たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

SUMMER SONIC OSAKA 2019 後編

前編はこちら

f:id:tana-boon:20190821213639j:image

台風のため前日の会場設営が中断され、深夜から再開するもオーシャンステージとマウンテンステージの設営が間に合わず、出演予定アーティストが半分近くキャンセルになる前代未聞のサマソニ

天気に反してツイッターが大荒れやったけど、15〜16時ごろに設営が完了し、オーシャン・マウンテン共に会場。オーシャンステージはRANCIDから開催されるとアナウンスされたことを受け、物販を見てからRANCIDの次のマンウィズを観に行く事にしました。

 

 

MAN WITH A MISSION

物販の時に一旦別れた後輩と合流できないままついにオーシャンステージ。電話もつながらず、携帯がおかしくなったか向こうが携帯の電池切らしたかやと思ってたけど、どうもオーシャンステージ内の電波が悪かったらしい。

午後5時前にしてこの日初めてのオーシャンでの邦楽バンドということで、ステージ左右のモニターにオオカミが映った瞬間に大歓声。あんな頭しといて衣装がクッソ爽やかなブルー基調のシャツなのカッコよすぎる。

1曲目 "Emotions" でしっかり上げた後、ジャンケンジョニーが「サゾ鬱憤ガ溜マッテイル事デショウ!!暴レ足リナイ事デショウ!!ステージニ立テナカッタバンドモイッパイイル。ソノ中カラヒトバンド連レテキテヤッタゾ!!」と叫び、Zebraheadのメンバー(すみません名前分かりません)が登場して "Out of Control" へ!!!

スクリーンいっぱいに写る本人が歌う様子。大歓声を上げる観客。雰囲気に飲まれてちょっと泣いた。泣いてるんやけどサビの『hey』で飛び跳ねるのがもう楽しすぎる。

その後も "Take Me Under" "Raise your flag" とキラーチューン連発、月9主題歌にもなってバズった "Remember Me" では大合唱が。

続くMCで再びジャンケンジョニーが「色々不満ハアルト思イマス。デモスタッフサンヲ責メナイデアゲテホシイデス。」と運営を気遣う。

と思えば、「安心シロ!モウヒトバンド呼ンデッカラ!!」と叫んで、10-FEETのTAKUMAが登場!タオルを鉢巻にして頭に巻いたふざけた風貌() そして "database" のイントロが鳴ると同時に客席が一気にぐちゃぐちゃに。後ろからテンフィ難民が押し寄せてきて死ぬかと思った。

最後は2019年バージョンにリテイクされた "FLY AGAIN" でイェー イイェオーして大盛り上がりで終演。

やっぱりフェスのマンウィズはこれ聴かな終われへん。日が落ち始める時間になっての初オーシャンステージ、圧巻でした。

Zebraheadにしてもテンフィにしても、多分元から本人登場してコラボ曲演る予定やったと思うんですよ。でも、2組ともそれぞれのステージがキャンセルになってしまっていたからこそ、今回のコラボはほんまに感動した。もちろん、本人達が自分の出番を全うできるのがベストなので、「キャンセルになって逆によかった」とかは決して思わんけども。でも、この日限りの演出になったことは間違いないと思います。

マンウィズの公式ツイッターにて、設営遅れ・タイムテーブル遅れの関係で「持ち時間減るかも」と言われていて、実際多分少なかったと思う。それでも会場の鬱憤を全て蹴散らすような全力のステージでした。

 

翌日の東京でのサマソニの様子を見てると、向こうはスカパラ布袋寅泰さんも同日だったということで "Freak It!" "Give It To The Universe" も披露したらしい。さらにはFALL OUT BOYとコラボした新曲まで。羨ましい… いつかフェスで聴ける機会を楽しみにしてます。

 

セットリスト

1. Emotions
2. Out of Control with Zebrahead
3. Take Me Under
4. Raise your flag
5. Remember Me
6. database feat. TAKUMA (10-FEET)
7. FLY AGAIN 2019

 

 

RADWIMPS

リハではメンバーは出てこなかったが、ドラムの音出しで "DADA" "カタルシスト" のイントロが。この2曲は本編で演奏されることはなかった。マンウィズ同様、RADも持ち時間が若干切り詰められてたらしく、ひょっとしたら元々はセトリに入ってたのかなとか思ったり。

始まる頃にはかなり日が落ちて暗くなってた。その中で鳴り始めるSEとモニターに映される映像。くわと武田さん、洋次郎と順に登場し、武田さんがシンセを鳴らす "NEVER EVER ENDER" からスタート。ステージいっぱいに動き回る洋次郎がモニターに映る度に歓声が上がる。実はこの時、一瞬雨が降った。それまでずっと晴れてたのに。客席から「さすがにもう勘弁してくれ」とでも言うような悲鳴が上がるのを聞き逃さなかった。すぐに病んだけどね。天気の子の力だったんでしょうね。愛にできることはあったね。

「おいおいこの後まだレッチリが待ってんだぜ!!」と煽る洋次郎。怪しげなエフェクトの映像と演奏する手元の映像が交互に流れる "ギミギミック" 、サビの合唱がうるさいほど響く "アイアンバイブル" と続く。後から調べてこの日のセトリはツアーのセトリを凝縮したような流れになってたと知ったけど、参戦していない自分にとっては意表を突かれまくる選曲である。

ここまで来て、キャンセル続出の日中のアクトについて触れないわけにはいかない。

「この会場に来て一音も鳴らせないまま終わった人たちもいる。10-FEETとかフォーリミとかとも話した。そんな仲間たちの分まで出し切りたいんだけど準備出来てますか!」

しっかり盛り上げつつ、洋次郎の口からテンフィやフォーリミの名前が出たことが嬉しい。

「かくいう我々も持ち時間ちょっと減っちまってんだけど、」と続けた台詞に対して客席から「えーーー」の声が上がる前に、いやその声を遮るかのように、「まだ半分以上体力残ってるんじゃないですか!」と煽り、"おしゃかしゃま" のギターへと入る。

ふと思ったけど「アルトコロニーの定理」もう10年か。やば。今やギターを弾く人間にとって、この曲のイントロを弾ける事が一つの目標や到達点になってるといっても過言ではない。マジでどうやって思いついたんだよこのリフ。それほど邦楽ロック史に爪痕を残してる曲やと思う。

"アイアンバイブル" とは比べものにならないレベルのサビの合唱。すごい。黙れ。大サビ前の間奏で楽器隊の見せ場があるのも昔から変わらない。洋次郎が腕を上下させるのに合わせて演奏の激しさを変化させるパフォーマンスも健在。この日は腕を下げてる間の「溜め」が特別長かったw

"おしゃかしゃま" が終わり、弾き語りからスロースタートで入っていく "DARMA GRAND PRIX" への流れもツアーから来ている様子。これかって言うたらただのアルバム曲ですよ。しかしそんな曲をフェスで演っても初見殺しにならないのがRADの浸透度。サビ前の 『エグいよ』『すごいよ』の合唱が本当にエグいよすごいよ。

続く "君と羊と青" の前には声出し練習パートが挟まれる。Bメロ前の『オーーーオオオーーー』のところ。最初は洋次郎、客のレスポンスに対して「なっとらん!!そんなんじゃこの後のレッチリの圧に押し戻されんぞ!!」と一喝w 実際の演奏時にも積極的に客席にマイクを向けて合唱を煽る。オーシャンステージの全力が見えました。

最後は手拍子から入った "いいんですか?"。ほんまに高校時代を思い出す。ちょっと泣きそうになった。何ならこの時なら雨降ってきても昔のMVが思い起こされてエモかったかも知れないですね。リテイクバージョンのMVは晴天の下で撮影されてるから、そっちにつられて天気が耐えたのかも知れないですね。愛にできることはあったね。

"×と◯と君と" ツアー以来、5年ぶりに見たRADWIMPS。やっぱりクソかっこよかった。時間が押してようが尺が削られてようが構わん。無事に観られてほんまによかったです。

 

セットリスト

1. NEVER EVER ENDER
2. ギミギミック
3. アイアンバイブル
4. おしゃかしゃま
5. DARMA GRAND PRIX
6. 君と羊と青
7. いいんですか?

 

 

RADが終わってオーシャンステージを出ようとしたが、前からレッチリガチ勢が殺人的な勢いで押し寄せてきて本当に死ぬかと思った。出口と入口が同じな上にゲートの広さが人の量に合ってなくて全然進めなかった。とりあえず後輩と連絡が取れて「SONIC BAR(ドリンクコーナー)で合流しよう」と話したものの、人の波に逆らえなくて辿り着けず() 結局一旦ゲートを出たところで合流。

この人混みに心折られて、レッチリ観てたら帰れなくなるな…音漏れ聴きながら先に帰るか…という話に。あれはマジで無理やった。ただでさえ1時間以上後ろ倒しになってなってんのに。

んで最後に軽く何か食べようと思って再びOASISでご飯ものを食す。

f:id:tana-boon:20190822082016j:image

ご飯大盛り無料やったからお願いしたら思ったよりガッツリ大盛りでちょっとしんどかったです。

 

ご飯食べてたらレッチリが始まったようで、オーシャンステージ方面から怒号のような歓声が聞こえてきた。ちょっと恐怖を感じた。マンウィズやRADの時は自分たちも向こうにいたからOASISからどんな風に歓声が聞こえてきたのか分からんけど、多分それより段違いにデカいんやろうなって直感で分かるレベルの歓声。

まぁ我慢できなくなったよね!

帰りの混雑とか帰る時間とかどうでもいい、これを観ずに帰る事は罪である、そう思うレベル。急いで大盛りのご飯を書き込んでオーシャンステージに戻った。

 

 

RED HOT CHILI PEPPERS

と言ってももうゲート内には入れない。いやゲート前まで行ってないけど多分無理なんやろうなって容易に察した。異常な数の人。柵の周りまで人がびっしり。

とりあえず上手側に張り付いた。ステージの真横過ぎて、モニターがギリ見える程度。

曲はほとんど分からん。歌ってないところがイントロやアウトロなのか曲と曲の間を繋ぐアレンジなのか分からん。歓声が上がったらそこが曲の始まりなんやろう、って程度。MCもI love youとThank youしか分からん。それでもめちゃくちゃカッコよかった。完全に雰囲気に飲まれた。

俺でもイントロ聴いたことあった "Californication" が始まった時の歓声はやっぱりすごかった。

再生回数6億って何?

俺も唯一知ってる曲や!と思って後輩に「これあれ!デスノートの曲!!」と叫んでしまった。が。

すみません。違いました。

デスノートの主題歌こっちでした。"Dani California"。似てるもん名前。

ほんまにその程度の知識です。こんな奴がライブ観てうだうだ語ってんのファンからどう思われるんやろって感じですけどそれでもカッコよかったです。語れるほど知らんからカッコいいしか言えないんです。モニターに映る姿も、モニターでえげつないエフェクト掛かった演出も、わずかに見える本人の姿も、ほんまにカッコよかった。

結局ほとんど最後まで観て、アンコールか何かっぽいのだけ流石に諦めて帰ってきました。シャトルバス、意外とスッと乗れました。

この日、なんだかんだで海外のアーティスト全然観てなかったんだよな。もちろん今までライブに行ったこともない。聴いたこともほとんどなかったんやもん。だから、26歳にして生まれて初めて生で観た洋楽バンドが世界のレッドホットチリペッパーズです。最高。幸せ。

 

 

以上です!

初めて行ったサマーソニック、いろいろあったけど最高に楽しかった。そりゃヤバTもフォーリミも観られなかったのは残念。不満もある。でもその分TEAM SHACHIみたいな新しく出会えたアーティストもいたし、マンウィズのコラボ曲で一層感動出来たし、物販もゆっくり見られたし、色々回り回って良かった事もあるんじゃないかなと思います。運営スタッフ、会場設営スタッフの皆さんお疲れ様でした。色々批判もあるけど次回以降に活かしてもらえたらなと思います。来年ないけどね。

ほんで、今回こんだけボロクソな中でも楽しめたのは、自分が色んなアーティスト、色んなジャンルを好きになれてきたのが大きいんやろうなと。特定のアーティスト一点狙いやったら、その目当てがキャンセルになって「じゃあ代わりに何観ようかな」ってなかなか切り替えられへんやろうし。「バンドしか聴かない」みたいな拘りを持ったままやったら、代わりに観る候補にアイドルなんか挙がらんやろうし。やっぱり、好きな音楽って幅広い方が人生楽しいな。もちろん人それぞれでいいんやけど。

そしてこれを機に、やっぱり洋楽も少しずつ聴いていこうと思った。多分損してるんやろうなと分かっていながら頑なに聴いてこなかったけど、その殻を破る時が来た気がします。もうここまで来たらどこまでも広げるよ守備範囲。オススメの海外アーティストいたら教えてください。

 

とにかく行ってよかったです!ほんまに楽しかった!

ついに今週末はワイバン!というかもう明日からやね!暑さも厳しくなさそうやし、がっつり楽しもう。3日目被ってる人、よろしくお願いします!明日から行く人も先に楽しんでください!

では(=゚ω゚)ノ

SUMMER SONIC OSAKA 2019 前編

人生初サマソニ!大阪!行ってきました!

f:id:tana-boon:20190816232755j:image

台風の影響でギリギリまで開催が危ぶまれた今年のサマソニ大阪。最も天候が荒れると予想された15日の会場設営を中断し、夜中から再開して初日の16日にかけて夜通し設営することで対応すると発表された。チケット代の払い戻しがないこともあり、中止にならなかっただけで感謝という声が寄せられた。

この時はまさかあそこまで荒れるとは思わなかったんだ…

 

今回は色々複雑な経緯があったので、アーティスト毎のレポに加えて時系列に沿って一日の流れを書いていきます。

 

 

ヤバイTシャツ屋さん

会場へ向かう電車の中で出演キャンセルを知りました…

こやまさんのツイートに電車の中で泣きそうになった。

正直、会場設営が間に合う気はしてなかった。トップバッターには。で、多少時間を遅らせたりリハの時間を切り詰めたりして対応するんやと思ってた。だからキャンセルを知った時は、時間を遅らせての出演がヤバT側のスケジュール的な事情で出来ないんやと思って、まぁしゃーないなって受け止めてた。今思えば有り得ないんだが。

この後キャンセルアーティストがどんどん増えていく中で、ただただ会場設営がマジで全然間に合ってないだけというのを知ることになる。

というわけでヤバTがキャンセルになったところからサマソニがスタートしました。

 

 

コスモスクエア駅で後輩と合流。彼は初サマソニどころか人生初フェス。事前に出演アーティストを事細かに紹介して予習してもらってたんですけど、その中では緑黄色社会が特に気に入ったとのこと。

シャトルバスの中で、OCEAN STAGE一番手、二番手のナオト・インティライミFear, and Loathing in Las Vegasもキャンセルの知らせが。この時に、OCEAN STAGEとMOUNTAIN STAGEの設営が殆ど完了していないこと、それ故に開場すらしていないこと、そして今後まだまだキャンセルが相次いでいきそうということを察した。

 

 

シャトルバスが会場に到着し、まずフードエリアのOASISへ。

f:id:tana-boon:20190818211202j:image

別に目的があって行ったわけじゃないです。バス降りてよくわからんまま歩いてたら着いただけです。とりあえず唐揚げ買いました。

唐揚げ片手に奥へ進むと、全然完成の兆しが見えないオーシャンステージが現れた。12時前やったけどマジで土台と屋根と左右の柱ぐらいしか組まれておらず、ヘルメットを被った方々がまさに作業しているという状況。これ間に合うんか…?と思ったが、後述の通り実際全然間に合いませんでした。

 

 

TEAM SHACHI

オーシャンステージとマウンテンステージが壊滅状態の為、MASSIVE STAGEにて元々ヤバTと被っていたTEAM SHACHIを観ることに。

以前、BLUE ENCOUNT田邊さん提供の "START" をこのブログで紹介している。

この曲はマジで普通に好きなので、聴けたらいいなと期待してた。後輩にも伝えていた。ヤバTのキャンセルは残念やったけど、シャチも観てみたい感はあったので個人的にはちょうど良かったかなと思っている。同じステージでこの次の緑黄色社会を観ると元々決めていたしね。

マッシブステージに着くとちょうど始まった頃やった。4人組のグループということは知っていたので、ステージを観て驚いた。なんかめっちゃ人数多い。どうやら生バンド隊に加えてブラスバンド隊も組んでパフォーマンスしているとのこと。しかもよく見たらギターが日高央じゃねぇか。更にその時は分からんかったんやけどドラムはTOTALFATの人やったらしい。

"START" が好きっつったけど逆に他の曲を殆ど知らないので、ノリは分からんかった。でもアイドルにしては激しい曲が多く、熱いステージでした。途中ヘドバンポイントあったしw

とは言え知らない曲ばかり続き、時間的にもそろそろ終わりかなー…と思っていたら、ラストで "START" 来た!!斜め後ろにいた後輩の方を振り向いて「これ!!この曲!!」とはしゃいでしまった。最後の最後にしっかり拳を挙げて楽しませてもらいました。マジで嬉しかった。

セトリは公式が上げてくれていた。

6曲目これ何て読むんだよと思ったけど "ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL" が正式な曲名らしいです。ヤバTのアレ思い出すな。

ヘドバンしてたのこの曲な気がする。

全くの初見やったけどとても良かったので今回演った曲を中心に聴き始めていこうと思う。ちなみに僕がこういう風に言ってる時はもうその時点で沼が決まってます。夢アド、神宿ときて次はシャチかー。そうかー。

さっきリンク埋めた過去記事、読み返したら「夢アド以外にも推しのアイドル作り始めたら色々終わる」って書いてました。僕は終わってたようです。

 

 

緑黄色社会

シャチ終了後、ハケていくシャチファンと入れ替わりで前方へ。先述の通り後輩くんが緑黄色社会を気に入ってくれていたので、このマッシブステージが遅滞無く進行したのは本当に良かった。

晴子氏が「さっき演っちゃったからみんなもう分かるよね!」と煽り、リハでサウンドチェックしながらフルで通していた "始まりの歌" を本編一発目に演奏。

2曲目に "Bitter" を演った後、一誓くんが「今日は音楽が好きな人達が集まってる。俺らも音楽が好きで音楽に人生を変えられて、今度は演者という側になって多くの人の前に立ってる。奇跡みたいな事だなと思います。」とエモいMCを。その後「うちのベースの慎吾は、今日出るレッチリに人生変えられてる」と振られて、飛び跳ねる穴見くん。憧れの海外のバンドがトリを務めるフェスに出られるとか幸せにも程があるよなぁ。

からのMC明けに "またね" が来てびっくりした。いつも(と言ってもライブを見るの自体は2回目なのに)本編ラストやアンコールで演るイメージなので、こんな中盤に入れてきたのは驚き。

さらにそこから "ひとりごと" "逆転" と「幸せ -EP-」の曲を連発。"逆転" はほんまに何回聴いてもカッコいい。peppeちゃんがアウトロのピアノをちょっと貯めたのマジでカッコよかった。それに合わせるメンバーもすげぇ。

さらにこの辺で初めて晴子氏の近くにシンセが無いことに気づき、"幸せ" 演らんやつやなと察した。実際最後まで演らなかった。初サマソニで最新のリード曲を切ってくる攻めセトリ。

からの一誓くんが「うちの素晴らしいベースを見てくれ!」と振って穴見くんが前に出てきただけで来ると分かったのは "Alice"。さらに "あのころ見た光" と、客を巻き込む合唱パートの目立つ曲を続ける。

そしてラストは新曲 "想い人"。初めて聴いたんやけど "幸せ" を越えてきたと言っても過言ではない珠玉のバラード。晴子氏の声はどこまで伸びやかに届くのでしょうか。音源が楽しみです。

なんかの曲でpeppeちゃんの仕草がめっちゃ可愛かったんやけど忘れた。

緑黄色社会、初サマソニ圧巻でした。

 

セットリスト

1. 始まりの歌
2. Bitter
3. またね
4. ひとりごと
5. 逆転
6. Alice
7. あのころ見た光
8. 想い人

 

 

indigo la End

タイムテーブル的に緑黄色社会とほとんど被っており、元々諦めていたインディゴ。依然オーシャンとマウンテンが復旧する気配がなかったので、緑黄色社会の終演後に少しでも観ようとSONIC STAGEへと急いだ。

f:id:tana-boon:20190818214741j:image

唯一の屋内ステージ。アリーナレベルの規模と演出。入ったら "結び様" の途中やった。2階席は満席で通路にまで人がびっしり。1階に移動するのも厳しそうなので階段脇に座って鑑賞。次に演った インディゴラブストーリー" がラストナンバーやった。辛うじてメンバーの顔が認識できるぐらいの遠さやったけど、やっぱかっけぇな。絵音歌うまいわ。

元々観られると思ってなかったので、2曲でも十分満足。俺の本命は10月のツアーや。初日の大阪行きます。アルバムも期待。今回のサマソニでより楽しみになりました!

2曲しか観られてないけど探せばいくらでもセトリ出てきます。新曲って何やったんやろうな…多分アルバムの曲やんな…いいなぁ…

 

セットリスト

1. 煙恋
2. はにかんでしまった夏
3. 冬夜のマジック
4. 新曲
5. 夏夜のマジック
6. 結び様
7. インディゴラブストーリー

 

 

 

04 Limited Sazabyz

インディゴのあと後輩はそのままソニックステージに残って次の木村カエラ待機。俺はフォーリミを観にマウンテンステージへ…

…行きたいところやけど、なんせある気がしない。でもキャンセルのアナウンスはまだない。迷ったけど飲み物買うのを兼ねてマウンテンステージへ。そしてこの時点でソニックステージは元から入場規制がかかっていたらしく戻れなくなりました()

マウンテンステージ入り口に着くと、人だかりが出来てると思ったらなんとフォーリミメンバーの姿が。やはりキャンセルになった様子。その代わりに握手会をしてくれていた。泣いてる子もいっぱいいたな…

自分もちゃっかり全員と握手してきました← GENさんに「オーラルのやつ(PARASITE DEJAVU)行くんで!!」と伝えてしまったのでもう行かない選択肢なくなった。ワイバンのタイムテーブル見た感想を書いた記事でも言ってた通り、9/15、泉大津フェニックス、行ってきます。チケット取りました。

f:id:tana-boon:20190821215022j:image

 

 

携帯を再度見てみると入れ違いでアナウンスが出ていた。同時に10-feetもキャンセルが発表され、いよいよ大荒れ。実際、フォーリミのキャンセルもサマソニ公式よりフォーリミ公式の方がアナウンス速かったもんな…ほんまに手回ってなかったんやろうな…

 

 

フォーリミ握手会を後にし、木村カエラを観てきた後輩と合流。ここにきてついにオーシャンステージが完成したとのアナウンスが!!1時間近くの遅れであるがRANCIDから開催されることに。これでマンウィズ観られるということで、それまでの間に物販へ。

午前中、オーシャンとマウンテンが機能していなかった時は物販の列がすごいことになってたみたいやったけど、このタイミングではもうそこまでの大渋滞ではなかった。ラッキーやった。

サマソニのTシャツとマフラータオルを購入。

f:id:tana-boon:20190818134721j:image

f:id:tana-boon:20190818134728j:image

f:id:tana-boon:20190818134743j:image

あとフォーリミのTシャツも。キャンセルへの握手会対応で急激に推し度が増して買ってしまった。

f:id:tana-boon:20190818134806j:image

f:id:tana-boon:20190818134816j:image

スッと買ったみたいな書き方してるけどめちゃくちゃ時間かけました() 俺の物販での優柔不断っぷりエグい。後輩には先にオーシャンに向かってもらった。後から聞くと後輩は緑黄色社会のタオルを買ったようです。本当にハマってくれたようで嬉しい。

ちなみにこの後RADが終わるまで合流できませんでした()

 

 

 

オーシャンステージ始まってないですが一旦ここまで!書き終わらんって!色んなブロガーの人ら次の日とかにレポ上げてるけどいつ書いてんだよ!

というわけでオーシャンステージのマンウィズ、RAD、レッチリについては後編で。そのうち上げます。まだRADまでしか書けてない。

では(=゚ω゚)ノ

ライブも中止になった事やし神宿について自分語りでもするか

台風の影響により、本日梅田CLUB QUATTROで予定されていた神宿のワンマンが中止になりました。本来なら今頃…余韻に浸ってる頃やったはずなんや…

でも振替公演が予定されており、払い戻しにも対応するとのこと。考えられうる最善の対応だと思われます。神運営と言われてるだけはある。

まぁ振替公演の詳細はまだ出てないけど、お盆やから大阪公演のチケットを取っていたのであって、振替先の日程では行けない可能性は高そうや。。。払い戻しになるかな。生で観られる機会はもう少し先になりそう。

 

というわけで、一日暇になったのでブログでも書こうかと思った次第です。そういえば神宿単体について書いたことなかったし。

f:id:tana-boon:20190815132905j:image

原宿発、5人組のアイドルグループです。神宮前の「神」と原宿の「宿」を合わせて神宿。そのまま「しんじゅく」と読まれがちですが「かみやど」。

赤色担当の一ノ瀬みかをセンターに、実の姉妹である黄色担当羽島みき(姉)と青色担当羽島めい(妹)、公式プロフィールでマイヘアとクリープハイプ好きを公言するメンヘラキャラ桃色担当小山ひな、今年4月に加入した緑色担当塩見きらの5人組。

塩見きらは元々緑色担当だった関口なほが今年1月にグループを勇退したことを受けて行われたオーディションで選ばれた新メンバー。

メンバーが抜けたからオーディションで新メンバー募集って夢アドと一緒やん。俺そういうの好きなんかな。

 

2017年末、「名前は聞いたことある程度」やったところにテレビCMで存在を認知。今年に入ってからYouTubeのおすすめにMVが出てきて顔を認知。

「普通に曲良くね?つか普通に可愛くね?」

夢アドにハマった時と一緒です。そこから先は片っ端からMVを漁って沼。この "タフ♡ラブ" のMVは塩見きら加入前なので4人ですが。

 

普通に曲が良い。聴いてて楽しい。MVを漁っていくなかで完全に沼ったのが既に過去の記事で何度も紹介しているこの曲。

マジで上半期聴きまくった。詞曲担当がWiennersのVo. 玉屋2060%さんと知り、その後Wiennersにもハマってライブ行ったレベル。この曲が無かったらWiennersにも出会っていなかったので感謝すらしている。意識して聴いたらイントロがマジでWienners

 

そしてこの曲を機に玉屋さんとの繋がりが強くなり、楽曲のクオリティがメガ進化。

今年リリースのシングル表題曲 "CONVERSATION FANCY" はタイアップ効果なのか再生回数が頭一つ飛び抜けてる。

編曲まで全て玉屋さんが担当してるけど、Wiennersっぽさをかなり抑えてポップに仕上がっており、玉屋さんのセンスに感動する。自分のバンドではあんなめちゃくちゃしてんのに。

と思ったらその次に出た "春風Ambitious" がさらに良い。Wiennersの音楽を知ってる状態で聴くと余計に玉屋節を感じる。コメント欄も玉屋さんに触れる声が多数。

というかこの振り付け動画、いいよね。バンドで言う演奏動画みたいなものか。定点やから全体のフォーメーションとかも分かるし。

そして最新曲 "グリズリーに襲われたら♡" は清竜人さん提供。

最初のアー写はこれの時。塩見初MV。セットにも衣装にも金かかってる感が出てきて、いよいよクオリティ上がってきたなと。

玉屋、清竜人ときて、あとヒャダインとかから曲もらえたら完全にでんぱ組ルートに乗れるということで期待する声多数。楽曲はもう人気地上アイドルと肩を並べられる完成度に来てると思います。

 

神宿の魅力は楽曲だけではない。

今年からUUUMに所属し、YouTuberのイベントなどにも出演。公式チャンネルでも、MVだけでなく「◯◯してみた」のようなYouTuberっぽい動画を公開している。

バンドでもそうなんやけど、音楽活動をしてる人たちがYouTubeとかで音楽全く関係ない企画ものをやるの好きなんですよね。ヤバTのくそDVDとかも毎回楽しんでます。逆にYouTuberが音楽活動してるのは見てて身体痒くなるのにね。

だから、神宿メンバーの動画も大体観ています(女の子向けのメイク動画やコスメ紹介動画とかもあるので『欠かさず』観てると言うと語弊がある)。

新メンバーオーディション時も、各候補生の紹介動画や現メンバーとの交流動画を公開したりしていました。YouTuberの事務所に所属している肩書きを無駄にすることなくアイドル活動と融合出来てて強いなと思います。バラエティとかに出ても上手く喋れそう。

今回のツアーでも、開演までの待ち時間にご当地ネタを取り入れた企画動画を流していた。その映像はYouTubeでも公開されている。ちゃんと音楽活動に溶け込ませる形で活かせてて、やり方が上手い。

初日の名古屋公演で流した動画がこちら。

今日の大阪公演でも同じような映像が流れるはずだったと思うんや…なぁ…

 

一方で、これのせいで炎上しかけたこともありました。先述の新メンバーオーディション時、「塩見きらがUUUM所属のあるYouTuberグループのファンである」「既に繋がりを持っており、SNSで匂わせ投稿をしている」という噂が流れ、当該YouTuberのファンが塩見きらのツイッターや動画コメントに「近づくために神宿に入ったのか」「他の候補者に失礼」などと凸る事態に。殺害予告同然の罵詈雑言もあった。更には過去アカウントと思われるSNSの投稿まで特定されて晒されたりしててマジで地獄絵図でした。平成のネット社会の悪いところ全部凝縮したような惨状で普通に気分悪かったです。

つか別にマジでファンだったとしてもいいでしょう。何なら実際マジでファンなんでしょう。そして別にいいでしょう。バンドに置き換えて例示するならば、MASH A&Rのオーディションでグランプリを獲ったバンドの女性メンバーがオーラルのファンで、それが知られた途端にBKW勢に「やまたくに近づくためにバンドやってるんですか」て叩かれるようなもん。支離滅裂。マジBKW。そんな中途半端な気持ちでやっていけるわけない。音楽活動そんなに甘くない。

結局、最終的には当のYouTuberがラジオで「ファンのみんなが心配するようなことはない」という旨のコメントを発表したことで収束。叩いてたファンもケロっと怒りが収まった様子。自分が応援してる人間にそんな対応させといて掌返しにも程があるやろ。手首クルックルかよ。今度から腱鞘炎って呼ぼうかな。

塩見叩きはその後ぱたりと無くなり、今では動画のコメント欄も平和です。一部の過激なYouTuberファンが民度晒しただけでした。

 

そういう経緯があって同情する部分もあるのか、個人的に加入当初から塩見きら以下しおみぃの好感度は高い。別に本人何もしてないけど好感度高い。夢アドも後から加入した水無瀬推しやし、一般人だった女の子が頑張ってるところが好きなんかな俺。

以下しおみぃの魅力語りますね。

f:id:tana-boon:20190815222818j:image

f:id:tana-boon:20190815210028j:image

愛媛県出身の理系女子。数学科らしい。理学部にこんな子がいるというのか。そんな世界線があるのか。

動画を観てもらうと分かるけど地声が低い。のくせして笑い声と歌声はめっちゃ高い。あと下品なレベルで口めっちゃ開けて爆笑するのが逆に好感度高い。推せるポイントが多い。

可愛いけどなんかその辺にいそうな普通っぽさが尊い。良い意味で素人感が抜けてないというか。

後は、オタク気質があるんですよね。オタクというか根暗というか。

以前、ツイッターアカウントが凍結されてからサブ垢を作って久々に浮上した時にこんなツイートをしたり。

f:id:tana-boon:20190815212442j:image

こういうところは夢アド水無瀬にも通ずるところがあって個人的に好きなのかも。

まぁそんな感じです。ハマり始めた頃は夢アドほどすぐに推しが決まらなくてどうしようとか思ってたんやけど、最近しおみぃ推しが止まりません。早く貢ぎたい。

 

何を言ってるんだ俺は。

 

 

最後に研修生グループについても紹介しておきます。新メンバーオーディションから一ヶ月後、しおみぃ以外の候補生達で研修生グループ「かみやど」が結成されました。

f:id:tana-boon:20190815215258j:image

「かみやど」と書いて「ひらがなかみやど」と読みます。

そうです欅のパクリです

こちらは主に色んなアイドルの曲をカバーしてライブしていく感じっぽい。まだどのように活動していくのかははっきりしてないですね。本家同様注目していきたいと思います。

藤田みゆちゃん、高田ももちゃん、桜木ことちゃん辺りがお気に入り。

f:id:tana-boon:20190815223256j:image

f:id:tana-boon:20190815222929j:image

f:id:tana-boon:20190815223304j:image

何を言ってるんだ俺は。

 

 

語りすぎた!この辺にしときます!しおみぃ語ってる時とか書いてて自分で気持ち悪かったわ!

まぁそんだけどハマりしてるということだ。夢アド以外のアイドルにハマったら終わりとか言うてたのに。逆にもう怖いもんなくなったわ。誰かオススメのアイドルいたら教えてください。

今回のライブはお預けになってしまったけど、必ず近いうちに現場に行きたいと思います!実は去年も一昨年もミナホ出てたらしいんだよな…だいぶ売れてきちゃったし今年はもう呼ばれないかな…フリーライブでもいいから早く観に行きたいですね。

夢アドに続いてオススメのアイドルです。皆さんもチェックしてみてください。一緒に沼りましょう。

 

 

さぁ明日はついにサマソニ!何とか開催されるみたいでほんまに一安心。今日の分まで楽しみたいと思います。行く人、無事に帰ってこられるように注意しながら精一杯楽しみましょう〜

では(=゚ω゚)ノ

お盆ど真ん中に列島を直撃する台風に敬意を表して台風ソング特集

f:id:tana-boon:20190810193509j:image

酷すぎるやろ。いくらなんでも。

16日のサマソニ(15日の神宿もやけど)、マジでヤバい。本気で中止を覚悟してる。何ならこの進路やったら17日以降はもう大丈夫そうやろ。俺が行く1日目だけがマジでヤバい。何なん。俺何かしたん。

何がタチ悪いって遅いし進路定まらんらしいやん今回の台風。腹立ちすぎてお盆の帰省やめたろかと思った。新幹線代もチケ代もグッズ代も全部浮いたらええねん。まぁライブがついでにないと帰省する意味ないと考えてる時点でもうこれは帰省のついでのライブじゃないですけどね。ただの遠征やこれ。

 

普段台風来ても別に仕事も休めるわけでもないしそこまで興味ないけど、今回は珍しくヘイトが溜まっているので、この貴重な機会に台風ソング特集でもやってみようかなと思います。有名どころばっかりですがよければ聴いてみてください。

 

 

TAIFU / フジファブリック

まぁ台風ソングと言えばこれかなと。別に歌詞に台風出てくるわけじゃないのに。つか何の歌なんこれ。何考えてたら『虹色赤色黒色白』って歌詞思いつくの?

あと金澤ダイスケさんのキーボードの弾き方よ。そんなに手上下させて弾くもんちゃうやろキーボードって。

なんか改めて聴くと変態やんな…弟がCD持ってるからもっとちゃんと聴き込んでみたいなと思った。ほんの代表曲しか把握してない。

またタイミングがタイミングだよ。Mステ良かったな。涙出たわ。

 

 

タイフー! / ネクライトーキー

色々勢いが止まらないネクライトーキー。この曲はそもそもMVも含めてフジファブリックのオマージュですよね。

最近あんまりライブで演らなくなってきてる気がする。長尺のライブでもセトリから外れてる印象。まぁ、それだけどんどん定番曲が増えてるってことなんでしょうね。

新譜 "MEMORIES" よかったー。

 

 

TaiFu is coming to Town / キュウソネコカミ

アルバム曲なのでMVなどはないですが。何やろう、キーボードに強いフジファブリックリスペクトを感じる。具体的にフジのどの曲に似てるって挙げられるわけじゃないんやけど絶対意識はしてる。

歌詞に注目すれば今回の中で一番台風。ちゃんと露骨に台風について書いてる。共感しかなくてさすがキュウソって感じ。『俺たちはもういい大人になって 並の台風じゃ会社も休みになんてなんない 貴重な休日潰す 楽しみなイベント飛ばす』てまんま今の俺やん。

んーやっぱりワイバンではキュウソ観たいな。

 

 

火の玉ロック / 台風クラブ

台風ソングは数あれど台風バンドは彼らぐらいでは。去年銀杏BOYZのツアーのゲストにも呼ばれたりして、その界隈で知名度上昇中。このゆるさというか古臭さというかダサさというか。好きな人はとことん好きそう。

ちなみにタイトルにも台風って入ってる曲があったのでそっち貼ろうかと思ったんやけど最新曲じゃないしあまりにもMVがダサすぎるのでリンクのみの掲載にしておきます。褒めてるよ。

 

 

HOT LIMIT / T.M.Revolution

別に台風の歌ではないけども

なんか台風が日本上陸するとT.M.Revolutionごっこする奴毎回出てくるよね。危ないから外出たらダメですよ。家ん中におれ。

 

 

以上です!

まぁ台風クラブ以外全部知ってる人も多いんじゃないかな。知らんかったら聴いてみてください。

あと他に台風ソングでオススメあれば教えてください。聴きながら天気予報見ときます。

予定では明日帰省するつもりで新幹線取ってたけど、明日の昼前に台風情報見てマジでヤバそうやったら新幹線キャンセルしたろ。俺のお盆は終わった。

 

では(=゚ω゚)ノ

 

 

こういう時は早めに希望を捨てて最初からあんまり期待しないでおくタイプなんやけど、進路ちょっとずつ西寄りになっていってる気がするな…ワンチャンあるかな…

8月のライブ予定

こんにちは。ロッキン一週目とかジャイガとかキュウソやナードの野音とか土日は色々アツかったね。ツイッター見てるだけで楽しい。

僕はお盆休みだけを楽しみに生きてます。僕の部署はホワイトなので8/10〜18の9連休ですウワヤッタァァァァァァアアアアアア

というわけで8月のライブ予定を以下に。

 

 

8/11 HOWL BE QUIET フリーライブ

2年ぶりの新譜「Andante」のリリイベ。ツアーも広島のチケット取ってるんやけどね、フリラでも何でも行けるものは行くよ。

2016年のメジャーデビュー時からずっと聴いてるけど、まだライブ観たことなかったんですよね。それで初ライブがフリラってのもアレな気もするけど、まぁ普通に楽しみ。

 

 

8/15 神宿@梅田CLUB QUATTRO

ついに神宿を観に行ってしまいます。7月のライブ予定で書いたフリーライブは結局行きませんでした。よって今回は初ライブ。アイドルのライブは夢アド以外では初。やっぱりコールとか色々激しいんやろうか…

Wienners玉屋2060%に続いて、新曲は清竜人提供というアイドルソング王道ルートに入りつつある神宿。ライブ自体に色々不安はあるけど、シンプルに曲を楽しみたいと思う。

特典会はまぁ…とりあえず推し決まってないので全ショで

 

 

8/16 SUMMER SONIC OSAKA Day1

サマソニですよ。ついに行きますよ。

学生時代のバイトの後輩と行きます。そういうのに行ったことなくて、一回行ってみたいとのこと。血が騒ぐ。何でも教えてやる。

とりあえずこんなことやってみました

知らん人からいっぱいいいね来ました。

ヤバT、緑黄色社会、フォーリミ、マンウィズ、RADなど観るつもりやけど、せっかくやからナオト・インティライミ木村カエラも実物を見てみたいところ。最終追加されたベガスも興味ある。あとはトリのレッチリ。洋楽はほとんど聴かないんですが(サマソニ行く資格あんのかお前)、弟に「聴いてみてハマらんかったんならええけど知らんって理由だけでレッチリ観ないのは絶っ対勿体ない」と強く推されたので観てみようと思う。なんだかんだ雰囲気に飲まれて惚れるんやろなぁ。

なんせせっかくの機会なので後輩くんにも楽しんでもらいたいっす。

 

 

8/17 or 18 ココロオークション@岡山 or 広島

ココロオークションのアコースティックツアー。これはまだ迷ってます。チケット一般発売始まってるのでゆっくりしてられないんですが。というのも、8/17の岡山と8/18の広島で決めかねてる。18日って連休最終日やからさすがにゆっくり休みたい、広島と言えど躊躇してる。そこで17日に関西から戻って来れば、途中で岡山寄れるうえに18日ゆっくり過ごせるわけです。でも15、16と来てさすがに3日連続ライブは死ぬかな?という懸念が。まぁアコースティックやからゆったり聴けるし疲れることはないと思うけど…というわけで検討中。まぁ多分岡山行く。

 

 

8/25 WILD BUNCH FEST. 2019 Day3

一昨日の記事参照

ほんまに、今年は台風来ませんように。

 

 

8/30 Mrs. GREEN APPLE @広島 上野学園ホール

ミセスのツアー、嬉しいことに広島がファイナル。10月にアルバムリリースも決定してるのでそこからの新曲を演ってくれることも期待出来る。とりあえず "インフェルノ" は確定やろ。

平日やけど最寄り駅から近い会場なので定時そこそこに帰れば間に合うはず…物販は終演後にゆっくり見れたらええかな。金曜やから帰りが遅くなっても次の日休みやしね。まぁミセスレベルで終演後までグッズがろくに残ってるのかは怪しいけど…

まぁ、まずはライブを楽しみましょう。実はまだ2回目。しかも2015年のラシュボ、まだATMCステージだった頃に観て以来。あの頃とは比べ物にならんレベルに大きくなったミセス、楽しみ。

 

 

今のところこんな感じ。もしこれらの予定が全部実現したら月6本で最多記録更新やな。ひとつフリーライブやから微妙なとこやけど。

何よりひと夏にフェス2本。これは人生初です。去年はワイバンのみ、その前は関西にいた頃になるけど年間通してフェス1本とかやったから、我ながら社会人してんなぁと思う。金が飛ぶ。まぁでもアレっすねワイバンの時には次の給料入ってますからね大丈夫ですよね

頑張って今週乗り切るぞーーー

 

ちなみにお盆非常に充実してますがライブ以外の予定は一切ありません。

 

では(=゚ω゚)ノ

ワイバンの予定を考えていたら色々発狂しました。

f:id:tana-boon:20190801195806j:image

WILD BUNCH FEST. 2019タイムテーブル発表されました!やっとや!

自分が行くのは最終日の3日目だけなんやけど、せっかくなので全日程のタイムテーブルを見てみようじゃないか。

 

 

Day 1

f:id:tana-boon:20190801195923j:image

平和だ。スルスルと予定が決まりそう。

オープニングアクトおいしくるメロンパンが追加。Alley oopの「これから来る人たち」感がすごいな。

Tube ridingはORANGE RANGE、ニコ、テナー、フジファブリックとベテラン勢が並んでる印象。一回観たい感はある。

基本はヤバTフォーリミオーラルホルモンと、メインステージ2つを往復する感じですかねー。

いや、行かんけど。

 

 

Day 2

f:id:tana-boon:20190801200018j:image

この日も平和だ。悩むことなく予定が決められそう。

オープニングアクトはKOTORI。曲聴いたことないわ…Alley oop、サウシーとtetoは去年なら分かるけど今年はもうTube ridingに昇格でよかったのでは…?ラシュボでは2組ともメインステージやぞ?

そして逆に打首Tube ridingやけどメインステージでよかったのでは…?

何気に絵音が2ステージある。なんかちゃっかりゲスもジェニーハイもステージ昇格しとるし。両方去年台風で流れてんのに。

MONOEYESは翌日のモンバス2日目でもトリやんな…さすがです。

メインステージに9mm、birthday、クロマニヨンズなど全体的に玄人好みというか、ファンの年齢層高めなバンドが多いイメージです。

いや、行かんけど。

 

 

そしてDay 3!!

f:id:tana-boon:20190801200045j:image

行かんといたろか逆に

いや、このメンツで満足に観て回れるとは思ってなかったけどいざ発表されたらキツすぎるわ…

バニラズとHump Back、King GnuとAge Factory、ユニゾンとハルカミライ、KANA-BOONクリープハイプ、マイヘアドロスとSHE'S、WANIMAとキュウソ。改めて強すぎるよなこの日。

KANA-BOONクリープ被りとWANIMAキュウソ被りはツイッターを見てても嘆きの声が多い。まぁ去年オーラルとKEYTALKどん被りにしたフェスやからな…これぐらいはしてくるよな…

サイダーガールとSHE'SがTube riding昇格してHump BackがAlley oop残留なのは何故…?

逆にこのメンツの中ではやっぱりKANA-BOONとキュウソはもうメインステージ無理か…

 

 

いやマジでどう回ろうこの日。とりあえず希望はこんな感じ。

f:id:tana-boon:20190803071556j:image

バニラズも観たいけどHump Backはまだ観たことないから優先。ハルカミライも一回観たいけど今回はユニゾンを初めて観たい気持ちの方が大きい。WANIMAは人エグそうやしなんだかんだキュウソの方が好きかも。令和になってからまだ一回も観てない。"ギリ昭和" で叫びたい。

後はマジで決めかねてる。

エイジ観るつもりやったけどヌーは一回観ときたいやろ…売れ方は嫌いやけど曲めっちゃ好きやもん…

あとクリープハイプな。今回ユニゾン並に優先度高めのつもりやったけど、KANA-BOONは諦められへん…!!まっさら聴きたい…!!

KANA-BOON観るならそのままTube riding残ってSHE'S待ちする方が楽そうやけど、やっぱりマイヘアドロスはさ…観たいじゃないですか…いやでもSHE'Sも2年ぐらい観てないしな…

とこんな感じでなんせ地獄です。

 

 

この諸問題を解決するために、一つの案を思いつきました。

ヌー観てエイジ諦めて、KANA-BOON観てクリープハイプ諦めて、でもやっぱりエイジとクリープハイプ諦められんから、

 

f:id:tana-boon:20190803081227j:image

これ行く()

オーラル主催のフェス。これでエイジもクリープハイプも観られるじゃないか。わざわざ行くほどでもなかったかなと思ってたけどワイバンのせいで事情変わった。何ならブルエンもここで観られるならワイバンのブルエンは物販漁りタイムにしてもよい。そもそもオーラルも去年のワイバン以降一年観てないしね。

チケット一般発売始まってるけどギリギリまで買わんといて、売り切れたらワイバンでの動きを考え直す。2daysチケット切れてるから時間の問題やと思うけども。。。

 

まぁ何より、一人ではなく職場の同期や後輩と一緒に行くので敢えて流されるのもアリかも知れんっすね。とりあえず現時点ではこんな感じです。

 

とにかく!!今年は台風でなくなることはありませんように!!それだけです!!

もう3週間後ですね。行く人楽しみましょう!

では(=゚ω゚)ノ

夜ダンフェチなので2回もツアーに行ってしまいました

出張の正しい使い方!夜の本気ダンスのツアーファイナルに行ってきました!!

夜ダンのツアー、広島公演も行ったけど、ちょうどこの日に大阪出張が入ったのでこれは行けって事やろと思って当日券で参戦。仕事はしっかり終わらせてきましたからね何の問題も無い。広島県在住の俺が平日の関西のライブに行ける機会なんてまぁ無いから。利用できるものは利用しないと。

 

会場はかなり久しぶりのなんばHatch。マジでいつぶりやろ。2017年のミナホの深夜枠以来かな?

f:id:tana-boon:20190725231451j:image

f:id:tana-boon:20190725231446j:image

f:id:tana-boon:20190725231505j:image

広島の時と同じく、ド平日にしてはそこそこの人の入り。2階席はソールドアウト。ツアーファイナルやしこれも休日やったらもっとパンパンやったやろうに。

 

広島の時と比較しながら書いていく。

10分ぐらい押して開演。前回同様照明もBGMも一気に消えて歓声が上がり、"Ain't no Magic" "Sweet Revolution" と始まっていく。改めてアレですね "Ain't no Magic" のアウトロ中にちょねさんがギター担ぐ様がオーラ出すぎですね。
からの、広島では "SHINY" やったけど、鈴鹿さんのカウントでこれは違う曲が来ると分かった。デビューアルバム「ヤングアダルト」から "Afro"。アツい。インディーズ盤は廃盤になってるけどメジャーデビュー時にビクターから再販されたので、初期曲とはいえ知名度もそれなりにあるのではなかろうか。

 

ここで挨拶MC。ちょねさんに続いて鈴鹿さんがマイクを取るだけで笑いが起こるのも定番。

鈴「皆さん今日はツアーファイナルはるばる大阪までお足元の良い中来てくださってありがとうございます!!」と最初から全力。前日ぐらいまで遅めの梅雨が開ける気配なく週間天気予報全部雨みたいな日々が続いてたのに、この日はほんまに良い天気やった。

鈴「みんなちゃんと踊れる準備できてますか!中途半端な気持ちで来てないやろな!『ほんまはトイストーリー観たかったけど…』みたいな気持ちで来てないやろな!今日は俺がみんなのウッディや!!」

と支離滅裂な思考・発言を重ね、「新しいアルバムの曲演りまーす」と "Magical Feelin' " へ。

正直に言うと、広島と同じならここでマジフィーが来るのは覚えてたので、「新しいアルバムの曲」と聞いて曲順を変えてくるのかと期待してしまった。だってマジフィー確かにアルバムにも入ってるけどシングル曲じゃん←

続いて "Oh Love" を演ったあと、前回は "Bob Dance Bob" やったけど、セトリ変えてきた。ちょねさんが「そのままのLOVEでお願いします」と振って "LOVE CONNECTION" へ。激アツ。

 

次のMCでは、この日でツアーが終わることに触れる。

鈴鹿さんが「今日で終わるんですよ!終わってしまうんですよ!」と言って客席に「えーーー」を煽る。「終わりたくない!」「初日のZepp Tokyoに戻りたい!」とツアーの終わりを惜しみ、そこからマイケルさんと謎のやりとりが始まる。

鈴「お母さんのお腹の中に戻りたい」
マ「戻りすぎやろもっと最近やろ」
鈴「中2の修学旅行ぐらいか!」
マ「もうちょい戻ってこい」
鈴「18で働き始めた時の…」
マ「刻むなぁ…」

相変わらず漫才のようなボケとツッコミです。

その後、客に対しても「みんなも寂しいよな!名残惜しいか!?」と振り、「今日という日を名残惜しんでもらえるように頑張りますよ!夜の本気ダンス、動きますんで。」と流行り(と言っていいのか分からんが)のフレーズも織り交ぜつつ、本気ダンスタイムへ。

 

本気ダンスタイムの流れは全公演固定っぽいな。"BIAS" のAメロで照明が赤と青に交互に光る演出がカッコいい。下手したらポリゴンショックやぞあれ。

続く "fuckin' so tired" 前にちょねさんがギターを下ろしてからピックを高く投げ捨てたのカッコよかった…

そしてピックと言えばマイケルもこの曲でピック弾きから指弾きに。移行する瞬間見逃しました。何ならこの次の "NAVYBLUE GIRL" でピック弾きに戻る時もピック取る瞬間見逃しました。注目してるつもりでも何だかんだ踊ってたら忘れる。アホになれてる。

 

本気ダンスタイム後、そのまま "Music For Life" を演ってから暗転。暗闇の中から「はいどうも…」という声が聞こえて謎の歓声が上がる。照明がつき、再びMCタイム。ニシカズがこの日初めて口を開いた。

何喋ってたか詳しい流れ覚えてないけどとにかく緩い。いやマジで大したことは喋ってない気する。「皆さんこれトイレとかの時間ですからね、ドリンク交換とかも今のうちにどうぞ」は笑った。

客席から「頑張れー」て野次が飛んで「頑張ってるんですよ?」て返してたけど拍手上がったら声聞こえなくなるレベルの声量しか出てないんやもんw

西「テンションが落ち着いてきたね、ほっこりしましたね。コーヒー飲みたいな」
マ「いや、行かんといてな?」
西「いやいやほんまに行くわけないじゃないですかお金払って来てもろてんのに」
マ「そやな、対バンやったらアレやけどワンマンやからな、僕らを観に来てる人ばっかりやから」
西「ん?ワンマンやからじゃあ(コーヒー)行ってもいいってこと?」

何を見せられてんの俺らは?

広島の時も今話題の闇営業ネタを入れてきたけど、今回もぶち込もうとして何故か中断。

西「あーいや何でもないです」
客「えええwww」
マ「いやそれ一番タチ悪いやつやで!めっちゃ気になるやん!」
西「いやいや…危うく世相を斬るところやった」
鈴「せそうをきる…って何?」

鈴鹿さんwww

 

大したこと喋ってないのに「話すことがなくなった」と締めようとするニシカズ。鈴鹿さんに「普段あんな本読んでんのに言葉全然出てこんやん笑」と突っ込まれて「ダムもあんだけ水あるけど枯れることもあるやん。」と謎の反論。その後MC終盤で

西「喋りすぎて喉乾いたから水分補給するわ」
マ「ダム貯水すんねんな」

とちゃんと回収する辺りさすが。

長めのMCはここだけやった。広島の時より本編のMC少なめ。まぁ後述の通りアンコールに尺とってあったからね今回は。

 

そこからの終盤戦はセトリ固定の様子。でもやっぱりめちゃくちゃ楽しかった。"Crazy Dancer" → "WHERE?" → "Monster (Roguelike life)" → "TAKE MY HAND" の流れ、セトリ覚えてても踊ってまうってこんなん。

"WHERE?" の大サビで水撒いた奴おったな。水が枯れてない時のダムに落ちて溺れ死んでくれないかな。

 

さて、終演後も鳴り止まない手拍子。みんなアンコールがあるのは分かってる。この日はもはやアンコールが目玉だとみんな分かってる。

再び照明がついてメンバーが各々のタイミングで再登場。ちょねさんが話し始めたタイミングでニシカズが再登場して変な空気にw そこからメンバー総出でまたニシカズいじりが始まる。

米「この人(ニシカズ)マイペースなんですよね…歩くのもめっちゃ速いんですよ、僕らと一緒にいるはずやのに遥か前にいるんですよ。」

マ「マジで速いんよ、みんなの思ってる2倍は速いよ」
米「いや3倍速いよ」

どんだけ速いんだよwww

鈴「しかもさ、行き先を分かってる人の勢いで歩くんよ笑」
米「NU茶屋町タワレコあるじゃないですか、前にメンバーで行こうってなった時も一人だけ前にいて、んで一人で別館の方に入っていったんですよ」
マ「呼び止めるにももう遠いしな」
米「そう、前の方すぎて『西田ー』て声上げるにも上がられへんし」

ボロクソじゃねぇかよ()
ここでニシカズが反論するも、

西「速いって言うけどアレでも抑えてますからね?」
マ「いやでもアレ完全に3対1の構図なってるやん笑」
西「俺一人やったらもっと速いよ?例えばさ、5km歩く時って…」
米「5km歩くことそんなある?笑」

全部突っ込まれる。

米「なんかもう競歩みたいやもん」
鈴「ちょうど来年あるやんオリンピック」
西「出よか」
マ「いや多分もう選考始まってますね、何ならもう終わってるぐらいですね」
西「じゃあ次やな、2024やな」
鈴「出るんかい笑」
米「出てたらめちゃくちゃおもろいよな、テレビ観てたら『うわ西田や』みたいな笑」
西「…(アンコール前って)もっとエモい話するもんじゃないの?」
鈴「それ(2024年オリンピック)が実現したらある意味エモいけどな」

自由すぎるやろ…ほんまに…
こんなにメンバー全員が絡み合うMCするバンドおらんで。色んなライブレポ書いてきてるけど、ここまでMCの内容を事細かに書きたくなってしまうバンド夜ダンぐらい。こういう雰囲気が根強いファンを獲得してるんやろうし、ただの四つ打ちバンドで終わってない理由なんやろうなと思う。

 

そしてついにアンコールが始まる。

米「僕たちはツアーを回って8カ所でロックミュージックを鳴らしてきました。しかし音楽には色んなジャンルがあります。例えばファンクミュージック、例えばジャズミュージック。」

ちょねさんの合図で楽器隊がそれぞれ例示されたジャンルの音楽にあった音を出す。マイケルのベースソロもニシカズのジャズ風ギターソロもおしゃれやったな…

そしてちょねさんが「そして、ヒップホップミュージック。ロックとヒップホップが融合したらどうなると思いますか!」と投げかけると一気に歓声が上がる。

ちょねさんの紹介を受け、事前に告知されていたツアーファイナルのみのゲスト、Creepy Nutsがついに登場!!

本物観るの初めてや…いうてそんなに曲を詳しく知ってるわけでもないけど、目の前にR-指定とDJ松永がいるという状況に鳥肌が止まらんかった。

で、絶対コラボ曲 "Movin' " 演ると思うじゃないですか。まさかの "ロシアのビッグマフ" をコラボで演ってくれた!!1番は通常の演奏、2番でR-指定のラップアレンジとDJ松永のDJパフォーマンス。カッコ良すぎた…

からの、ここで満を持して "Movin' "。

ここまでの公演ではR-指定のラップパートを鈴鹿さんがドラム叩きながら歌ってたけど、今回はもちろん本人バージョン。この日一番の大盛り上がりでした。

盛大な拍手を浴びながらCreepy Nutsの二人が退場し、いよいよラストの "戦争" へ。オーディエンスもゾロゾロと前へ詰め寄る。

定番の2番でしゃがんでサビでジャンプするやつ、前方真ん中で人多すぎてしゃがめてなかったw ちょねさんも「そこそのままでいいよ笑」とフォロー。

いざ2番サビでのジャンプ、大盛り上がりでしたね。楽しかったです。でもまた水撒いた奴いましたね。ほんまに残念。

下手したらちょうどしゃがめてなかったゾーンの奴ちゃうんか。物理的にもマナー的にも邪魔ってすごいな。多分実生活でも居場所ないんやろうな。

ちなみに後日マネージャーの吉田さんが注意喚起してました。公式側からこういう風に動いてくれるのはありがたい。

いつか何かのライブで水撒きしてる奴捕まえたいですね。痴漢と違って冤罪もないでしょう。

 

とは言えその場では険悪な空気になることもなく、大盛況の中終演。最後に鈴鹿さんから告知が!

「これでこのツアーも終わりです!みんな名残惜しい?名残惜しいよな!まだまだライブしたいよな!夜の本気ダンス、10月からツアーします!!!」

というわけで早くも次のツアーが発表されました!

対バンとワンマンを織り交ぜたツアー、会場を鈴鹿さんが読み上げる。栃木や滋賀など地方の県名が挙がる度にまばらな歓声が上がり、色んなところから来てんねんなぁと実感。

しかし、最後に「そしてファイナルは〜!!新潟!!!」とアナウンスするとちょっと微妙な空気に() 「え…?新潟…?」「ファイナルが新潟…?」みたいな。

と思いきやそれは引っ掛け、すぐさま鈴鹿さんが「なんで東京と大阪ないねんと思ったやろ!大丈夫や、東京と大阪ないとかそんなツアー聞いたことない!」と、東京と大阪で初のホール公演を行うことを発表!

ちょねさんが「今日のなんばHatchも、2階席は即完やったんですよ。だからホールで落ち着いて観たい人が多いのかなと思って、ホール公演を決めました!」と補足する。

確かに、なんか割と年齢層の高い客が目立ってきた気がするんよな、最近。親の気持ちなんかな。キュウソなりブルエンなり、キッズがいい感じに離れてアリーナレベルまでの成長が見込めなくなったバンドはその分ホール公演を成功させて落ち着いた位置で安定する傾向にあるので、夜ダンもそこに行き着いてくれるといいなと思う。

ツアー日程の詳細は以下。

f:id:tana-boon:20190727232109j:image

(広島がねぇええええ)

 

続いて写真撮影。Creepy Nutsの2人も再登場。ここで「また(一緒に)演りたいよな!次のツアーどっか出る?」という流れに。DJ松永が新潟出身という話になり、客席からも「お〜?」という期待の声が上がるも、松永さん「いや、お〜言うけど来るん?袖で聞いてたけどファイナル新潟ってなった時めっちゃ反応微妙やったよ!?北海道の北見とかよく分からん地名出ても盛り上がってたのにファイナル新潟ってなった時全然やったよ!?」と困惑w

結局新潟公演の対バンはCreepy Nutsで決定になりそうです。ノリで決めてたけど、R-指定さんがチラッと舞台袖見て合図してたから、多分スタッフさんに確認とってたんでしょう。マジっぽいです。

 

ここまできてやっと写真撮影の流れに。全員で揃えて唱和するハイチーズ的なワードを探そうと言う話になるも、

鈴「やっぱ『Movin'』じゃない?」
松「いや、『ん』で終わるのはダメでしょ、みんな口の形真一文字なりますよ笑 ニシカズさん何かないですか?」
西「『御堂筋線』」
松「いや、『ん』で終わったらみんな真一文字なるんで笑 路線はダメです笑 米田さん何か…」
米「じゃあ今日お祭りやってるし…『天神』」
松「真一文字なるんで!!笑 次マイケルさん…」
マ「めっちゃ『ん』で終わる単語考えてんねんけど出てこーへん…!!」
松「いや欲しがってないですから!無理せんでいいですよ!」
マ「あ、ここなんばHatch、大阪やろ?んで俺野球好きやから、『阪神』」
R「いや、今もう答え出てましたやん!『Hatch』て言うてましたやん!」

というわけで『ハッチ』に決定。Creepy Nutsの二人なんだかんだでまとも() つかこのやり取りをずっと見てる私たちは何なんでしょうか?バラエティの観覧かな?←

いよいよ撮影って時に、松永さんが客席の中からCreepy Nutsのシャツを着た人やタオルを持ってる人を見つけて「あれええの?つまみ出したほうがいいんじゃない?」つったのおもろかったなw

f:id:tana-boon:20190728131222j:image

こう見るとスタンディングもほぼほぼ埋まってるな。ド平日にこんだけ集める夜ダンとCreepy Nuts、さすがです。

 

やっぱりツアーファイナルって良いですね!鈴鹿さんの言う通り名残惜しいライブになりました。どうしてもそれまでの公演と比べて特別感が出る。出張に漕ぎ着けて無理矢理行った甲斐がありました。そして今後も出張の際には近辺のライブを調べていこうと思います

でも次のツアーは広島が無いので迷い中ですね〜。

今のところツアーを複数箇所回ったのはこれでKANA-BOONと夜ダンになりました。どちらも邦ロックの中でも僕の趣味の方向性を決めたバンドです。トップレベルに好きです、夜の本気ダンス。まだまだ売れていくことを願って終わりたいと思います。

では(=゚ω゚)ノ

 

夜の本気ダンス "Ain't no she see" TOUR

7/25 なんばHatch

セットリスト

1. Ain't no Magic
2. Sweet Revolution
3. Afro
4. Magical Feelin'
5. Oh Love
6. LOVE CONNECTION
7. BIAS
8. fuckin' so tired
9. NAVYBLUE GIRL
10. escape with you
11. Take it back
12. Music For Life
13. Eternal Sunshine
14. Crazy Dancer
15. WHERE?
16. Monster (Roguelike life)
17. TAKE MY HAND
18. Forever Young

en1. ロシアのビッグマフ
en2. Movin' feat. Creepy Nuts
en3. 戦争