たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

【大外れ】ワイバン出演者答え合わせ【強すぎ】

ワイルドバンチの出演者が一気に発表されました!!!

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YOASOBI!!!!!

がやっぱり一番の衝撃だったが、まぁその他も色々思うところはあり。という事で、先日の予想記事を振り返りながら、答え合わせをしていきたいと思います。

まず最初に思ったのが、思ったより少なかった。各日程、Bandit StageとPirates Stageが10組、Tube ridingがオープニングアクト入れて7組、Alley Oopが6組の計23組と予想していたが、見たところ16組。恐らくAlley Oopがないと思われる。オープニングアクトは後から追加されるかな?

という事で一気に枠が減ってしまったので、名前を挙げていたものの入ってこなかったアーティストが多数いるわけだが、とりあえず、自分の予想を答え合わせして行こうと思う。

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17日はBandit StageとPirates Stageが全組的中。10組中半分の5組が日割も的中しました。SUPER BEAVERとSaucy Dogが19日に宮崎でツーマンするが、サウシーは17日にカンラバことKANSAI LOVERSの企画に出演することも数日前に発表されたので、出るなら18日しかないなと思っていた。三日間で大阪→山口→宮崎とどんどん西に進んでる。

Tube ridingは女王蜂とヒトリエしか当たらなかったが、日割も合ってたので満足。BIGMAMAとナッシングス来てほしかったなー…

Alley Oopは全滅しました笑 バックドロップシンデレラ絶対出ると思ったんだけどな…まぁサマソニでれたからワイバンどころじゃねぇか笑 もはやTOKYO CALLINGが被ってて断った説あるな。あとThe Songbards、w.o.d.、Hakubiはカンラバの方に行きましたね。

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18日はぼちぼち。ファンモンは今年色んなフェスに出てるからワイバンも来るかと思ったけど来なかったね。あと、TRIPLE AXEでまとめるのは正直無理がある気はしてた。笑 ヘイスミとSiMは来たけどコルレがいないな。

Tube riding、KANA-BOON的中嬉しい!と思ってたらキュウソとKEYTALKがいないのはびっくりした。KEYTALKは2019年もいなかったが、キュウソは本当に意外。同日程で開催される群馬のアコースティックフェスには出るのまで含めて意外。あとthe shes gone強いな。

Alley Oopは、秋山黄色、神サイが実際は初日に。Chilli Beans.とNEEは引っ張りだこだから出ると思ったんだけどな〜枠があったら絶対出てただろうな〜。

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19日のBandit StageとPirates Stageは、6組的中。5組は日割も的中。打首とオーラル、マジで騎士団万博とイナズマと全部一緒だな笑 あと緑黄色社会、自分の武道館2daysの後だから微妙かなとは思ってたけどやっぱり出ないか…ゆっくり休んでください。
Tube ridingとAlley Oopはなんかもうボッコボコでしたね。笑 フジファブリック以外は的中してても日割が違った。

 

3日間トータルで、的中したのは69組中35組。日割も的中したのは19組。恐らくAlley Oopがない+オープニングアクト3組を控えていると考えると、現状大体4〜5割ぐらいの正解率かな。こうしてみると、枠の数はともかくとして、Tube ridingとAlley OopよりもBandit StageとPirates Stageの方が正解率が高い。それだけ、常連組が順当に出てきたって事だなって印象。

 

では続いて、実際の出演者を確認しながら、予想に挙がっていなかったアーティストを見ていきたいと思う。

17日は、いません。笑 ヘイスミはTRIPLE AXEとして挙げていたし、Novelbrightも2021年に名前があったので全く予想外ではなかった。秋山黄色、神サイ、Kroi、ラッキリの的中はまぁ順当だなと。

18日はTeleが大穴でしたな。6月のお気に入り楽曲でも取り上げた彼がもうこんなところに出てくるのが嬉しい。あとKen Yokoyamaは2019年に出てたので全く有り得ない事はなかったが、2021年にいなかった時点で頭になかった。それからMr.ふぉるては最近えらいよく出てるな。ラシュボもオープニングアクトだし。売れてきてるのかな?予想できていなかったが、納得ではある。

名前は挙げたが無いだろうと思っていたのはキタニタツヤと優里。キタニタツヤは何となくワイバンのイメージがなかったんだよなー。優里はほんっまに期待してなかった…笑 生ドライフラワー聴きたいな。生なのかドライなのか。

19日は一番予想外だったな。2021年にいなかったので優先して挙げてはいなかったSHISHAMOやベガス、全く予想してなかったego apartmentとにしななど。ego apartment最近よく見るな?名前しか知らないが、聴いてみよう。

そしてやっぱりYOASOBIです。発表日の朝、公式が昼にお知らせありと言っていたのでまさかと思っていたが、本当に出るとは。あれだね、Ayaseが山口出身なのね。ロッキン、サマソニフジロックなどに並んでワイバンがYOASOBIを召喚するとは。感無量。まぁ絶対トリでしょうね。King GnuからのYOASOBIでしょうね。

そんなところかな!

後はタイムテーブル。大体誰がBandit StageとPirates Stageで誰がTube ridingかは予想がつく。19日だけ全員強すぎて読めない感はあるかな。また、オープニングアクトは追加されるだろうし、2019年に自分がラッキリに出会った場外無料ステージも今年もないかなぁと期待してる。まだまだ楽しみが残ってますな。

 

ま、行くかまだ確定してなくてチケット取ってないんだけどな!

 

では(=゚ω゚)ノ

2022年6月超個人的ベスト楽曲10選

もう2022年が半分終わったー。エグい。

毎月恒例のやつやります!

ライブ三昧すぎてあまり新譜をチェックしていなかった5月とは対照的に、6月はライブ2本しか行ってない分YouTubeを結構漁った方かなと。それなりに出会いもあったので豊作です。10曲に絞るのがめちゃくちゃ難しかった。

では早速。

 

 

玄ノ歌 / Dannie May

久々に紹介記事も書いたばかりのDannie May。まぁ選出確定ですね。ずっしり歪んだイントロがずっと頭から離れない。

 

comedy / Tele

素朴な良さがある。繊細な声が大サビで繊細なりにがなるのが良い。他の曲も聴いて諸々気に入ってアルバム買っちゃった。

 

MARSBERG SUBWAY SYSTEM / MARSBERG SUBWAY SYSTEM

活動休止中のTHE PINBALLS古川さんが始めた新バンドのセルフタイトル曲。初っ端のギターから「古川さんが帰ってきた!!」感がすぎょいです。でもそれ故ピンボールズで演っててほしかった感はある。。。

 

それを愛と呼ぶなら / Uru

日曜劇場「マイファミリー」主題歌。リアタイはしてなかったのだが、自動録画されてた分を何となく観てたらめちゃくちゃ面白かったしこの曲も気に入った。というわけで時間差での選出。サビが一発で好きでした。シングル買っちゃった。

 

TV MUSIC SHOW / ビレッジマンズストア

安定です。シンガロングしたい。ギイさんの『うるせぇよ』の威力。加藤マニ色が色濃く出たMVも良い。大サビで画質が変わるのが鳥肌。

 

セミダブル / OKOJO

お手本みたいな丸サ進行で笑うけど、オシャレなコードにミスマッチすぎる関西弁がほんま好き。あと人生ゲーム凝ってるなぁ。

 

キリグニア / CYNHN

キリグニア

キリグニア

  • CYNHN
  • J-Pop
  • ¥255

新メンバー広瀬みのりさんが加入した新体制一発目のリリース。CYNHNらしさ全開のクールさです。Cメロの掛け合いが良いね。

間奏のギターソロとアウトロのベースソロエグすぎる。あんまりアイドルの曲に抱く感想じゃねぇよ。

 

summer麺 / なきごと

Summer麺

Summer麺

  • なきごと
  • ロック
  • ¥255

なきごとのゆるさ・気だるさが全面に出た夏ソング。イントロから掴まれるしサビもキャッチーだし突然の妖艶な6/8拍子もカッコいい。ロッキンで爪痕残してきてほしいね。

 

YOUR NEW FAVORITE BAND / ナードマグネット

ナードがバズってんの嬉しい…ほんまに嬉しい…

これぞナードって感じです。言うことなし。我々陰キャマグネットの星。

 

落とせサンダー / ぼっちぼろまる

6月は結構ぼっちぼろまる聴き続けてたかも。この曲、実際バズってるらしいな。キャッチーなサビ、可愛らしいアニメーション、このアーティスト名、今売れる要素満載。

 

 

以上!

7月も楽しみなリリースが多いのでワクワクしてます。ライブは確定してるものはないけど、隙あらば行きたいですな。皆さん熱中症に気をつけて楽しんでいきましょう〜。

では(=゚ω゚)ノ

まぁ、そりゃDannie May売れるよな。令和だもんな。

最近よく思うんだが、「名前は見るし何なら曲も聞いたことあるけどバンドなのか何なのか知らない」という事が増えた気がする。

今や楽曲制作なんてのは完全に1人で出来る。1人で制作して1人で公開出来る。そんな時代に、バンド形態に拘る必要など全くと言っていいほど無い。ただでさえサブスクやTikTokが主流になって音楽トレンドの回転率が上がり、次から次へと新しいアーティストが出てきて何がバズるか分からない令和。色んなアーティスト名を目にするのだが、バンドなのかユニットなのかソロシンガーなのかボカロPなのか歌い手なのか分からないまま、少し曲を聴いて流れていってしまう事が珍しくなくなった。聴くだけ聴いてその正体をきちんとは把握していなかったりする。

何が言いたいかと言うと、俺はDannie Mayを全然どんなグループか分かっていなかったと言う話である。

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Dannie May、このブログで2,3回ほど名前を出したことがある。名前を知ったきっかけは何だったか覚えていない。でもまぁツイッターだろう。

昨年公開された "ええじゃないか" は謎のバズを見せて今や130万再生。

まさにこの曲を例示して、アニメーションMVについて語った記事を書いたことがある。

自分はこの "適切でいたい" も好き。

"クシコス・ポスト" をサンプリングしたメロもシニカルで狂気を感じるアニメーションも面白い。新しい音楽である。

そう、このバンド、アニメーションMVが非常に多いのが特徴的。今時。実写の作品でも、メンバーが演奏する描写が全然無い。別に覆面というわけではないのだが。それもあって、正直どんなグループか分かってなかったのだ。先に挙げたアー写があるので、3人組ということは分かっている。だが打ち込みの多そうなサウンドということもあってあまり構成が想像つかない。

そんな中、今月は新しい作品がリリースされ、リードトラック "玄ノ歌" のMVが公開された。

はいカッコいい。もうツイッターでティザー観た時からビビッときてました。イントロから爽快すぎるしサビもキャッチー。たまに主張するベースが良いアクセントでツボ。

そしてついにメンバーが出演している。勿論ライブも観たことないので、初めてパフォーマンスを拝見した。のだが、一方で、歌唱するシーンしかない。演奏してない。というか全員歌ってる…?

と、思ってこの度公式サイトを見てみた。

ボーカルギターとボーカルキーボードとコーラス兼クリエイター?????

え、そんな感じやったん。バンドなのかこれ?ギターとキーボードは分かるが全員歌うの?しかもクリエイターとは???もう気になって仕方ない。でも最近多いもんね、そういうの。というか昔からあったスタイルなんだろうけど、自分はここ最近でそういう形態のアーティストに触れる機会が増えてきたように思う。ペインター担当がいる文藝天国とか、パフォーマー2人を従える構成のカメレオン・ライム・ウーピーパイとか。後者は流石にサウンドも全然バンドじゃないか笑

あと個人的に気になるのがクリエイターの人、影響受けた音楽バニラズて。バニラズに影響受けた人がもうこんなかっこよくなれる時代なん??時の流れ早………

と思ってたら間髪入れずこんなアナウンスが。

ドラマ主題歌てマジすか。深夜とは言え地上波。書き下ろし。売れたなおい。これもうメジャーから声かかってるんじゃないか。やばい売れてまう。あかんDannie May優勝してまう。

でも思えば売れないわけなかったんだよな。かっけぇもん。かつ、このトリプルボーカル構成は特徴的だし、特別バンド編成でもないから演れるサウンドの幅も広い。今時のアーティストって感じがする。

 

実は去年ぐらいから紹介記事は書こうとした時期がありました。「何でみんなDannie Mayの話してないの?令和だぞ?」てタイトルだけ考えてました。笑 結局勝手に売れましたね。みんなDannie Mayの話する日も遠くない。

まだチェックしてない人、ぜひ。バンドなのかバンドじゃないのかよく分からんけどどっちでもいいです。カッコいいからいいです。ぜひ。

早よライブ観に行かねば…

 

では(=゚ω゚)ノ

WILD BUNCH 2022の出演者とステージ割を願望含みつつも本気出して予想してみた

ワイルドバンチの開催がアナウンスされた。9/17〜19の3日間、昨年度と同じタイミングである。

昨年は感染が再拡大し、タイムテーブル発表まで出来ておきながら中止を余儀なくされていた。今年は春フェスも軒並み無事開催できており、ロッキンをはじめとして各種夏フェスも開催されそうなので、ワイバンも今年こそはと言った感じである。

さてここで気になるのはやはり出演者。3日間あるのでどこかしら色んなアーティストが出て来れそうだが、もちろん各々自分たちのツアーやスケジュールがあるだろう。という事で今年の出演者をガチめに予想してみたい。

 

大ステージ2種のBandit Stage、Pirates Stageで合計10組、中ステージのTube ridingで6組。あと今年は小ステージのAlley Oopも復活すると思う。そこで6組。加えて、各日オープニングアクトもある。

となると3日間で、大ステージ30組、中ステージ18組、小ステージ18組、オープニングアクト3組の合計69組の出演が予想される。

まず見るべきはやはり昨年度のタイムテーブル。ワイバンは2018年に台風の影響で2日目が中止になったが、2日目に出演予定だったアーティストはウカスカジー以外全員翌年2019年に呼んでいる。そういった義理堅い(?)一面を考えると、昨年度出演予定だったアーティストは基本的にスライドして今年も出てくると思う。

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大ステージ2つに出演予定だったアーティストはほとんど出るんじゃなかろうか。きゃりー、あいみょん、RADは流石に毎年ポンポン呼べる感じでは無さそうだから、ヤバT、ナッシングス、打首、BiSH、Creepy Nuts、テンフィ、マンウィズ、ドロス、キュウソ、KEYTALK、ヘイスミ、フレデリッククリープハイプ 、マイヘア、sumika、フォーリミ、WANIMA、マカロニえんぴつ、緑黄色社会、SiM、マイファス、ナンバガ、オーラル、ホルモン、クロマニヨンズ、ビーバー、King Gnu

ただ、昨年のTube riding勢からハルカミライ、Hump Back、サウシー、Vaundy、出るならNovelbright、辺りが大ステージに昇格してくると思うんだよな。

加えて、2021年に名前のなかった中でもメガフェス常連勢はまだまだいる。大阪城ホール&武道館公演が決まってるバニラズ。Ba. 辻村さんの渡米前最後に勢力的に出てくるであろうブルエン。マーシーの加入で勢いを取り戻してほしいKANA-BOON。あとユニゾンは17日に自身のツアーで愛媛にいるので18日の出演濃厚。願望です。もしかしたら枠空けるためにSiMとヘイスミとコルレはTRIPLE AXEでまとめるかな?でもSiMとか進撃主題歌の "The Rambling" でバズってるし、単独で出す気もするんだよなー…

サカナクションは…ツアーの狭間で日程的には大丈夫なんやけどどうだろうな…笑

日程のことを言い出すと、ちょうど全く同じ3日間で千葉の氣志團万博と滋賀のイナズマロックフェスがあるんだよな。そちらは一部出演者発表されており、前述のアーティストの名前も出ている。打首とオーラルなんか17日氣志團万博で18日イナズマだからワイバン来るとしたら19日しか無い。だんだん西に来てる笑

他にもリョクシャカは16,17日と自分の武道館があるから最終日濃厚だし、サウシーとビーバーなんかは19日に宮崎でツーマンがある。皆忙しいねぇ。

後はそうだな〜今年のフェスで結構ファンモンの名前見るよね。なんかワイバンにも来る気する。

YOASOBI、優里、BUMP、ワンオク、ミセス辺りは流石に期待してない笑

 

続いて中ステージ、Tube riding。中堅バンドもしくは、2018,2019年辺りにAlley Oop出演経験のある若手バンドが昇格してくる感じかなと思うが、こちらも昨年の出演予定者がスライドしてくるかなぁ。クロフェ、女王蜂、シズゴ、BIGMAMASHANKバクホン、ロットン、ヒトリエ、バースデイ、フジファブリック、サンボ。RHYMESTERは同日程でヒップホップのイベントがあるっぽいので外れるかと。

大ステージに昇格するであろうバンドがいるので、その分ここに降りてくるバンドもいるわけで、新しい枠の追加はなかなか期待できないかな…?2021年に名前がなかった中では、ユアネス、SHE'S、サイダーガール辺り常連なイメージだけどどうだろう。

オープニングアクト経験者のおいしくるメロンパン、KOTORI、reGretGirl、ビッケブランカなんかも呼ばれそうだなー。ビッケブランカは来ると思うんだけどな。18日にツアーで福岡にいるから前後の17か19で。

あと絵音バンドはどうだろう?インディゴは出演経験がないが、ゲスは10周年だし出てくる可能性ある。ジェニーハイは今年は出るなら大ステージかもな。

 

最後にAlly Oop。昨年度なかったので全く読めないが、基本的に新進気鋭の新人や話題性の高いアーティストが出てくるイメージ。

大ステージと中ステージが本当に2021年のメンツをほとんどスライドさせるとなると、逆に言えば新鮮味がなくなってしまう恐れがある。だからAlley Oopはフレッシュなメンツを揃えてくると思うんだよな。

とは言え、敢えて言うと例年あまり大抜擢的な感じはなく、「ですよね、最近人気ですもんね」みたいな感じになる印象なので、他のメガフェスにも出始めた若手アーティストを集めるのではないかと。今年だったら秋山黄色、NEE、Chilli Beans.、Kroi、PEOPLE 1、羊文学、ハンブレ、マハラージャン、キタニタツヤ、ニガミ17才、サスフォー、ラッキリ、Ochunism、tempalay、崎山蒼志、w.o.d.、ソングバーズ、神サイ、Hakubi、なきごと、Cody・Lee(李)、とかどうだろう。あと、tetoがずっと出てたので改名後のdadadadysも来ないかなー…

既に20組超えてる笑 そしてもうTube ridingぐらいでもおかしくない実力者もいるな笑 でも実際、去年だとthe shes goneなんかはAlley Oopを経ずにいきなりTube ridingに充てられたりしてるから、初出演でもAlley Oop飛ばしてTube ridingとかは全然有り得るんだよな。

あと若手ではないが、めざましテレビに出るほどバズって話題性たっぷりな上に山口のアイドルグループYamakatsuに "フェスだして" がカバーされたバックドロップシンデレラは絶っ対出てほしい笑

ここに出てくるメンツは、同日程17〜19日で開催されるTOKYO CALLINGにも出る可能性があるから、それとの兼ね合いだろうな。バクシンはもう出演が決定してます。

 

オープニングアクトはもう知りません。2019年のAlley Oop経験者から適当に選びます。笑

 

という事でまとめ!!

ワイルドバンチ2022、ステージ割も含めた予想はこちら!!

 

17日
Bandit Stage、Pirates Stage
Creepy Nuts、Saucy Dog、SUPER BEAVER10-FEET、Vaundy、ハルカミライ、Hump Back、MY FIRST STORY、マキシマム ザ ホルモンMAN WITH A MISSION
Tube riding
SHANK、女王蜂、Nothing's Curved In Stone、BIGMAMAヒトリエTHE BACK HORN
オープニングアクト:Age Factory
Alley Oop
Suspended 4th、The Songbards、the dadadadys、w.o.d.、バックドロップシンデレラ、Hakubi

 

18日
Bandit Stage、Pirates Stage
クリープハイプgo!go!vanillassumika、TRIPLE AXE、FUNKY MONKEY B∧BY'S、04 Limited SazabysフレデリックMy Hair is Bad、マカロニえんぴつ、WANIMA
Tube riding
KANA-BOONキュウソネコカミKEYTALK、the shes gone、ハンブレッダーズ、ユアネス
オープニングアクト:ネクライトーキー
Alley Oop
秋山黄色、神はサイコロを振らない、崎山蒼志、Chilli Beans.、NEE、PEOPLE 1

 

19日
Bandit Stage、Pirates Stage
[Alexandros]、打首獄門同好会THE ORAL CIGARETTESKing Gnuザ・クロマニヨンズNUMBER GIRL、BiSH、ヤバイTシャツ屋さんUNISON SQUARE GARDEN緑黄色社会
Tube riding
サンボマスターThe Birthday、ビッケブランカフジファブリックBLUE ENCOUNTROTTENGRAFFTY
オープニングアクト:ズーカラデル
Alley Oop
Kroi、Tempalay、ニガミ17才、羊文学、マハラージャン、Lucky Kilimanjaro

 

いかがでしょうか!!異論は受け付けまくります!!笑 まず昨年のアーティストがほとんどそのまま出る前提で決めたけど、もちろんそれがどうなるか分からんし、何より願望入りまくってます笑 さてどうなることやら。

ミナホやハルバンみたいなサーキットイベントに出そうなアーティストを上げる回はやったことあったけど、メガフェス予想は初めてやりましたね。やってて楽しかった笑 しかしまぁ、携わってるイベンターの方々は、実際これ各アーティストのマネージャーに連絡したりして奔走してくれてるんやろうなと思うと頭上がらないですね。メンツに文句とか言えないです。

開催は9月。そろそろ第一弾発表とか来るかな?答え合わせ楽しみ。答え合わせ記事も書こうかな。あと実際参戦できるかな。

楽しみに待ちたいと思います!

では(=゚ω゚)ノ

みんなKANA-BOONのワンマン行って光り輝こうぜ

KANA-BOONのワンマンに行ってきました!

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フルアルバム「Honey & Darling」のツアー。KANA-BOON昨年末のRe:PLAYツアーにも行っているが、今回はBa. マーシーが正式に加入してから初。

会場は岡山CRAZYMAMA KINGDOM。名前はずっと聞いていたママキンに初参戦です。何より久々の岡山!広島公演が平日だったのでこちらを選びました。前週の福岡や翌週の山口も候補だったけど、予定が合わなかったのでここで来られてよかった。

なぁ俺ほんまに6月は大人しくするって言ってたの何やったん?

 

当日券も出ておりソールドアウトではなかったが、フロアはほぼ後ろの方まで人が入っていた。自分は半分より後ろの方、せっかくだからマーシーをしっかり観たいなと下手側で待機。まぁステージが高くなかったから結局あまり見えなかったんだが笑

定刻少し過ぎてメンバーが登場、鮪が「ファイナルのつもりで演ります!!」とギラギラに滾らせ、こいちゃんのシンバル4カウントから入って "Re:Pray" でスタート。

今回のツアー、フルアルバムのレコ発だしぶっちゃけセトリは期待してなかった。アルバムだけで15曲あるし、それ一通り演って "ないものねだり" "シルエット" +αで20曲弱、とかその程度だと思ってた。マーシーが正式に入った今のKANA-BOONを観ることに意味があると思って臨んだので、本当にセトリには期待してなかった。アルバムと同じ "Re:Pray" から始まったのもあり、やはりそうなのだろうと。

しかしその予想は2曲目からいきなり裏切られる事になる。まさかの "彷徨う日々とファンファーレ"。踊った。BメロのPPPFで古賀さんがめっちゃ飛び跳ねてた。また間奏のギターソロの時、古賀さんの後ろで鮪とマーシーが向かい合って掛け合ってたのよかった。ほんとKANA-BOONの新しいベーシストはマーシーしかいなかったよなーとか思ってたら曲と相まってなんか泣きそうになった。

間髪入れずに "Torch of Liberty" へ。毎回思うんだけど、ライブだとイントロのギターが長いの好き。引き伸ばせば引き伸ばすほどワクワクが増す。Bメロのシンガロングはいつになったら歌えるのか。。。

最初のMCでいきなりイオンの話。笑 鮪曰く、前日に岡山入りした時は閉店時間的に行けなかったので当日の朝から行ってきたと。岡山のイオンは確かにめちゃくちゃデカい。多分日本有数なんだろうなってレベルでデカい。古賀さんが頑なに行こうとしなかったのおもろかったな笑

鮪「古賀イオン行った?」
古「…見た!」
鮪「行きーや!」
古「視界には入ったからもう行ったようなもんやん」
鮪「入れよ!!笑」

相変わらずKANA-BOONはMCも雑談で面白い。

MCの後は「まだまだアッパーな曲続けますので!」と前置き、ハニダリ曲 "マイステージ" から次のパートをスタート。アルバムの中で一番イントロがエッジ利いててカッコいいのはこの曲かなー。サビの「ヘイ」のところでジャンプするのね。なんでみんなもう知ってんの?笑

続いて「レアな曲を」と言うので何かと思ったら "FLYERS"。

FLYERS

FLYERS

"まっさら" のカップリング曲。マジでレアだ。飛び跳ねた。アウトロのアレンジもライブバージョンって感じでよかった。

KANA-BOONカップリング曲もクオリティ高いからもっと演ってほしいなと思う。特にここ3年ぐらいは飯田の件や鮪の休養などで活動が不安定だったため、シングル曲が不遇すぎる。カップリング集にも入ってないし。頼む。知名度上がれ。

そこからも "talking" "MUSiC" と全く予想していなかった選曲が続いて歓喜。むしろ全然ハニダリの曲演らねぇじゃん。でも "talking" はベースの指弾きから始まることを思うとマーシーの見せ場だし、今回のツアーに入れないはずがなかったなとも思う。つかマーシー指弾きとピック弾きのスイッチエグいよ。あと "MUSiC" はいつも思うんだけど大サビ前の間奏で突然7拍子になるから観客が挙げてる手のウェーブがリズム狂ってバラッバラになるのいつも草です。

ここで再びMC。鮪、「Honey & Darling」になぞらえてなのか、糖分補給に蜂蜜を直飲み笑

そして初めてメンバー紹介。最初のMCのところでやるはずだったのにイオンのこと喋りすぎて忘れてたと笑 鮪が古賀さん、こいちゃん、自身と紹介した後、最後に新メンバーマーシーを紹介。マーシー自身も遠藤昌巳というフルネームとともに「マーシーって呼んでください!」と一言。コロナ前ならここで客席から呼びかける声が殺到しただろうが、この日は煽られても全くコール無し。皆しっかりルールを守っている。

「アッパーな曲が続いたのでここからはゆったり踊ろう」と、過去曲を連発した先のパートとはうってかわってここからハニダリ曲を連発。

イントロからアジカンリスペクト全開の "Dance to beat"、キャッチーなサビが印象的ながらも曲が進むにつれてどんどんメッセージ性が増していく "いないいないばあ"、KANA-BOONらしい開ける感じと明るさが詰まった "夜が明ける" と、一気にレコ発ツアー感を強めてきた。"いないいないばあ" はサビで手を挙げてノれるの1番だけだな笑 後は立ち尽くして聴き入ってしまう。

いないいないばあ

いないいないばあ

ここで真面目なMC。スポットライトに一人照らされた鮪が淡々と話す。「皆色々な想いを持って来てくれてると思うし、俺たちも上手くいかない日を乗り越えて今日来てる」「楽しんで何かを持って帰ってほしいと思うけど、同時に何かを置いていってほしい、預けてほしいとも思う」と鮪。

ギターも替えていたし、この重さから入るのは絶対ハニダリから "イコール" "alone" だと思った。違った。喋り終わった鮪が後ろのこいちゃんを振り返ったと思ったら、始まったのは "まっさら"。

誰が予想すんねん。最初のシンバル4カウントの時点でびっくりしたわ。爆音のシャンシャンシャンシャンに繋がる流れじゃなかっただろ。もう最高です。"まっさら" も本当にリリース当時とはまた違った力強さを孕んでいる。

その後また真面目なMC。「貴方たちから見たら俺たちは輝いているかも知れないけど、KANA-BOONを好きなあなたも輝いてる」と語りかけ、次こそ "イコール" "alone" かと思ったが、「輝いてる」「光り輝いてる」としきりに繰り返す様から少しずつ察していった。

ハニダリから "ひかり"。イントロに一瞬ベースパートあるの忘れてた…マーシーしっかり観とけばよかった。

ひかり

ひかり

「DOPPEL」の "夜をこえて" のような、「NAMiDA」の "一番星" のような、アルバム終盤に入ってくるスケールの大きいナンバー。しかしAメロの低音や歌詞のメッセージ性などは今のKANA-BOONにしかできないものだなと思う。

真面目パートが終わり、こいちゃんがバスドラを踏み始めるとともに手拍子が起こる。アンコールで演るかなと思っていた "スターマーカー" がここで来た。

前のツアー含めここ最近ずっとラストナンバーになる事が多かったこの曲がこの位置に来ているのがもう感慨深い。1サビでも2サビでも左右に腕振るところで隣の人と手当たったの申し訳なかった笑

そしてラストはアルバムでもラストを飾る "メリーゴーランド"。

前回のツアーでは新曲としてアンコールで披露されたのを思い出す。こんな明るい曲調で『生きることはつらいものです 死ぬことすら眩しく見える』なんて歌うアーティストになるとは "フルドライブ" の時には想像してなかったよね笑

これで本編終了。先に書いとくと、この後のアンコールでもハニダリ曲は演らなかった。アルバムレコ発でありながら、アルバム初出の曲を半分ぐらいしか演らずに過去曲を織り交ぜてきた意外すぎるセトリだった。アルバムの曲は東京と大阪のホールでほぼ収録曲順通りに殆ど演ったようなので、「Honey & Darling」という作品としてはそこで完結させたような意図なのかな?本当に面白いバンドになったなぁと思った。

 

アンコールでは各々ツアーTシャツに着替えて再登場。開口一番鮪が「謝罪しないといけないことがあります」と言うので何やらかしたんかと思ったら「以前買った『I LOVE岡山』Tシャツを持ってくるのを忘れた」とのこと笑 それこそイオンで買い直そうと思ってサービスカウンターでお土産屋さんに行ったら、特産品とかが置いてある意識高めのお土産屋さんだったと。

この話聞いて翌日イオン行ってみた笑 恐らく2階のハレマチ特区だな。Tシャツがなかった代わりに買ったという倉敷味工房の2種類の麺つゆや、マーシーが買ったという「まねきねコーヒー」も置いてあった。鮪がツッコんでたように、麺つゆの生姜は岡山じゃなくて高知原産だったしまねきねコーヒーはコロンビア産だった笑 鮪の麺つゆは生姜のやつも胡麻味噌のやつも美味しそうだったな。つか「鮪の麺つゆ」ってそれはそれでそういう種類みたいになるな笑

何の話してんの?

「さぁアンコール演るぞ!俺らは音楽をやりにきたんや!」と気を引き締める鮪。しかしマーシーがまねきねコーヒーを鮪のアンプに置いたので「何で俺のアンプに置くねん笑」とまたツッコみが始まってしまった笑 鮪の機材周り食べ物ばっかり。鮪の「なんで麺つゆ麺つゆ蜂蜜コーヒーやねん」が個人的にツボりました。

ついにアンコール。「鉄板曲やります!何エットでしょう!」と "シルエット" へ繋げる。流石にこの曲は演るだろう。7年の時を経てTHE FIRST TAKEでも公開されて話題になっている。今一度ハネてほしい。

最後の最後はこれまた意外だった "ネリネ"。いつの間にかこれも定番になったな。この裏打ちの曲調、むしろ最近色んなバンドでまた増えてきてる気がするから、改めて色んな人に聴かれてほしいな。

ネリネ

ネリネ

2番の『猫に笑われている』のところでマーシーのまねきねコーヒー指したのよかった。上手い!

最後に、来年メジャーデビュー10周年を迎える事になる旨を述べた鮪。5周年は飯田の一件で大変だったから、10周年は良い年になるといいな。色々面白いことになると期待する。

 

最後に物販で古賀シャツ購入。せっかく来たし何か貢ぎたかったんだけど、一番買いたいと思ったのがこれだった。高いんだけど。

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割といい値段するし現金で買うの憚られるなー…でもそれでカードに走るのはなー…と思ってたけど公式がキャッシュレス推奨だったんでカードで買いました。仕方ないですね!公式が言ってるんで!現金で買うしかないなら我慢しようかと思ったけど公式が言ってるんで仕方ないですね!

 

以上!

Honey & Darling」、正直最初聴いた時はビビっとは来なかった。でもいわゆるスルメというか、聴けば聴くほど味が出てくる。休養を経て、生きる事について考えること、語ることが増えた今の鮪にしか作れない曲調、書けない歌詞が詰まっていて、かつての4つ打ちノリノリバンドのイメージを持っている人たちには全く刺さらないかも知れない。実際今回のツアー、キャパがひと回りふた回り小さくなっているにも関わらず全ての公演がソールドアウトしているわけではない。

ぶっちゃけそれでもいいです。いやもちろん活動を続けられるぐらいにはちゃんと売れていてほしいんだけど。どこかのMCで鮪が、初めてライブに来た人に手を挙げさせたら後方席は結構挙がったのが嬉しかった。今になってKANA-BOONを初めて見に行きたいと思う人がまだこんなにいるんだと。それだけでいいなと思いました。"ないものねだり" と "フルドライブ" と "シルエット" だけキャッキャ暴れるだけじゃなくて、ちゃんと今のKANA-BOONも好きでいてくれる人たち、MCで言われてた通り光り輝いてると思います。今のKANA-BOONを好きでいられる人たちはもうずっと好きでいてくれる人たちだと思うので、一緒に応援していこうなという気持ち。

 

とは言えこの翌日に新曲のアナウンスあったのは嬉しかったよね!

まだまだここからですよKANA-BOON

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では(=゚ω゚)ノ

 

KANA-BOON LIVE TOUR 2022 Honey & Darling

6/12 岡山CRAZYMAMA KINGDOM

セットリスト

1. Re:Pray
2. 彷徨う日々とファンファーレ
3. Torch of Liberty
4. マイステージ
5. FLYERS
6. talking
7. MUSiC
8. Dance to beat
9. いないいないばあ
10. 夜が明ける
11. まっさら
12. ひかり
13. スターマーカー
14. メリーゴーランド

en1. シルエット
en2. ネリネ

初めて参戦する南堀江SOCORE FACTORYの8th Anniversary

6月初ライブ!大人しくする言うたくせに早速関西!大阪のライブハウス、南堀江SOCORE FACTORYの企画に行ってきました!

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箱の8周年を記念したイベント。言わずもがな推しているSubway Daydream、新譜の楽曲がどれもよくて5月のお気に入り楽曲にも選ばせていただいている帝国喫茶、このブログで触れた事は無かったが実は昨年ちょっと聴いて気に入っていたMississippi Khaki Hairというスリーマン。発表された時から非常に行きたいと思っていた。別件でここの土日か翌週の土日かどっちかで関西に行きたいとは思っていて悩んでいたのだが、結局こちらに。色々あって当日の午前中に急遽決断した笑 先週のラッキリと言い、当日に勢いで参戦するライブ増えてきたな…しかも今回はいよいよ勢いで新幹線乗るようになってきた笑

会場の南堀江SOCORE FACTORYは今回初めての参戦で、名前も頻繁には聞かない箱だった。MINAMI WHEELとかの会場にもなってないし、ご縁がなかったライブハウス。心斎橋から地図を見ながら向かって到着。

17時のスタート数分前に入場し、ギリギリだ〜と思いながら取り置きしてる旨伝えようとすると17時から入場ですと言われる。思えば一般的なライブって開場時刻と開演時刻が記されているものだが、今回は改めてフライヤーを見ても「OPEN / START 17:00」とある。どうも17時に順次入場を始めつつ、最初はDJパフォーマンスから始まるといった感じだったようだ。

 本イベントでは4人のDJが出演。しれっとテレフォンズの松本さんがいるのすごい笑  DJ界隈は全然知らないので、他の御三方は誰が誰か存じ上げないが、最初に2人がパフォーマンス。 DJブースはステージ後方スペースにて。流すのもほとんど洋楽なので分からなかったが、皆さん盛り上がってましたね。

17時から始まって、80分ぐらい演ってたな笑 こんなにがっつり DJタイムが長かったとは笑 と思ってたらステージ上で帝国喫茶のメンバーが準備を始めた。あるタイミングで DJタイムがふと終わり、そのまま始まった。

 

 

帝国喫茶

ライブを観るのは昨年の大晦日の一本締めNIGHT以来2回目。さらに熱量が増してめちゃくちゃ良くなってたなぁ。

演奏も上手くなってたのかな?ギターの女の子とか、最初の "貴方日和" のリフ、前はもう少しぎこちない様に聴こえていた気がする。半年経つと変わるなぁ。"貴方日和" から間を空けずメドレーの様に "心の窓辺" に入った繋げ方も良かった。新譜「まちあわせ」から唯一MVの無い曲で、じつはここで初めて聴いた。イントロのベースが好きだった。
あと "and i" はティザーしか観てなくてまだフルでMV観てなかったから、ライブだとこんなに変わるのかと思ってしまったけど音源通りだったのね笑 後半からあんなに激しくなるんだ。

MCではボーカルの子が辿々しくも淡々と企画に呼んでもらえた事への感謝を述べる。帝国喫茶として活動を始める前にソロで演ってた頃、SOCORE FACTORYの外観の写真を撮ってジャケにしてたらしい。

探した。これだな。

"夜に叶えて" "カレンダー" と前作「開店」の曲もしっかり披露。というかまだ「開店」「待ち合わせ」の合計8曲しか無いんだよな、リリースされてるのは。全部演ってくれたな。"じゃなくて" はやっぱり名曲だ。からの、ラストの "燦然と輝くとは" "春風往来" の流れめっちゃよかったー。

メンバーが退場した後、まさかの手拍子が起こって1組目にも関わらずアンコールがあったのがもう最高だった。メンバーも曲がなく戸惑っていたが、2回目の "春風往来" で大暴れ。メンバーの要望でベースの音めちゃくちゃデカくなっててクソおもろかった。ボーカルも自分のマイクスタンドぐちゃぐちゃになったからギターの女の子のマイクスタンドで歌ってたりしてカオス。めちゃくちゃ良かった。

最後にはメンバー皆燃え尽きた感じでへたり込んでたな。若さに溢れた良いライブだった。

 

セットリスト

1. 貴方日和
2. 心の窓辺
3. and i
4. 夜に叶えて
5. カレンダー
6. じゃなくて
7. 燦然と輝くとは
8. 春風往来

en1. 春風往来

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帝国喫茶が終わると、再び DJのパフォーマンスが始まった。なるほどバンドとバンドの間を DJが繋ぐ感じかと。相変わらず洋楽は分からないのでひたすら待機。。。

ちなみにスタンプ見せたら再入場可能だったのでここの待ち時間で一旦ファミマ行きました。

 

 

Subway Daydream

思えばサブウェイも一本締めNIGHT以来。帝国喫茶の次という順番も同じ。

お決まりの "Twilight" から始まり、Tamamiが即アコギを降ろして "Fallin' Orange" へ。相変わらずライブ化けが激しすぎて音源と全然違う。イントロ聴いて最初一瞬分からんかった。テンポも音源よりだいぶ速かったな?

一本締めNIGHTでは当時の新曲にも関わらず披露しなかった "Pluto" も聴けて良かった。

Pluto

Pluto

『あっちの星は周波数が違う』ってフレーズが好き。何を題材にしたら出てくるんだそんな表現。

その次の曲、知らないイントロだったのにフロアが一気に沸いたので何かと思ったらSUPERCARのカバーだったらしい。調べたところ "Lucky" という曲。SUPERCARは名前しか知らない…他の客と一緒に沸きたかった。そこから続く様に始まった "Canna" は何回聴いても音源とライブで全然違うなと。んでどっちも好き。

"Dodgeball Love" はギターの双子が向かい合って身体揺らしながら弾いて見せたりとパフォーマンスが映えてたな。ナードマグネットにもカバーされているこの曲、MVも無いがもっと知られて良いアンセムである。

Dodgeball Love

Dodgeball Love

そんなナードマグネットとのスプリットで表題曲に掲げた "Yellow" は、曲もさることながら、曲が終わって「ありがとう "Yellow" でした!」と言った瞬間だけ照明が真っ黄色になったのがめちゃくちゃ良かった。こういう分かりやすく色を扱った曲って、サビで照明をその色に染めがちなのに。魅せ方が上手い。

新曲の "Radio Star" もとても良かった。この後に演ったラストの "Freeway" に負けないキラーチューンになりそうなポップさ。声出しができる世の中になったらコーラスの双子に合わせて一緒に歌えそうだ。

サブウェイも1組目の帝国喫茶に続いてアンコールが。「トリでもなければ自分達の企画でもないのに」と畏れ多そうにしながらも "Timeless Melody" で最後まで盛り上げてくれた。ライブではイントロへの入り方とかラストの歌い方とかでアレンジが映える曲だが、この日はほぼ音源通り。流石に予定されてない演奏だったからかな。それもまたライブらしくて良い。

まだまだ煽ってきそうなオーディエンスに対して、流石にもう曲ねぇよと言わんばかりに「終わりです!!」と吠えて去っていったのがとても良かった。まだまだこれから応援したくなるバンドである。

 

セットリスト

1. Twilight
2. Fallin' Orange
3. Teddy Bear
4. Pluto
5. Lucky (SUPERCARカバー)
6. Canna
7. Dodgeball Love
8. Yellow
9. Radio Star
10. Freeway

en1. Timeless Melody

 

 

 DJタイムのトリはテレフォンズ松本さん。andymori始まりはちょっとアガりました。これはもしやラストは邦楽多めか!?と思ったけどそんな事はなかったです…笑

そしてついにラスト、大トリの出番。

 

 

Mississippi Khaki Hair

2020年の暮れに出たアルバム「From Nightfall till Dawn」を年明けに買ってハマったもののライブを観る機会には恵まれず、何故かツイッターもフォローし損ねてたので情報も入ってきてなかったMississippi Khaki Hair。知らん間にメンバーも入れ替わっており、全員男の印象だったのがキーボードだけ女性になっててびっくりした。

トリというのもあって全員が注目。むしろ今回ミシシッピ目当てが一番多かったのかな?ステージ前に集まる人が一番多かった気がする。そして縁が強いのか、関係者からの歓声や野次もすごかったな。あ、今回のライブ多分いわゆるガイドラインに則ってない公演です。帝国喫茶の時から歓声出てました。それはそれでいいと思う。別に禁止されてるのにルール守らん奴がいるのが嫌なのであって、禁止されてないのなら自由にすればいい。

まぁ、歓声野次云々以上にガチ勢の中に埋もれて前の方で観るの憚られたので最後列でゆっくり観たのだが、めっちゃくちゃカッコよかったです。照明が絶妙で、メンバーの表情が見えそうで見えない。そしてシルエットが映えてめちゃくちゃオーラ半端なかった。

シンセの主張が激しすぎず、基本ギターとベースで畳み掛けてくる。ドラムも音源聴いていたより4つ打ちの裏打ちリズムが顕著な印象で、生で聴くとより踊れる音楽だった。しかし洋楽ルーツが分かりやすいリフやギターのエフェクトなど諸々カッコ良すぎる。最後列でゆっくりお酒飲みながらめっちゃ身体揺らした。

ハマるきっかけになった "Moon Shadow" もちゃんと聴けて良かった。イントロかっこよすぎる。

申し訳ない事にほとんど曲を覚えていなかったので、知ってるイントロが流れるだけで爆上がり。とはいえ、知らなくてもひたすらにノれるイカしたバンドでした。

アンコール3曲、ダブルアンコール1曲演ったのがもう衝撃的すぎた。愛されすぎだろ。最後「もう曲ないねん…メンバーチェンジ激しいねん…引き継ぎ上手いこと出来てないねん…」が面白かった。つか大阪のバンドだったんだ。

とりあえず、チェックできなかった間にEPが出てるみたいなのでちゃんと聴こう。カッコイイバンドなのでみなさんもぜひ。

公式からのセトリ感謝です!

 

 

最後にクロージングという事で再びDJが始まった。程々に聴いて余韻に浸りながら、物販でSubway Daydreamのトートバッグ購入。

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観た時から欲しかった。生地もしっかりしてるし便利そう。これで1500円は破格。

 

以上!

3バンドともめちゃくちゃ良かった。正直どれも広島に来るのはまだまだなかなか期待できないし、次いつ観られるか分からないから観られてよかった。あと、ぶっちゃけDJパートの感じが分からないまま参戦して面食らったところはあったが、オーディエンスが各々楽しんでる感じが良かった。久々にあんな感じのライブを観たなぁ。

当日の昼前に勢いで参戦決めて数時間後には新幹線乗ってるという弾丸大阪ライブだったが、行ってよかった。改めて南堀江SOCORE FACTORY、8周年おめでとうございました!

 

では(=゚ω゚)ノ

2022年5月超個人的ベスト楽曲10選

毎月恒例のやつ!

早くも昨日6/1リリースの名曲に出逢い始めてますが、まず5月度!5月はフリーライブを含めて過去最多の8本ライブに行きました。ライブ行きすぎててあんまり新曲チェックしてなかったのだが、その中から10曲。

今月もアーティスト名の五十音順にいこうか。ではご査収ください。

 

 

One More Time / 9mm Parabellum Bullet

One More Time

One More Time

9mm。開始1秒で9mm。そこから滝さんのリフが始まって、もう9mm。そして初手『ちょっと ちょっと 待ってよ ちょっと』がダサすぎてもう本当に9mm。アルバム楽しみですね。

 

 

自分革命 / GReeeeN

今時の打ち込みサウンドだなと。メロもテンポも良いし気に入った。サビの後半から裏打ちに入って聴いてて楽しい。縦型のMVも今時。GReeeeNも息長いねぇ。

 

 

Best track / ゲスの極み乙女。

この発想と試み自体が流石すぎる。40分近くあるがメドレーみたいで聴いてて飽きない。繋ぎ方も見事。過去曲のMVの要素が随所に挟まれてるのも観てて楽しいし、アルバム曲やカップリング曲の映像化も嬉しい。色んなバンドにやってもらいたい。

 

 

愛してますっ! / Cody・Lee(李)

メジャーデビューアルバムから。個人的には "我愛你" に匹敵するキャッチーさと思ってる。とても良い。

あとMVがもうあまりにも加藤マニすぎてめっちゃ好き。

 

 

じゃなくて / 帝国喫茶

楽曲自体は4月の公開だが、チェックできてなかった。サビのセンチなメロディが良すぎる。5月に公開された "燦然と輝くとは" の勢いも好きだったが、こっちをよりリピートした。

 

 

君はいなせなガール feat. 日本松ひとみ / ネクライトーキー

曲入ってこねぇよ笑 せっかくの東京カランコロンが笑

 

 

undo / ヒトリエ

undo

undo

シングル "風、花" も良かったが、カップリングのこちらも推したい。シノダボーカルになってからメロディの切なエモさが増してるように思う。でもイントロのミックスなんかを聴くとやっぱりヒトリエだなと。アルバムも楽しみ。

 

 

銃の部品 / PEOPLE 1

こんなにKing Gnuみたいだっけ?とは思ったがシンプルにカッコいい。常田っぽい方の人の声くそかっけぇな。

昨日出たMVで完全に顔出してましたね。これからもっとハネそう。

 

 

審美眼 / 夜の本気ダンス

ティザーの時点で優勝してた。"GIVE & TAKE" に続いてやっぱりこのテンポはあまりにも踊れすぎる。

 

 

竜巻いて鮮脳 / 凛として時雨

イントロから掴まれた。時雨はあまり詳しくないのだが、それでも「これぞ時雨って感じなんだろうな」と思わされる狂気的なサウンド

 

 

以上!

6月、ついに夏感が出てきましたな。ワイバンも発表されてアガってます。5月ライブ行きすぎたから6月は大人しくしようと思うが、今週か来週大阪行きたい。

 

では(=゚ω゚)ノ