ジャイガことOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALに行ってきました!2023年の初参戦以来3年ぶり!

今年は初めて2週に分けての計4日間開催だけど、タイムテーブルが正直微妙で自分は2日目のみの参戦。前日の土曜日は久々に家でゆっくりしてました。
会場は舞洲スポーツアイランド。チケット自体も前日に取ったぐらいのタイミングだったのでシャトルバスの前売りは売り切れていたので、西九条駅から普通のバスで近くまで行って、そこから徒歩。当日券買うのに時間かかるのは前回の反省から分かっていたので。正解でした。ちょうど12時前に到着して、リストバンドを交換して最初のお目当てに向かった。
Wienners
ツアーの広島公演ぶりでそんなに久しくはないWienners。でも新体制をフェスで観るのは初めてで楽しみだったし、何より玉屋さんの名前がやっと世間に知られ始めて、Wiennersとしても色んなフェスに呼ばれるようになっていて嬉しい。
リハの段階で "SHINOBI TOP SECRET" からの "恋のバングラビート" と全力。捌ける前に「本番もこれぐらい、いやこれの倍の倍の倍の…でよろしくお願いします」に言ってて笑ってしまった笑 本人だもんなw
本編も "GOD SAVE THE MUSIC" に始まり、いきなり "TRADITIONAL" が投下されてダイバー続出。屋外のステージから離れた屋内アリーナステージでのライブに、「校庭裏でいけない遊びしてるみたいでいいっすね!」「涼みに来たんじゃないよな?休憩じゃないよな?」と煽る玉屋さんとYUURIさんに応えるように、フロアもフルスロットルだった。サークル発生した時に風の流れが生まれたのかちょっと涼しくなったの笑ったわw
そして改めて思うのが "WINNER!ゴジュウジャー!" の人気の凄さ。タイトルコールの途端に歓声がすごいもん。実はこのアリーナに向かう道中でも後ろにいた人が「ゴジュウジャーのやつぐらいしか知らんのよなぁ」って話してて、逆にやっぱりそんなに知名度高いんだ…て思った。流石の戦隊シリーズだわ。
あと "TOKYO HOLI" でのYUURIさんの全力で手を振る姿がカッコ良すぎた。高いステージの上でリズムを取って左右に揺れながら、大きく振ってフロアを煽るあの感じ。ライブでのこのパフォーマンス補正で、この曲がサビで手を振る曲の中で一番楽しいまである。可愛さよりカッコよさが勝るな…めっちゃオーラあるわ…
そんなYUURIさんに向けて、最前で柵ジャンプマサイしてるのは結音時代からのオタクなんだろうなぁと思ったり笑 やっぱり元アイドルってのは強いなぁ。"SOLAR KIDS" の最後のセリフパートで「ジャイガ初登場最高でした!感謝!」とアレンジしてたり、新ボーカルとしての佇まいがすっかり定着している。
初っ端からめちゃくちゃ楽しかった。観客は一日暴れ回って帰るのに対して自分たちは30分で割に合わないから30分で全てを出して帰る、という玉屋さんの宣言通り、本当に真っ昼間から出し切っていってくれました。
とりあえず、玉屋さん足お大事に………終盤何かの曲で躓いてたの見たから多分あの時だ………
みんなは怪我なく最後まで楽しんで。 https://t.co/JCSCm44hnI pic.twitter.com/yulWBkHEes
— 玉屋2060%(Wienners) (@TAMAYA2060) 2026年7月26日
セットリスト
01. GOD SAVE THE MUSIC
02. TRADITIONAL
03. VAMOS WIENNERS
04. WINNER!ゴジュウジャー!
05. Justice 4
06. TOKYO HOLI
07. 蒼天ディライト
08. SOLAR KIDS
09. Cult pop suicide
10. おどれおんどれ
猫背のネイビーセゾン
今年のジャイガ最初の屋外ステージは猫セゾ。ほんとすっかり各地のフェスの常連になってる。
"ウェイティン!!" に始まり、新しめのリリースの曲を多めに隙なく踊らせるセトリ。中盤のMCでのBa. おかともきさんの「今このタイミングで水分補給するべきだと思います」って言葉、ユーモアを交えながらもしっかり注意喚起しつつ、MC明けの盛り上がりへの期待が膨らむアナウンスで良い。そんなMC明けの新曲 "VEGAVEGA" はVo. 井上さんの煽りの通りエッチなカッコよさ。ちょうど先日MVも出たね。
お金の掛かり具合が売れてるバンドのそれ。
ラストの "DANDANDANCE" も、お決まりだけどちゃんと楽しい。あと毎回思うけどおかさんパートのベースの入り好きなんよな。『今すぐ BYE BYE BYE!!』って歌いながらスライドさせて入る音がカッコいい。高いステージだと良く見える。
文句なしの楽しさ。楽しいというかやっぱ魅せ方が上手いんだよなぁ。思ったのが、終わってからメンバーを呼ぶ声に男の子の声が多いんだよな。ビジュアルも良いし女の子ウケも良いんだろうけど、同性人気が高いのは強い。猫セゾのフードタオル被ってる人もめっちゃ多いし、カルト的な人気になりつつあるなと感じた。どこまでも大きくなっていきそうだ。
セットリスト
01. ウェイティン!!
02. kimiOS
03. D.I.T.N.
04. ロンリーデイズ
05. VEGAVEGA
06. YOURSTAGE
07. DANDANDANCE
『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026
— 猫背のネイビーセゾン (@Nekosezo) 2026年7月26日
-THANKS 10TH GIGA-』
7月26日(日)
📍舞洲スポーツアイランド ジャイガ 特設会場
ご来場ありがとうございました!
プレイリストとしてセットリストを公開🎧
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Nothing's Carved In Stone
フレデリックと被ってて悩ましかったけど、暑さ対策も兼ねて迷ったら屋内にしようと思っていたのでナッシングスに。2024年11月にマイヘアの対バンで観て以来で、ちょっと空いたな。
最新アルバム「FIRE INSIDE US」を聴けてなくて新しめの曲は分からなかったけど、初っ端 "All We Have" は強かった。coldrainのMasatoとのコラボ曲で、サビでのMasatoパートを代わりにオニィが叩きながらシャウトしてたの凄すぎた。
一方で往年の代表曲達も勿論カッコいい。"Spirit Inspiration" の間奏では最後のひなっちのベースが見どころだけど、ずっとうぶさんにライトが当たってたところからの、大サビ前だけひなっちが赤く照らされたのかっこよすぎた。
あと "Out of Control" ね。これも大サビ前の楽器隊がめちゃくちゃカッコいいんだけど、この日はアウトロでのドラムアレンジにやられた。音源ではあんなにバスドラがドッコドコ叩かれてないよな?迫力凄かった。
そして "Isolation" はもうハイハットのカウントで察して沸いたよね。8分の6拍子であんなにブチ上がる曲ないです。ひなっちが前に出てきて手を出してオーディエンスを煽ってる瞬間、弾いてないから当然ベースの音が消えて、また弾き始めて低音が入ってくるのがライブって感じがする。
久々に観られてよかった!演奏力のバカ高さを改めて浴びられたステージでした。あとそういえば隣で外国人のおっちゃんが英語詞を大熱唱してたのがとてもよかった笑
この翌週に「FIRE INSIDE US」買いました。また聴き込もう。
セットリスト
01. All We Have
02. Spirit Inspiration
03. 孤独の先
04. Black Train
05. Out of Control
06. Isolation
07. Dear Future
androp
ナッシングス以上に久しいのがこのandrop。2022年に梅田のスピンオフサーキット「ジャイガボンズ」で観て以来で4年も空いた。
こちらも10年来のキラーチューンと最新アルバム曲を織り交ぜた見応えのあるセトリ。やっぱ "MirrorDance" はイントロのドラムの後からワクワクするね。『やっぱり僕は人が好きだ』を「やっぱり僕はジャイガが好きだ」に替えたのもお決まりだけど歓声が上がった。
知らない曲もキャッチーで耳馴染みが良くて、スッと覚えられるしその場で一緒にノれた。ってか最近の曲かなと思ってたら言うて4,5年前だったりして、ほんと久しく聴いてなかったんだなぁと…
そんな中で、最後の "Voice" からの "Yeah! Yeah! Yeah!" は懐かしすぎて。リアルタイムで聴いてた学生時代も思い出して、楽しい曲なのに不覚にもうるっと来てしまった。
そんなわけでめちゃくちゃよかったので勢いでグッズ欲しくなり、タオル買っちゃいました。

レポ書くに当たって改めてディスコグラフィーを見返したりしてるけど、ほんと思った以上にコンスタントにリリースし続けてる。それもメンバーチェンジ一切なく。つか観てて思ったけどビジュアルも全然変わらず。すごいなぁ。また掘り返して聴いていこう。
セットリスト
01. Perfect
02. MirrorDance
03. SummerDay
04. Hikari
05. Sound Check
06. Easy
07. Voice
08. Yeah! Yeah! Yeah!
クリープハイプ
日が傾きかけつつもまだまだ暑い夕方、一番奥のSUN STAGEにて。リハで "生レバ" を演っているのを遠目に観ながらゆっくり到着。この後すぐに移動したかったので少し後ろの方で観た。
いつも通りSE無しでヌッと登場し、まず観客の体調を気にかけた尾崎さん。でも "HE IS MINE" からの "キケンナアソビ" っていう汗だくセックスから始まった。「身体も心配なんで、バラードから始めます」って前振りで何となく察したわ笑
強烈な暑さに、あまりにも夏すぎて夏の曲を演るのが憚られると天邪鬼をかましながらも投下した "ラブホテル"、そしてアルバム曲やカップリング曲でありながらフェスでもド定番となっている "一生に一度愛してるよ" "君の部屋" と、ライト層向けの手堅いセトリ。と思ってたら "イノチミジカシコイセヨオトメ" からの "愛の標識"、最後に "栞" 締めと、終盤で一気に畳み掛けてきた。やっぱり "愛の標識" のリフは生で観るとカッコいいな。
新しいEPの曲がなかったのは意外だったけど、やっぱりフェスはそんなもんなのかなぁ。また聴ける機会があるのを楽しみにしてます。
セットリスト
01. HE IS MINE
02. キケンナアソビ
03. ラブホテル
04. 一生に一度愛してるよ
05. 君の部屋
06. イノチミジカシコイセヨオトメ
07. 愛の標識
08. 栞
SWEET STEADY
再びアリーナへ。この日観た中で唯一の非バンド、KAWAII LAB.のアイドルグループ、すいすてことSWEET STEADY。meiyo提供の "SWEET STEP" が見事にバズってるけど、自分も結構気に入ってて、ジャイガで観られるのを楽しみにしていた。とは言え、例えばFRUITS ZIPPERはツアーも行ったしライブの雰囲気何となく分かるけど、カワラボのグループのライブってやっぱり自分のよく行く地下アイドルのグループとは全然違うのかなぁと思ってた。結果、めちゃくちゃコールの飛び交う知ってるフロアだった。笑 アリーナオルスタでフロアの自由度が高かったのもあるかもだけど、そこらの地下アイドルのフロアより沸いてて叫んでて、カワラボでこんな感じになるとは意外だったな。自分のすぐ後ろに声出し勢がいたのもあって、聞こえてきたミックスを無責任に叫び散らかすの楽しすぎた←
客側のことばっかり書いてるけど、パフォーマンスは勿論やっぱりクオリティ高くて流石だなと。色んな曲が聴けてよかった。"SWEET STEP" は最後に持ってきて、満を持してって感じがあったな。あとMCでエセ関西弁トークしてたけど、実際に関西出身の子が2人ぐらいいるのね。
何気にカワラボのグループの中では結構気に入ってて、リリースの度にチェックはしてます。今回も結構な曲数が聴けたけど、また他の曲もライブで観てみたい。
セットリスト
01. DASH!!!
02. おねがいペンタス
03. Call me, Tell me
04. すいすてたいむ
05. カワイイコレクション
06. なんてねっ!
07. ハートの魔法
08. ガーベラの花のように
09. SWEET STEP
✨本日のセットリスト✨
— SWEET STEADY【Official】 (@SWEET_STEADY) 2026年7月26日
🌱【ジャイガ2026】☀️
アツく盛り上がれた🔥
ジャイガのセットリスト💪🏻 ̖́-
🎼セットリスト🎶
❤️🔥Overture
🔅DASH!!!
❤️🔥おねがいペンタス
🔆Call me, Tell me
❤️🔥すいすてたいむ
🔆カワイイコレクション
❤️🔥なんてねっ!
🔆ハートの魔法
❤️🔥ガーベラの花のように
🔆SWEET STEP… pic.twitter.com/U9v2hqas3m
04 Limited Sazabys
帰宅時間を考えるとここがラストだなと思ってて、すいすての後そのままCANDY TUNEも観たかったけど、最後はフォーリミで締めたかった。で、正解でした。"days" 始まりっていう2曲目への繋がりが楽しみになるオープニングからの "Now here, No where" で一気に大暴れ。からの "My HERO" で一層ダイバー続出して凄かった。ここの2曲好きだからアガった。
あとその次の "Galapagos" はモニターにMVのAI加工バージョンが映し出されたのが印象的だった。なんかあの次から次に形態や文字の言語が変わる、初期のAIって感じの映像久々に見たな。あれは権利的な問題とかでオリジナルの映像が流せないんだろうか?
MCではCANDY TUNEと丸被りしてることに触れるGENさん。まずCANDY TUNEとCUTIE STREETの区別を確認するところからなの笑った笑 その後、タイテがモロ被りしてるということは「絶対客層違うと思われてるよ」とGENさん、「やってること一緒じゃね?ギリ向こうがちょっと可愛いぐらいで」で爆笑したw まぁGENさん、可愛いもんな…() でもアイドルのつもりで選んできたというヒラヒラしたシャツを脱いで、めっちゃレアなタンクトップ姿になった時はフロアめっちゃ沸いてた。
でもそれだけ気合が入ってるということで、自分たちの次に控えるアジカンについて触れる。フォーリミは前年のジャイガでトリを務めており、そして今年のこの日のトリがアジカン。「アジカンにバトンを渡す立場ということで?アジカンへ繋ぐ未来への階段?」って煽りにめちゃくちゃ歓声が上がった。そこからの "未来の破片" はほんまにテンション上がった。アジカントリビュートに収録されたカバー、こんな形で聴けるとは。マジでこっち来てよかった。
GENさんは本当にキメるところでバシッとカッコいい言葉をキメてくれる。炎天下の野外フェスも終盤だったけど、「身体は疲れるけど、体力は持ってかれるけど、心は満たされる。音楽もエアコンと同じで大切なライフラインだと思います」と、熱中症対策と掛けた素敵な表現にグッときました。
からの "swim" "magnet" 締めはしっかり楽しいしエモくもあった。あと "Remember" がなかったからマジで時間ぴったりだったんだろうなと。逆に普段演る時ってマジで時間を見てぶっ込んでんだろうなって感心した。
マジで来てよかった。定番ところはきっちり押さえつつ、個人的に好きな曲も多くて、かつこの日ならではのカバーもあって大満足でした。
セットリスト
01. days
02. Now here, No where
03. My HERO
04. Galapagos
05. 未来の破片
06. Milestone
07. monolith
08. Alien
09. swim
10. magnet
以上!
フォーリミが終わって19時過ぎには退散。少し歩いたところのバス停から西九条駅まで戻って、新幹線で帰って23時前には家に着いた。翌日の仕事も朝早くないどころか昼前出社でよかったからマジでめちゃくちゃゆっくりできたな。ほんと時間的にもコスト的にも上手いこと立ち回れたと思う。
単発日帰りでの参戦で、滞在時間は長くなかったけどめちゃくちゃ充実してた。アリーナ内にいた時間が多かったのもあって暑さ対策も上手くやりながら楽しめたと思う。なんか普通にライブハウス行く感じのノリで参戦したけど楽しかったです!

では(=゚ω゚)ノ





































