りに口を開く新田さん笑 「暑いんで体調管理気をつけてください」というシンプルな挨拶が微笑ましい。
江沼さんが「さぁどんどんやりましょう!」と改めて意気込み、再結成一発目の新曲 "ってかさぁ" から後半スタート。"待ち合わせの途中" も "枠" も、我ながら全部歌詞覚えてる。あぁ、学生時代に好きだったバンドだなぁと。つか "枠" ショートバージョンだった?2番なかったよな?
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最後は「また来ます!ありがとうございました!plentyでした!」と吠えて、"蒼き日々"。やっぱりplentyはこの曲だろう。曲のどの部分がとかじゃなく、今plentyがまたライブをしていて、この曲を生で聴けているということが嬉しくて涙が出てきた。
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学生時代に邦ロックを聴き始めた中で、自分の好みの幅を広げるのに多大なる影響を与えたplenty。当時plentyを好きになれる感性をつけていなければ、今も聴こうと思っていなかっただろうなってアーティストがめちゃくちゃいる。そんなplentyをワイバンで観られてよかった。改めて、再結成してくれて感謝。おかえりなさい。
セットリスト
01. 傾いた空 02. 人間そっくり 03. 最近どうなの? 04. ってかさあ 05. 待ち合わせの途中 06. 枠 07. 蒼き日々
レミオロメン
多分この日一番の大物。一般層の知名度が最も高いのは彼らだろう。ってか彼らほどのバンドが、自分たちでリハやってたことにびっくりした。
本編はまさかのいきなり "粉雪"。季節外れとか関係ない。超絶シンプルなイントロなのに、あのギターが鳴った瞬間に拍手起こったもんな。歓声じゃなくて拍手ってのがもう、すごい。
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1曲丁寧に歌い終えた後に、「バンドとしてはかなり長いことお休みしておりました。お久しぶりの人も初めましての人も多いでしょう、レミオロメンですよろしくお願いします!」と藤巻さん。初っ端から "粉雪" を演奏したことを踏まえて「ちょっと涼しくなってもらえたかな笑」とはにかむ様子に会場も笑顔。
"雨上がり" "南風" そして再始動後初めてのシングル "さぁはじめよう"、からの "スタンドバイミー" と立て続けに披露した。1曲1曲、タイトルコールしてくれることが多かったのもライト層には有難い。
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最後のMCでは「再始動したばかりなのに呼んでもらえて嬉しい」と感謝を示しつつ、来年に予定されている自身のツアーも告知。山口にも来るんだね。日にちと会場まで丁寧に伝えてて、もう告知なんてしなくても良いレベルの大物だろうに、驕らず誠実で素敵だなと思った。
からの、最後の曲。もう誰もが期待していたであろう "3月9日"。「知ってるよって人、卒業式で歌ったことあるよって人は一緒に歌ってください!」って煽りが強者すぎる。そんなこと言えるアーティスト、日本にあと何人いるんだ笑
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すごく満たされるステージだった。本物だぁ…って感じでした。
セットリスト
01. 粉雪 02. 雨上がり 03. 南風 04. さあはじめよう 05. スタンドバイミー 06. 3月9日
NELKE
[Alexandros]もAge Factoryも171も全部諦めてリハから全力で観た。今のNELKEは何よりも優先して観たかった。昨年のオープニングアクトから、Alley oopのトリへ大躍進である。つっても実は昨年は物販優先してオープニングアクト観てないんだよな。それが今年はこの熱量。我ながら何が起こるか分からない。
リハの途中でAlley oopに到着。"ロリポップサイダー" のフレーズをアカペラで声出しするRIRIKOさんの歌声に早速惹かれた。からの、バンドでの音出しとして "Greedy!!" を。これ個人的月間ベスト にも挙げたし気に入ってるから、リハで演っちゃったか…と少し残念ではあったけど、本番さながらの熱量に思わず拳を挙げた。
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少しサウンドチェックをしてから、「もうちょい念入りにやろうかな!!」とまさかのリハだもう1曲!"虹" を披露した。もはやファンサ。ありがてぇ。
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本編もリハの勢いそのままに、疾走感のあるエモーショナルなパフォーマンス。"花図鑑" "バイバイアクター" "カレンデュラ" とインディーズ時代の曲から、"Echo" "ステレオタイプヒロイック" などメジャーデビュー後の曲も豊富。よくサビ前にメンバーがフロアを煽る意味で拳を挙げる仕草をすることがバンドだとあるけど、"Echo" のサビ前に5人全員が拳挙げてたのちょっと面白かった笑 それだけファンを巻き込んで盛り上げたい気持ちが全員にあるということ。
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"カレンデュラ" とか "ステレオタイプヒロイック" の激しさもすごかったなぁ。Ba. タケダさんも寝っ転がって弾き倒すほどの熱量。
順番としてはAlley oopのトリ。すなわち出番も遅いわけだが、終盤のMCでRIRIKOさんが言うには、他のアーティストから「早くね?」て言われるぐらい早くから来ていたとのこと。「色んなアーティストを観てました」「カッコいいなぁも羨ましいなぁも悔しいなぁも、全部私たちの音楽になる」って言葉が印象に残っている。フェスで他の出演者をしっかり観てるアーティストは尊敬できる。
そんな熱い想いを語ったところからの "ロリポップサイダー" はファンのシンガロングも含めてグッと来たし、そして満を持してのラストナンバー "Banquet" に爆上がり。というか一番聴きたかったのはこれです。期待はしてたけど最後に持ってくるとは。めちゃくちゃカッコよかった。
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一応ステージのトリなので、アンコールがある可能性がゼロではなかったが、なかった。でもスタッフさんがマイクスタンドを片付け始めてからもアンコールを求める声が止まなかったの凄かったな。Gt. 伊藤さんがアンコールはないことを明確に伝えに出てきてくれて、そこでまた拍手が起こった。改めてありがとうございました。
良すぎてグッズ買いたくなって物販エリアに駆け込んだけど物販自体が終わってた() 着いた時からなんか空いてんなとは思ったよ笑 出番の遅いトリ故の短所…いつか必ずリベンジします!!というかもう普通に長尺で観たい!!
セットリスト
01. 花図鑑 02. Echo 03. バイバイアクター 04. ステレオタイプヒロイック 05. カレンデュラ 06. ロリポップサイダー 07. Banquet
物販エリアから戻ってきて、sumikaの音漏れを聴きながら腹ごしらえ。なんかポテト食べたい気分だったんだけどクラッシュポテトの揚げたやつがあって面白そうだったから買った。美味しかった。「バカポテト」て書いてて笑った笑
思ったよりボリュームあってポテト食べ終わらなくて、途中でPirates Stageに移動した。笑
ずっと真夜中でいいのに。
草原に座ってポテト食べながら待機。エリア後方にて、ステージも見渡せつつモニターも観られる位置で観ることにした。2日目の大トリ、初めて観ました、ずとまよ。
正直のところ割と有名どころしか知らない。それもサビ聴いて「あっこれか!」てなる程度。でも期待通りの凄まじい世界観、もうライブ丸ごとが一つの芸術作品みたいだった。噂に聞いてた、扇風機を始めとしたどうやって音出してんのか全く分からん謎の楽器の数々を生で観られて感動。バンドメンバーの皆さんの風貌も謎に包まれてて、本当にサーカスとかミュージカルみたいで。フェスの中の一枠とは思えない没入感があった。
ていうかACAねさん、もっと完全覆面なのかと思ってたけどライブだと普通に顔出してるのね。サングラスはかけてたしモニターに映った時もエフェクトかかってたりピントぼかされてたりで完全にはっきりとは見えないけど、あれ前の方で観てる人たちは普通に見えるのでは?ってかフェスで前の方を確保できるようなファンは既にお顔知ってたりするのかな。
MCとかするんだろうか、って思ってたけど、最初の挨拶以外に中盤で少しお話が。「誰の為とかじゃなくて、明日も続いて行く自分の為に踊ろうぜ」「この光景が最高だぜ」と、MCっていうか口上みたいな感じだったけど、一日を締め括るトリのアーティストの言葉として過不足なく最高だな。ただ後からスギちゃんの真似だったと知った時はクスッときた笑
期待を裏切らないクオリティ、圧倒的なスケール感、楽曲のカッコよさ、全てがトリの風格でした。ワイバンで観られたこと、自慢にしていきたい。
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セットリスト
01. 不死身の訓練 02. TAIDADA 03. ヒューマノイド 04. お勉強しといてよ 05. 海馬成長痛 06. イチジク煙 07. アンチモン 08. よもすがら 09. 秒針を噛む 10. メディアノーチェ 11. あいつら全員同窓会 12. 暗く暗く
アンコールは無し。ずとまよのステージが終わるや否や、恒例の花火が上がった。これが来ると一日が終わった感じが出るね。
帰りのバスもスムーズだった。終演後すぐに出てきたから時間としても早くて、広島に着いてからの終電心配だったけど全然余裕だったな。ただ、とは言えあの時間から大阪とかまで帰る人たちは何時ぐらいになるんだろう…皆さん本当に一日お疲れ様でした。
以上!!!!!
今年も来られてよかった。広島に居るからには外せないフェスだなと毎回思う。そして、今年は結構色々な夏フェスを巡ったけど、その締め括りに良い一日だったなと。やっぱりもう、複数日程を通すより一番アツい日を選んで単発日帰りで行く楽しみ方が適切と思い始めた33歳の夏。笑 本当に充実してました!また来年以降も機会があれば!
では(=゚ω゚)ノ