たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

IDOL SUMMER JUNGLE 2026 Day 3 !!!

サマジャン2026、主現場透色ドロップ以外の分です!

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争奪戦でメインステージを勝ち取った透色ドロップ目当てに初めて行ったサマジャンですが、もちろんせっかくなので一日色んなグループを観ました。お馴染みのグループから初めてのグループまで様々。温度感もまちまちだけど観た順に書いていきます!

 

 

Merry BAD TUNE.

お台場について初っ端はメインステージのバチュンから!overtureに続いて初っ端から "SPNV." で盛り上がりが凄かったな。早速放水あったし、「サマジャンこんな感じなんだ!」を一発で感じさせてくれた。"真夏のユーレイ!!" でも放水あったし、タイミングの使い方が強すぎる。

1曲だけ曲名が分からない曲があったんだけど、後からセトリ見たら "偶像バイブル。"。アルバム曲か。バチュンって結構鉄板曲に加えて毎回1,2曲はこういうのを入れてきてる気がしてて、にわかとしては履修が捗る。

偶像バイブル。 (feat. 夜光性アミューズ)

偶像バイブル。 (feat. 夜光性アミューズ)

  • Merry BAD TUNE.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

締めが "86 SUMMER FILM" からの "13月のシンデレラ" ってのも最強だったな。めっちゃ跳んだ。あと "13月のシンデレラ" は最後の全ガロングが歌うのにちょうどいいキーなんだよな。

そして沸かすだけ沸かしてアウトロ捌けで爆速退場。カッコよかったです。

 

セットリスト

00. おーばーちゅーん。#1
01. SPNV.
02. 偶像バイブル。
03. 37.5℃青春 微熱。
04. 真夏のユーレイ!!
05. 86 SUMMER FILM
06. 13月のシンデレラ

 


ハルニシオン

そのままメインステージにて。SEなしでいきなり "gradation" が始まり、イントロと同時にメンバーが駆け込んできて歌い始めるの、フルスロットル加速で良すぎる。

"Luv it!" でタオル回すのも楽しいし、"ツインレイ" で放水が来たの、スケール感を感じて凄まじい。フェス楽しいーってなる。つか "ツインレイ" はほんとフォーメーションスタンバって瑠花ちゃんがマイク構えるだけで歓声起きますね。

最後に "流れ星はどこから来るのか" が来たのももうダメ。楽しすぎる。跳んでしまう。早くもアスファルトマサイの過酷さを実感し始めた笑

ハルニシオンはこの2日後のツアー広島公演にも参戦。また書きます!

 

セットリスト

01. gradation
02. アノソラヘ
03. Luv it!
04. サマーデイズ・サマーヘイズ
05. ツインレイ
06. 流れ星はどこから来るのか

 

 

Appare!

こちらもメインステージ。透色の一つ前でした。フロアが危険なことになるのは分かってたので少し傍に逸れて観覧。笑 そして想像を超える沸きっぷりだったw 始まる前にフォロワーさんと出会って一緒に観てたんだけど、彼も途中で群れに突っ込んでいったの爆笑した。

ってか割と曲分かんなかったんだよな…Appare!は自分の履修できてる年代が狭いのと、さらに多分フェスだと初期の人気曲が多めってのもあるんだろうなと。セトリ見たけどこんなに「あっぱれ」「アッパレ」が入った曲いっぱいあるんだ笑

"キミだけのワンダーランド" は名曲です。

 

セットリスト

01. あっぱれサマーっ!!
02. パレリラパレリラ
03. アッパーリヤ!
04. アッパレルヤ!!
05. キミだけのワンダーランド
06. 虹をかけろ!

 

 

Peel the Apple

メインステージにて、透色の次。5分のインターバルあったはずだけど押してたからほぼそのまま始まった笑

いつの間にかセトリ上がらなくなったからこの日のセトリも正確な順番分からないけど、"はぴらきえくすちぇんじ" "ブンブンブブブンサマーチューン" "灼熱Glitter" とキラーチューン連発だった。"ブンブンブブブンサマーチューン" でのPAテント周りを周回してのサークルがヤバすぎたwww

願わくば "VIVA夏サンシャイン" 聴きたかった。俺の中でぴるあぽの夏はこれなんだよなー。

 

 

なみだ色の消しごむ

透色の特典会の後フォロワーさん達と遅めのお昼を食べて、帰ってきて一発目はメインステージのなみけしから!15時という時間帯、西陽がヤバかった笑 でもメンバーが眩しいよりはオタクがクソ暑い方がマシですからね。

彼女達はやっぱり曲が良い。全部良い。"サニーシャイン" 始まりで爽やかに滑り出しつつ、中盤で "かわいくなって世界変えたい" "メインキャラクター" と続けたのも強い。"メインキャラクター" の大サビで連続して転調するところ好きなんだけど、このタイミングで放水きたのも最高だった。

高松穂乃果さんが卒業直前だったということで、最後の "ワンラストサマー" の前にほのかさんの口上があったのもエモーショナル。その後、ほのかさんは先日ご卒業。お疲れ様でした。

 

セットリスト

01. サニーシャイン
02. アイラブユーを急いで!
03. かわいくなって世界変えたい
04. メインキャラクター
05. 夢幻スケッチブック
06. ワンラストサマー

 

 

HzMe

今回1組目の、初めて観たグループ!曲はちょこちょこ聴いてたし、AKANECLUB.とも続いてたからちょうどよかった。Q.I.S.のゆうほさんが提供したデビュー曲 "First Hertz" や個人的月間ベストにも挙げた "アイニー" がなかったので個人的には不完全燃焼だったけど、同じくゆうほさん提供の "8月32日" がカッコよかったので耐え。セリフパート豊富なのに音源と変わらないクオリティで凄い。つか全体的に音クッソデカくなかった?終わってから耳ちょっと変な感じなったわ笑

そして、メンバーの早川渚紗さんはその後のDJコーナーでもパフォーマンス。これまた色んな楽曲でオタクが沸き散らかしてた。一回自分たちの曲も流してたけど、その時に他のメンバーが固まってDJブースにエール送ってたのがめちゃくちゃほっこり。

全体的にパフォーマンスのレベルの高さは堪能できたんだけど、なんか連れて行ったフォロワーさんの方が俺よりブッ刺さってたな笑 即特典会行こうか検討してたしw 自分もまた曲は引き続き聴いていこうと思う。

 

セットリスト

01. 行方不明
02. Halo
03. 8月32日
04. メランコリック

 

 

AKANECLUB.

7月のッスッゴイライブで初めて観てブッ刺さりだったネクラブ、HzMeの次だったのでそのまま二度目まして。フォロワーさんにも激推し。

まだ持ち曲が少ないので選曲は前回と同じ顔ぶれだったけど、あの時に刺さった "廃人13号" が来た時の高まりったらもう。

廃人13号

廃人13号

  • AKANECLUB.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

歌ってるメンバーと後ろの踊ってるメンバーの対比がカッコよくて。振りコピするより普通に拳あげて聴きたい。後この曲に限らないけど2,3,2のフォーメーションがカッコいいんだよな。

曲が増えてなくても「次はどんな順番で演るかな」が楽しみで観られる。こんな感覚は初めてです。ということで翌日のNEO KASSENでも観ようかと思ったんだけど透色と丸被りでした………

 

セットリスト

00. 茜音囃子#1
01. 夏時雨と歌姫
02. 放課後リグラフィティ
03. 廃人13号
04. ゆーぐれしゅわしゅわ
05. 夏々狂騒 -kakakyousou-

 

 

パラディーク

ネクラブの後そのままマリークラウン観ようかと思ってたけど、ネクラブ良すぎてどうでもよくなった() 代わりにじゃないけど、一緒に観てたフォロワーさんが観たいと言うこのパラディークを初めて観てみた。

セトリ上がってなかったけど沸っき沸きの沸き系。ヒロインズなのか、道理で。サークルに巻き込まれそうで咄嗟に逃げてしまった笑 そんな中フォロワーさんが突っ込んで行ったのを楽しく観てましたw

どうやら1日目にはメインステージに出ていたようで。普通に人気のあるグループの模様。やっぱヒロインズは強いなぁ…

 

 

虜なるプレリュード

こちらも自分の中で透色に負けず劣らずのお目当てになりつつある。15分枠なので3曲かなと思ってたら尺を切り詰めて4曲詰め込んでくれて神!overture無しで "恋のいろは" の歌い出しと共に登場したのびっくりした。この曲がショートバージョンになってたの気づかなかった笑

恋のいろは

恋のいろは

  • 虜なるプレリュード
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

もう後方の沸きっぷりと大移動が凄かった。規模に対して狭さを感じるぐらい。混ざりたかったけどなじちゃんを観て跳び続ける方に振った。笑 そしてなじちゃんの煽り、本当にトリプレの名物になりそうな予感がする。

透色よりも跳んだんじゃないかな。マージで楽しかった。ここからどんどん大きくなっていく様を見ていくのが楽しみ。

 

セットリスト

01. 恋のいろは
02. すきすき♡オーバーヒート
03. 虜なるプレリュード
04. ハイビスカス・マーメイド

 

 

Cherie!

4月の金沢かがやきフェスでビラを渡されたところから初めましてしていたグループ。メンバーの福田はなさんが、透色ありさかも参加している春日亭の油姫オーディションにエントリーしている。いや流石にありさか応援してるけど。

個人的月間ベストに挙げた "サマーコード" が聴きたかったので、抜けなく回収できて文句なし。期待通りの楽しさ。

金沢で観た時も思ったけど、とにかくファンの勢いがすごい。盛り上げ方が頼もしい。笑 サビのアイアイで女の子が中心に来てるのが凄いなと思った。

…と、思ったら何とその子が新メンバーだったというw 最後に重大発表として新メンバーの加入を発表し、それがさっきの子ですっていう。なかなか賛否分かれそうだけど斬新なやり方だな。貴重なタイミングに立ち会えた。

でも、既存メンバーも各々生誕祭だったりそれこそ油姫オーディションだったりの告知を自己紹介のタイミングで添えてるのは賢いなと。全員自己紹介してから告知してると時間食ってダレるしね。なんか、次はどんなことをしてくれるのか楽しみなグループだったりする。

 

セットリスト

01. コイサマ
02. 最高潮、愛してる!
03. 怪盗♡ラブコメディ
04. サマーコード

 

 

fishbowl

5月の大阪MAWA LOOPで初めて新体制を観てからと言うもの、YouTubeコンテンツの充実もあって再熱していたfishbowl。"六感" "八月" といった馴染みのある曲から始まり、"鰻登" "遠雷" など新しめの曲もしっかり押さえた強いセトリ。そういえば曲間の繋ぎやワンハーフエディットがなくて全曲ストレートにフル尺だったの珍しいような。

前半の選曲に懐かしさを感じつつ、現体制で観るのが新鮮だった。"八月" の2サビ前、吉田柚佳さんの『気温上昇』の言い方がオリジナル音源とだいぶ違って可愛い。

マワループで聴いて食らった "鰻登" とラテンテイストの曲調が新しい "遠雷" がどっちもカッコいい。めっちゃ夜の野外に映えるなこの2曲。

懐かしさを感じる楽しさと新鮮なかっこよさの両方を堪能できた。だいぶ陽も落ちてきた時間帯、暗くなってきて照明に彩られた綺麗なステージだった。

 

セットリスト

01. 六感
02. 八月
03. 鰻登
04. 二兎
05. 遠雷

 

 

NMB48

勿論ずっと知ってるけど、初めて観た。というか48グループ、いや秋元康グループを初めて観た。fishbowlの後は点染テンセイ少女。を観に行く予定だったんだけど、道中で通りかかった時に "北川謙二" が始まって、観たくなってしまった笑 懐かしすぎて目頭熱くなったわ。これ曲名ふざけてるけど普通に良い曲なんだよな。

48、と言いつつもステージにいたのは選抜された6名のみ。その後は最後まで聴き馴染みのない曲ばかりだったけど、後からセトリ見たら全部見たことのある曲名で、改めてネームバリューの強さを実感した。

 

セットリスト

01. 虹の作り方
02. ナギイチ
03. 北川謙二
04. ワロタピーポー
05. ドリアン少年
06. 僕らのユリイカ

 

 

点染テンセイ少女。

んで、NMBが終わるや否やSNAKE STAGEへ。"カイジュー接近中。" の衣装好きだったんだけど、新しい水色の衣装も爽やかで良いね。その衣装での "カイジュー接近中。" も良さは変わらず。やっぱりこの曲は今年トップクラスの名曲です。

すっかり暗くなって、ペンライトの光が鮮やかだった。特にテンテンは人数が多いからペンライトもカラフルで、映えてたな。そしてあの人数でウイング車のステージというのは少し手狭そうに見える。

最後の "終電終恋ラプソディ" のDメロシンガロングも一体感あってアツかったな。6月の大阪単独でも観てノリ分かってたのはデカい。楽しい。

4曲で終わりかぁと少し物足りなく思ってたら、終わってから気づいたけど15分枠だったのね。むしろよく4曲演ったな。

 

セットリスト

01. チグハグQ&A
02. カイジュー接近中。
03. きみがスピカ
04. 終電終恋ラプソディ

 

 

Gran⭐︎Ciel

この日最後に観たグループ!テンテンと続いてたからちょうどよかった。たまたま新曲 "虚空のシルエット" がかなり刺さっていたので、初っ端から来てくれてあざす。

虚空のシルエット

虚空のシルエット

  • Gran☆Ciel
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

音源聴いてみてた時から思ってたけど普通に曲が全部カッコいい。今回も15分ステージで3曲だったけどめっちゃカッコよかった。ダンスも激しい。サイドポニーの子のダンスが激しすぎて見惚れました。名前調べたもん。小林夢叶さん。気になってしまった。NEO KASSENも出てないかなーと思ってタイテ見たらめっちゃいい時間に居てまた観に行こうと決めた。

そんなアツい出会いがあった、サマジャンの締めでした。

 

セットリスト

01. 虚空のシルエット
02. Yakusoku
03. 閃光Believer

 

 

ライブは以上!最後に特典会を少し。1枚は撮りに行くと決めてたトリプレなじちゃんと、実は買ったものの使い切れてない特典券をずっと持ってたfishbowlも行った。

時間の関係で先にトリプレの特典券を買うだけ買ってからfishbowlのブースに行った。斎藤ザーラチャヒヨニさんと、初めましての新メンバー吉田柚佳さんのところへ。

つってもザーラもほぼ初めまして笑 TIF 2024以来とかかな?普段は透色ドロップに通ってると言うと「あーあんまり被ることない…」とザーラ。確かに共演してるイメージないよなぁ、承知の上です笑 プロデューサーのヤマモトショウさんが最近は新しい女性グループに楽曲提供してないのもあって、新しい人脈が広がらないんだと。まぁショウさん絶対死ぬほど忙しいもんな…むしろfishbowlのプロデュースが疎かになってないのがすごいレベルやもん…

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ゆずにゃんさんはいかにも初めましてって感じの会話を笑 でも元々新間さんがお気に入りだったこと、新間さんが卒業してからも曲は聴いてたけどライブに来る機会がなかなかなかったことなどを伝えられてよかった。ゆずにゃんも「昔通ってた人がまた来てくれるのは嬉しい」と。通ってたってほどでもないんだけどね。あと彼女はYouTubeでのキャラが結構好きなのでそれも言えてよかった笑 ちょっと苦笑されました笑

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そして最後に結城なぎさん。顔を見ただけで「来たねー!」って感じになるのが嬉しいね。「煽りすぎて喉おばさんw」って自虐してたけどほんとトリプレでのなじちゃんの煽りの力強さは頼もしい。15分で4曲も演るとも思わなかったから満足感凄かったとポジティブな感想をしっかり伝えた。あと「(マサイの)打点高くない?」って言われたのクッソ笑ったwww やっぱちゃんと見えてんだなwww

やっぱ最後になじちゃんと話せてよかった。楽しかった!

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以上!!!

いやーマジで楽しかった。透色ドロップを軸として、透色のオタク仲間と一緒に色んなグループを観て回って楽しめて、めちゃくちゃ充実してた。今後も毎年行きたいフェスかというと、やっぱり東京というのもあって難しいけど、今年は本当に行けてよかった。ありがとうございました!

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では(=゚ω゚)ノ

どっちも初参戦のサマジャンからのNEO KASSENで透色ドロップ2days

夏の連休は透色ドロップお目当てに、サマジャンことIDOL SUMMER JUNGLEと、NEO JAPONISM主催の渋谷サーキットNEO KASSENに行きました!どっちも初参戦!

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メインステージ争奪戦で2位になり、15分枠ながらメインステージを勝ち取っていた透色ドロップ。アイドルの夏フェスと言えばTIFやNATSUZOMEなどもあるけど、今年のアイドルの野外夏フェスはこれ一本に決め打った。俺にしては珍しくだいぶ早い段階でチケット取ってたな。通しチケットがないから迷わず3日間のうち透色が出演する最終日だけに絞っていた。

そして、単発の東京遠征だけどせっかくなら翌日の10日も何か行きたいなと思ってたらNEO KASSENがあると。他にも色んなグループが出るし一回行ってみたかったからちょうどよかった。なお更に翌日の11日はハルニシオンのツアー広島公演に行く予定だったのでどのみち関東はこの日まで。

まずはサマジャン!会場はDiverCityが見えるお台場R地区。前日のこぐまカリーの企画が終わって新大阪駅付近に宿泊してて、朝イチで新幹線に乗って出発。早起きの甲斐あって10時前には着いた。リストバンド交換もスムーズだったな。

透色以外の分はまた別途書くけど、透色の前からメインステージで何組か観て雰囲気を味わい、いざ透色の出番。透色の楽曲は1曲のボリュームが結構あるし、ショート尺とかを演ることもないから、まぁ3曲だろうなとは予想していた。選曲に注目。

ステージの奥から聞こえてきた「透色ドロップいくぞー!おー!ぱく!」に高まってたら、流れたのはいきなり "きっと夏のせいだ" のSE!!波の音と爽やかなストリングスに合わせて6人が飛び出てきた。overture無しでのオープニングって、今までに何回観ただろうか。下手したら初だろうか。めちゃくちゃ踊ってめちゃくちゃ声出したし、大サビの跳びポのタイミングで水が噴射したの最高だったな。

正直なところ、"一緒に、一緒に、夏" は100%演ると思ってたので、となると残り1曲。何が来るかと待っていたら "だけど夏なんて嫌いで" だった。地味に久々な気がして、聴けるだけで嬉しかった。大きなステージに鳴るあの儚いピアノイントロのキラキラ感が素晴らしい。

そしてラストは期待通り "一緒に、一緒に、夏"。やっぱりちょっとコールが浸透してない感が少し寂しかったけど、曲とパフォーマンスの良さは絶対的。叫んで、踊って、跳んで、ステージ見て、モニター見て、めっちゃ忙しかった。透色と一緒に、一緒に、過ごす今年唯一の野外フェスがここでよかった。

一緒に、一緒に、夏

一緒に、一緒に、夏

  • 透色ドロップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

渾身の3曲。思えば、きと夏・だけ夏・しょに夏の夏曲三部作。これ以上ない勝負の一本だった。最後のこはのメインステージへの感謝を伝えるMCも簡潔で明瞭。特典会の告知も去り際にありさかがスパッと言って爆速で退場したのよかった。全くダレずに余韻だけ残して終わった感。素晴らしかった。この15分の為に来てよかった。

直後のぴるあぽだけ観て、すぐに特典会。ライブ最高だったし全員と一通り話したかったけど、時間内に回り切れるか分からなかったのでちょっとずつ。

最初はありさか。並んでるのに気づいた瞬間「来たな」って顔してくれるの嬉しいね。TIFの時に特典会を途中で抜けるほど体調が悪くなったと聞いていたので、開口一番体調の心配をしてしまった。今回は元気そうでよかった。ステージに屋根もあるし今回はマシだったみたい。

この日、自分はナンバーショットで買ったサバシスターのBIGタオルを纏ってたんだけど、ありさかに「(ファンの)皆は涼しそう」って言われた時に「いや暑いよ、このバスタオルとかびっちゃびちゃだよ」って冷静に考えたらめっちゃ気持ち悪いこと言うてもうてすみません()

ステージでの煽りがめっちゃよかったことは滑り込みで伝えられたのでヨシ。

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続いて詩乃ちゃん。詩乃ちゃんもBIGタオルに触れてきて、マラソンランナーみたい」って言われた笑 確かにw 「何のタオル?」って聞かれたからサバシスターってバンドのだと返して、「バンドも好きなの?」って話が膨らみ始めたけど、程々に返して髪型を褒める話に変えてしまった笑 伝えたかったんだわ笑 やっぱ詩乃ちゃんのストレート刺さるなー。「下ろした甲斐があった、暑いけどね!」ってニコニコの詩乃ちゃん、可愛かった。

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次にこは。「めっちゃ焼けたねw」って言われたけど、焼けたのはサマジャンではないんだよな笑

楽しかった、最後のMCめっちゃよかった、メインステージ投票頑張ってよかったと思った、貢献できてよかった、とひたすら称賛の言葉を送った。出番前に「最初の円陣のおー!の時におー!て聞こえてきてそれでもう泣きそうになった」とこは。本当にお疲れ様。

最後の最後に「あ、ってか見つけたよ!」って言ってくれたのも嬉しかったな。あんなに滑り込みで言ってくるってことはマジで見つけてくれたんだろうな。頑張って跳んだ甲斐があったわ。

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そして結果的に最後になった美琴ちゃん。撮る前に目の前にあったスポットクーラーの向きを調整してて、オタクが涼しくなるように向けてくれたんかと思った笑 自分が涼みたいだけだったw わざと風の出てくるところ通せんぼしてごめんねw

もうひたすらライブの余韻に浸りながらルンルンで喋った。夏・夏・夏の3曲のセトリ、めっちゃ楽しかった!透色の歴史に残る日だね!ってハイテンションな様子が眩しかった。

ってか美琴ちゃんならワンチャンサバシスター知ってるかと期待したけどBIGタオルに触れてこなかった()

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つかこう見ると皆とても写りが良い…やっぱり野外の自然光って良いですね。

全員一通り行こうと思ってチケット買ってたけど、もなちゃんとかまろんの列が長すぎて途中打ち切り。タイミングの問題とかじゃなくてマジでずっと並んでたもんな、すごいな。

使い切れなかったチケットは返金対応もしくは翌日にそのまま使えると現地でアナウンスがあったみたい。アナウンスがあったのが自分の退出した後だったのか、周りが爆音すぎて聞こえてなかったのか分からないけど、後でフォロワーさんに教えてもらえて助かりました。公式からXでアナウンスしてくれるとありがたいな…

透色の特典会が終わってからは、フォロワーさん2人と一旦抜けてフードコートで昼食。15時頃に戻ってきて続きを楽しみました。ちなみにこの時一緒に飯食った2人とはこの日基本ずっと一緒に観て回って、終わってから晩ご飯も一緒だった笑 2人ともありがとう!

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大井町のホテルに泊まり、迎えた翌日。渋谷にてNEO KASSEN!昼前には到着したけど、透色の出番は17時台。それまでは普通に色んなグループを観て回ってました。

途中で昼食に渋谷センター街の春日亭へ。ありさかの油姫オーディションの投票にやっと貢献できた!

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東京のフォロワーの皆さん、マジで毎日のように食ってるもんな…すごいな…ようやく1食目、投票できてよかったです。

腹いっぱいでゆるゆると引き続き観て周り、透色の出番へ。会場はclub asia。O-EASTとかの通りに面した場所にあって認識はしてたけど、初めて入った。

一つ前のグループが終わって奥まで入り、程なくして透色の時間。前日のサマジャンを受けて何演るんかな〜と思ってたら "ネバーランドじゃない" 始まり。いっぱい声出した。透色目当てじゃない人や一見さんもいるサーキットだけど、知り合いもたくさんいたので心強かった。Aメロからマサイしたの地味に初めてだったかも。

ネバーランドじゃない

ネバーランドじゃない

  • 透色ドロップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

からの、サマジャンに続いてまただけ夏が来たのは意外だった!まさかの2日連続。久々に聴けた曲、なんかそこから続けて観られがち笑

からのゆっくり入ってくるフラッシュイントロに、最初きと夏かと思い、これも前日と被らせるのかと思ったら、"君色クラゲ" だった。この曲も観る度にやっぱり好きだなぁってなるんだけど、今は一番注目しちゃうのは詩乃ちゃんのソロ。本来美瑠ちゃんと2人で歌う2Bの『どんな顔してたっけ 鏡に向かって笑ってみたけど』のところ、フォーメーション的にも詩乃ちゃんが1人で前に出てくるのがグッとくる。

落ちサビ前の\透色ドロップがいっちゃん好きー/も、対バンだとタイミングがグダりがちだけど、この日は仲間がいっぱい居たから心置きなく全力で吠えられた。透色ドロップが、いっちゃん好き。 

君色クラゲ

君色クラゲ

  • 透色ドロップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ラストスパートはしょに夏からの "夜明けカンパネラ"。しょに夏がラスト以外で来るとちょっと新鮮な感じがする。実際ラストに演ることが圧倒的に多いんだろうな、終わってからこはがMCフライングしかけたの可愛かった笑 からの、カンパネラはSE始まりで聴くのだいぶ久しい気がする。この曲ほんま後半からのコールが喉終わる笑

跳んで叫んでたら終わってた怒涛のステージ。25分枠、願わくば6曲欲しいけど、透色は1曲辺りが長いから曲数以上の濃さがある。めっちゃやれてた!戦えてた!良き合戦でした!

そしてそのまま特典会へ。会場は渋谷RINGが入っているビルの上の階。

最初はこの日もありさか。何よりもついに春日亭に行けた話を。西日本には大阪しか無いからなぁ…あとサマジャンで観てNEO KASSENにも出てたCherie!の福田はなさんも油姫オーディションに出てるんだけど、別の会場で宣伝の名刺を置いてあるのを見つけた。だから物販にチラシ置いとくとかも効果あるかもね〜って話をした。つかこの日も特典会会場広くなかったから周りの声で結構会話通りにくかったな…

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ちなみに大阪の店舗は後日行きました!

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続いてサマジャンで話せなかったもなちゃん。ほんと列がすごかったもん。「人気者やな!」ってこっちから言って「やっぱり可愛いからかな♡?」ってイキったノリしてくれたのに「???」みたいな返し方してもうたのほんまにごめん() 可愛いよ、ちゃんと。結構マジで。平場ポストへのいいねがすごいのも「怖いわぁ…」とか言っちゃったけど嬉しいよ、ちゃんと。つくづく営業トークへのキャッチボールが苦手だなと猛省する笑

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続いてこちらもサマジャンで話せなかったかまろん。同じくサマジャンの時は列が長かったって話から入り、「やっぱり人気やね」って言うと「いやいや波あるよ」と謙虚。その後は当日の美琴ちゃんと話したように、夏ソング3タテのセトリが神だった!って話をした。「かまろんも神!」とかなんかうっすいこと言ってしまったな笑 でも本当に楽しかった。多分次に観に行けるとしたらもう卒業公演なんだよな…かまろんの最後の夏を少しでも見届けられてよかった。最後まで応援してます!

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んで最後に詩乃ちゃん。なんか気づいたら買ってました。

「今日帰るの?」「うん、終電で!」って他愛もないやり取りから始まったけど、やっぱりこの日伝えたかったのはクラゲが好きかもって話。新メンの、しかも欠員によるソロはほんと頑張ってる感が出ていて応援したくなる。いや、頑張ってる感っていうか頑張ってるけど!!「中嶋とのパートかな?」って「中嶋」呼びなのも何回聞いても良いんだよな。もちろん美瑠ちゃんが早く帰ってこられるのが一番なんだけど、それまでの詩乃ちゃんの頑張りも目に焼き付けておきたい。

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特典会が終わり、そのまま下のフロアに降りて虜なるプレリュードを途中まで観て帰ってきました。渋谷駅まで向かう途中に移動中のこはと誰かとマネージャーさんを見かけた笑 もう1人は多分詩乃ちゃんだろうな。こはと詩乃ちゃんとで、この日の夜にアットジャムの配信番組に出演していたので。帰りの新幹線で配信観たけど、やっぱ新幹線の中は電波終わりすぎててろくに聴こえんかった…笑 でも、帰り道まで楽しい透色遠征でした。2人ともお疲れ様!

以上!!

めちゃくちゃ楽しい2日間だった。もちろん他のグループもいっぱい観て充実してたんだけど、透色が出てなければ行ってない。一緒に楽しめる知り合いもたくさんいて、毎回自分の居場所の一つだなと思う。最高の夏の思い出になりました!メンバーにもオタクにも感謝!

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明日、ついにすきいろ夏祭りですね。行く皆さん楽しんできてください!!

では(=゚ω゚)ノ

 

IDOL SUMMER JUNGLE 2026

2026.8.9. お台場R地区

セットリスト

01. きっと夏のせいだ
02. だけど夏なんて嫌いで
03. 一緒に、一緒に、夏

NEO KASSEN 2026

2026.8.10. club asia

セットリスト

01. ネバーランドじゃない
02. だけど夏なんて嫌いで
03. 君色クラゲ
04. 一緒に、一緒に、夏
05. 夜明けカンパネラ

連休一発目のたまたまこぐまカリー!

夏の連休一発目は大阪のこぐまカリーに行ってきました!お目当ては雨模様のソラリス!

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8月8日土曜日、元々学生時代の友達と飲む予定だったんだけど、友達のお子さんが体調を崩したとのことで流れてしまい。広島でゆっくりしてもいいけど翌日の東京移動の為にどこかで前泊はしないといけなかったし、ってか大阪に宿は取っちゃってたし、大阪で何かライブとかないかなーと思ってたら見つけた。雨ソラいるしこれ一択だと。

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会場は心斎橋SUNHALL。できれば個人的月間ベストにも挙げたキュニコとかMAWA LOOPで観てめっちゃ良かったNUANCEとかも観たかったけど、当日の朝に気づいてから大阪に向かうのでは流石にちょっと余裕がなく断念。雨ソラに間に合うように後半の部に向けて出発した。雨ソラの皆さんの会場入りとタイミング被ってびっくりした笑

入場したら後半の部トップバッターのQuestion.VIってグループが終わるところ。ってことで二番手のKRD8から!

 

 

KRD8

名前はずっと知ってたけどライブを観るのは初めて。楽曲もパフォーマンスもエネルギッシュで良かった。兵庫のグループで、MCもがっつり関西弁で親近感。来年の東名阪ツアーのキービジュアル撮影があったとのことで、まず来年までの活動がアナウンスされてるって羨ましいなぁと()

ってか確か30代の人がいるグループだよな?と思ってよく見てみたけどどの人かわからんかった。皆お若い。後で調べたらどの人か分かったけど全く予想と違った笑 30代って言ってもしかも36かよ…若すぎるだろ…

ちなみにどの人だと予想したのかは書きません。その人が一番年上に見えた、って普通に失礼になる可能性高いので笑

 

セットリスト

01. DDD
02. コバルトYouth Days
03. World is Mine
04. SOL
05. Platinum 8 heart
06. Whatcha up to?

 

 

雨模様のソラリス

7月の三連休の時に秋葉原の対バンで観られて以来で、1ヶ月経たない内にまた観られるとは。

初っ端 "フラストレーション" で爆沸き!久々に聴けた。やっぱりこの曲華やかで楽しい。サビの『神様に八つ当たり』で蹴り上げるのカッコいい。

たべるこさんのメガネストレートスタイルが衝撃的だった。可愛すぎ。こっちに気づいて「あ!」って顔するのも可愛すぎ。分かりやすい笑

その次が "Miss Umbrella" で、序盤から演るの珍しいなと思ってたら間髪入れず最新曲 "new be continued" へ。マワループで観てめちゃくちゃ良かった曲、また聴けて嬉しい。緑のペンライト振っててたべ推しって分かったからだろうな、落ちサビのたべちゃんのソロで他のオタクさんに引っ張られて最前まで進んだwww 楽しかったです、ありがとうございました。

"届かない星でいて。" も久々に聴けたし、ラストの "くらう" と "セカイレコード" は何回観てもカッコいい。最後の『君の手を握るよ』の神咲雅さんのロングトーンがカッコよかったなぁ。

短い時間だけど、今までで一番オタクして観られた気がする。楽しかった!!

 

セットリスト

01. フラストレーション
02. Miss Umbrella
03. new be continued
04. 届かない星でいて。
05. くらう
06. セカイレコード

 

 

折原伊桜

ここから2組は初めまして。この日唯一のソロアーティスト、折原伊桜さん。名前は聞いたことあるというか普通にリポストで回ってくることあるんだけど、元NightOwlの人なのね。ヤンキーみたいな衣装にメガネっていうスタイルがすごい。

歌っているのはソロ名義の曲なんだろうか、グループ時代の曲なんだろうか。いずれにしても1人で歌ってるのすごいなぁと。メロコア系のヘビーな曲が多い中で、ラストから2番目の曲が好きだった。ちょっとボカロ寄り。セトリ分からないのが悔やまれる。

 

 

おやすみホログラム

こちらも初めまして。なかなか衝撃だった。名前はふんわり聞いたことあったんだけど、ボーカルさんとギターコーラスの男性のユニットなんだな。こぐまカリーのイベントでサウンドチェックがあるのも男性ボーカルを聴くことになるのも新鮮すぎた。

ボーカルさん、初っ端からフロアに降りてきて大盛り上がり。生ギターだけど、クラブミュージックっていうのか?去年のミナホでティルクアーズを観た時に似た感情。野郎どもがモッシュでぶつかり合って沸いてるの楽しそう。なんかもっと色んなジャンルの現場で見かけそうだ。

こちらもセトリは分からないけど、調べたら7年ぶりにアルバム出すとか書いてて横転。大概なベテランじゃねぇか。

lovesick

lovesick

  • おやすみホログラム
  • オルタナティブ
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

 

CYNHN

ここからはまたアイドル。マワループ以来のCYNHN、こぐまカリーとも縁が深くてありがたい。フロア前方の密集度を見るとやっぱり人気だなと。あと父親に担がれたちびっこが青いペンライト振ってたのほっこりすぎた笑

"ジンテーゼ" で重々しく始まってからの "ループバック・ロールトラッシュ" で一気に沸き散らかすのが激アツだった。大サビの横一列の合唱カッコよすぎ。

でもやっぱりこの日の衝撃は後半でしょう。まさか "解けない界面論" 演るとは。多分ライブでは初めて聴いたんじゃないかな?オシャレだった…

解けない界面論

解けない界面論

  • CYNHN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

最後のMCではバンドセットワンマンを告知。この日がちょうど100日前ということで。そして青柳透さんが「透が持ってきた夏に歌いたいCYNHNの曲」と曲振りして、夏の曲って何だろう…と思ってたら "2時のパレード Kan Sano Remix"。攻めすぎだろ。

2時のパレード Kan Sano Remix

2時のパレード Kan Sano Remix

  • CYNHN & Kan Sano
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

タイトルコールの瞬間にちょっとどよめいてたもん笑 対バンで演るトラックじゃねぇよw まぁそれだけこぐまカリーに信頼を置いているということで。余裕のあるステージって感じがしました。

 

セットリスト

01. ジンテーゼ
02. ループバック・ロールトラッシュ
03. 水生
04. 解けない界面論
05. 2時のパレード Kan Sano Remix

 

 

Axelight

いよいよ終盤、続いて大阪のAxelight。同じ大阪の.LiNXLiNE.とごっちゃになってて二度目ましてだなと思ってたけど初めてだった。

…と思ってたけど去年の年明けに同じくこぐまカリーの新年会で観てた…ごめん…笑

でもあの時はそこまで大きく印象に残ってなかったってことなのに、今回はめちゃくちゃ良かった。シンプルに沸きやすくてカッコいいし、音楽性の割にビジュアルが気を衒ってなくて可愛らしい。どの曲も良かった。あとこの日の特典会が私服でやってたのが印象に残ってる。普通の対バンでそんなことできるんだ。また観たいな。

アフターグロウ

アフターグロウ

  • Axelight
  • J-Pop
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 

セットリスト

01. アフターグロウ
02. 電光加速PSYCHO-WAVE
03. Sleepless
04. moebius
05. Future flight
06. Flashback

 

 

.LiNXLiNE.

で、Axelightとごっちゃになってた.LiNXLiNE.がその次。去年一度神田スクエアホールでのアイ甲で観て以来だけど、前回は3人だったのが今回は2人になってた。

下手したら歌唱パートよりオケの方が多いんじゃないかってぐらいのEDM。オタクのジャンプや大移動が楽しそうすぎた笑 めっちゃ会場が一つになってる感があったな。たった2人であの空間支配はすごい。いつか一緒になって踊りたいな笑

MI-LIGHTING

MI-LIGHTING

  • .LiNIXLiNE.
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

セットリスト

01. New World
02. vision
03. SHiRANUi
04. MI-LIGHTNING
05. UNITE

 

 

ライブは以上で、少し休憩してから終演後物販で特典会へ。雨ソラとCYNHNが同じスペースで同じ卓でやってた。そういや事務所同じだったか。

お馴染み雨ソラたべる子さんと神咲雅さん。

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たべちゃん、まずメガネとストレートを褒めるところから。この日、雨ソラ一行は渋滞に巻き込まれて会場入りがギリギリになったらしい。それであのタイミングだったのか。こんな直前に入るもんなんやと思ったら。で、時間がなくて「もう髪はいいなって思って」とたべちゃん。でも逆にストレート良かったよ。学級委員長感。「生徒会執行部やってたからね」って、そうなんだ笑

あと "new be continued" の落ちサビでめっちゃ前に引っ張られた話も笑 「あれ音源まだよね?」って聞いたらまさかのまだレコーディングしてもないと。「そんなことあんの!?」ってデカい声出た笑

最後に生誕祭の話も。「来てほしいな〜」「予定なんなの?」ってほんまにごめんやん笑 これが別の現場とかだったら流石に生誕祭優先するけど、前々から決まってた友達の結婚式なのでご容赦。遠くからお祝いしてます。

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ミャビチャンはスタッフさんに「ソロで!」って伝えた時の「1」のポーズがそのままチェキに笑 「自信たっぷりの1!」とミャビチャン。

元々友達と飲む予定だったけどなくなり、大阪でのライブを探していた中でこれしかないやんってなった経緯から話した。ほんま彼女は話してるノリが友達。

そこから、「あれ読んだよ!ブログ!」と話を出してくれた。前回の秋葉原の時のレポを読んでくれた模様。見てくれてたのかって思い、「(読んだんなら)いいねしてやぁぁぁ」ってふざけてウザ絡みしてみたら「え!?したした!」って。…いいねされてました() どう弁解しても巻き返せるルートがなくてひたすら謝ったwww
俺「これはほんまにごめん、あぁこれほんっとによくないなマージでごめんwww 」
雅「めっちゃ目泳ぎ出したねwww」
いやマジでめちゃくちゃ笑いました。

あと猫の眼に宇宙の話も出してくれた。同じ秋葉原での対バンで観たにゃんちゅう、有田珠莉さんの加入の話を受けて前回の対バンは予習も兼ねてちょうど良かったって話をした。
雅「ちゃんと読んでるからね!!」
俺「ごめんて!!!!」
めちゃくちゃ笑いました。

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そういえば特典会会場で初めて雨ソラのオタクさんと少しお話させてもらった。たべ推しでどの現場にもいるから一方的に安心感をもらってました笑 また現場でお会いできたら話したいな。

 

以上!!

予定が空いて急遽行った割にはめっちゃ充実してた!お目当ても久々に観たグループも初めて観たグループも皆それぞれの良さがあったね。やっぱりこぐまカリーのイベントはいつも満足度高い。またどこかでお世話になります!

では(=゚ω゚)ノ

 

こぐまカリーpresents「Mash up!」

2026.8.8. 心斎橋SUNHALL

KRD8
雨模様のソラリス
折原伊桜
おやすみホログラム
CYNHN
Axelight
.LiNXLiNE.

初参戦NUMBER SHOT 2026 1.5days 後編

NUMBER SHOT 2026後半!

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前半はこちら。アジカンまで書いて10000字近くになり力尽きたので一旦切ってました笑 では続き、どんたくステージ・山笠ステージそれぞれのトリのVaundyとBUMP OF CHICKEN、そして少しだけ参戦した2日目について!

 

 

Vaundy

死ぬほど売れてるのに何だかんだ色んなフェスに出てるイメージだけど、何だかんだ初めてお目にかかった。ていうか普通にリリースペースえげつなすぎて追えてないんだよな…

終始モニターに「VAUNDY」のロゴが出されているのみで、カメラ映像も演出も何もないシンプルなステージ。"不可幸力" に始まり、ただただ歌唱力と楽曲の人気や迫力で場を掌握するパフォーマンスだった。

あんまり曲分からんのかも知れないんだよな…と思いながら観たけどマジで知らない曲の方が多かった() 最初の "不可幸力"、中盤の "しわあわせ"、そしてラストの "CHAINSAW BLOOD" "怪獣の花唄" ぐらいか。Xを見てると少しコアなセトリだったという声もあったが。

"しわあわせ" はCMソングというのもあって分かったし、普通に壮大でカッコよくて好き。大サビの照明の閃光で目終わった。笑

"CHAINSAW BLOOD" はチェンソーマンのエンディングで聴いてたし、「お前らの全力を見ないと帰れねぇ、そういう『契約』を結んでんのよこっちは」って煽りで来るぞと思った。

ていうか彼はMCでのオラつき具合がすごいね。「マジでこいつら微塵も動きやしねぇ」「明日大阪行かなきゃなんねぇんだけどこれじゃ行けねぇ」といった煽りで観客をさらに乗せる乗せる。あとPayPayドームに「自分のツアーで来た時はもっとやれてたぜ」って言ってたのには「そらそうだろ全員が君のファンではないんだから」というのが正直な感想でした()

最後の "怪獣の花唄" は山笠ステージの端まで練り歩いてドーム中を沸かせた。何だかんだ一番のヒット曲だから生で聴けて光栄だったし、シンガロングも凄かったな。

やっぱり大人気なんだな、と目の当たりにしたステージでした。また機会があれば。

 

セットリスト

01. 不可幸力
02. 飛ぶ時
03. 花占い
04. イデアが溢れて眠れない
05. しわあわせ
06. 呼び声
07. かげろう
08. soramimi
09. CHAINSAW BLOOD
10. 怪獣の花唄

 

 

BUMP OF CHICKEN

初日の大トリ、BUMP OF CHICKEN。フェスで観るのは初めて。この日もたくさんの人が来場していたが、随所で目にしていたBUMPタオルやTシャツを纏った人の多さに、改めて凄まじい人気だなと思っていた。

始まる前に印象に残っていたのが、自分の隣にいた男の子二人組。彼らも例外でなかった。Vaundyが終わって転換中の時に、1人の子が振り返って後ろの席の女性客グループに話しかけていた。その女性たちもBUMPの話をしていたようで、同じBUMPファンとして話してみたくなったのだろう。盗み聞きのようでバツが悪いが、聞こえてきた話によると男の子は高校生。2009年生まれと言っていて横転。それ俺が高校入った年ですけど?

元々ポケモンが好きで "アカシア" からBUMPを好きになったと。ツアーが当たらなくて今日初めて観られるんですと。自分がやっとツアーに当たって初めて観られた時の感動を思い出して勝手に微笑ましくなっていた。

そして始まったBUMPのステージ。何となく予想がついていたんだが、1曲目がその "アカシア"。

否が応でもさっきの男の子の話が浮かんだ。楽曲そのものの感動も勿論ありつつ、「初めて観られたライブで、ハマるきっかけになった曲が最初に聴けてよかったね…!」の気持ちで1人で勝手に泣いてましたwww ふと見たらその子も泣いてて余計にもらい泣き。年取ったもんです私も。

そんな始まりを飾ったライブ、藤くんから最初にあった「今日、来たくても来られなかった人がいる。それはとてつもなく重いことです。どうしたって音に込もってしまうと思います。最後までよろしくお願いします」って言葉が力強すぎた。名言はしないが、地震に遭った人たちを慮る言葉。しっかりと受け取った。

2曲目が "車輪の唄" だった以外は、割と新しめの曲が多いセットリスト。3曲目から "クロノスタシス" が来たのがびっくりしたな。これも客席にスマホライトが灯ってドーム内が光の海に。

昨年リリースの "I" はライブで聴けたのは初めて。やっぱり疾走感に溢れていてシンプルにカッコいい。藤くんとヒロのギターの掛け合いだったり、チャマのベースとシンセベースの細かい使い分けだったり、演奏面で見どころが多い。これが初めて観られたのは良かったな。

"Gravity" でも "クロノスタシス" 同様にスマホライトがたくさん灯り、「これもしかしてバラードってだけでライトつけたらいいと思ってるんかな皆」とちょっと毒づいたことを思ったが笑、そんなことよりこの曲は藤くんの所作が一番印象に残ったな。

イントロ中に「座ってもいいからね、待っててくれただけで嬉しいからさ」ってフロアに声をかけたり、どんたくステージ側まで歩きながら『そして一緒に手を振るんだよ』のところで実際に客席に手を振ったり。Vaundyも山笠ステージに進出してきてたけど、藤くんもどんたくステージ側にがっつり入ってくるとは思わなかった笑 でも、戻ってくる時に「Vaundy達のとこまで行っちゃった笑」「(ステージに)誰もいなくて寂しかったから君らに歌ってもらった!」って笑う藤くんがカッコよかったなぁ。ソロシンガーのVaundyに「達」ってつける辺りが人徳の塊だよ。そうだよな、Vaundyの前に色んなアーティストがでてきたし、Vaundyにだってバンドメンバーもいるもんな。

ラストは "SOUVENIR" でサビの大合唱を巻き起こしてからの、"ray" で大団円。イントロが始まるのとほぼ同時に藤くんが「あれ、もう最後の曲だ」て溢したのが忘れられない。全然MCのタイミングでもないし、オケが流れるのと被ってる様子からして曲振りがあったとも思えない。マジで心の声が溢れて「あれ、もう最後の曲だ」って口をついて出たんだろうなと思うと本当に言葉に表裏の無い人だなと思う。

いよいよこの曲も干支一回り昔の曲になったが、本当に色褪せないな。『◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無い程 生きるのは最高だ』って歌詞は最高だ。んでこの歌詞の時にドーム内にレーザーで◯×△が象られてたの、ほんと演出のクオリティがワンマンのそれなのよ笑

でも、演出と言ったら逆にそれだけで、凝った映像演出も何も無く、ただただ4人の演奏する姿がカメラを通してモニターに映されていたのみ。圧倒的トリだった。

で、"天体観測" 演らずに終われるわけないだろうと。笑 ドーム内に鳴り続けた手拍子の末に、アンコールが始まった。待っている間、後ろの人達が「アンコールあるもんなのかな?」てワクワクしていたのがよかったな。フェスのアンコールってマジでフェスによるからな。

期待に応え、アンコールは "天体観測" で全力のオーイェーアハーン。最後の最後に全力で盛り上げた。"ray" は干支一回り昔って言ったけどこれは二回り前。エグいね。

最後に藤くんからお話。もう、この時間があることが本当にワンマンさながら。「俺たちステージに立つ人間は…俺たちっていうのはBUMP OF CHICKENだけじゃなくて今日出た奴らも全員、君たちがいるから曲が生まれる」「フェスだってそうだ、フェスも君たちがいるからやれる」と観客への感謝を改めて伝えた。主催の人とのやりとりについても話し、今回の地震で来られなかった人たちへの想いも乗せた。

そして藤くんの言葉に会場がざわつく。本来自分たちの時間はここまでだった、アンコールをもらったら "天体観測" を演ってそれで終わりの予定だった、と。歓声が漏れ出る場内。自分も終わりかと思った。いつもこうやって最後に話すから、これが最後の曲へ繋がるMCになるとは思いもよらなかった。

そして始まった2曲目。主催側からの熱い要望で急遽追加された2曲目。藤くんが歌い始めたのは "花の名" だった。

選曲も全く予想外だった。最後に歌うなら "supernova" かなとか、地震を受けてのエールなら "Smile" もあるかなとか思ったけど、『簡単な事なのに』の歌い出しに驚いた。何ならこの歌い出し、最初音源と調が違ってて、「キー変えてるのかな」と思ったら楽器隊が入ってくるにつれて修正されていったからシンプルにズレてたんだなと笑 ライブならではだし、それだけ熱量が溢れているように思えた。

観客の声も乗せたいと言っていたけど、この曲は即興での歌詞替えがかなり顕著な印象だから、どこで歌わせるのかなと思っていたら、最後の最後。『あなたが花なら』のメロディに乗せてラララの輪唱を促した。ワンマンでも観たことのない景色。まさにPayPayドームに集まった皆が一つになった瞬間だった。

大きな拍手に包まれながら、アンコール終了。初日を締め括る最高のステージでした。初めて観るフェスでのBUMPが、この日でよかった。

 

セットリスト

01. アカシア
02. 車輪の唄
03. クロノスタシス
04. I
05. Gravity
06. SOUVENIR
07. ray

en1. 天体観測
en2. 花の名

 

 

以上!

想定以上以上にアンコールが充実してたので思ってたより少しだけ退場が遅くなったけど、何とか終電には間に合う時間。ただ、一番近い唐人町駅は絶対死ぬほど混むから一つ手前の西新駅から乗った方が良さそうと考えた。ドームからの直線距離はもちろん唐人町駅の方が近いけど、ドーム敷地内の出発地点を考えるとトントンな気もした。

しかしいざ歩き始めると自分が今ドームのどの辺にいるのかちょっと微妙な感じになり、若干の焦りと共に早歩きに。とは言え西新駅方面も人が多くて進みが遅く、ようやく広い歩道に出たところから走った。思ったより進んでない、ちょっとまずい、荷物もあるしバテてきて時々歩いたりしながら時間を見つつ、何とか走るも信号に引っかかったりもして「あ、これヤバいんじゃないかな」と思って力を振り絞って走り続けた結果

終電逃しました。

うん、なんかヤバいとは思ってました。普通に間に合わんかった。余裕こきすぎた。幸いにも天神地区のホテルを即予約できたので、潔く宿泊。博多のホテルってクソ高いイメージだったけど、況してや土曜日なのに、意外と1万強で泊まれて助かりました。日帰り参戦のつもりが意図せず泊まりがけになってしまったけど、初参戦NUMBER SHOT、良い思い出になりました!

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ホテルに着いた僕「どうせ後泊したんなら明日も行けばいいのでは?」

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というわけで2日目も行ってきました

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NUMBER SHOT、のぼせもんステージオンリーのチケットがあるんですよね。で、この日はのぼせもんステージのタイムテーブルが結構よかったしチケットも残ってたので、観たいやつだけ軽く観に行くことにしました。BUMPの余韻もクソもなくて笑う。

そんなわけで急遽参戦の2日目、ホテルをチェックアウトして、まっすぐ会場へ向かった。

 

 

TOOBOE

暑すぎてドーム付近まで少しでも屋内を通って行けないかとルートを模索してたら迷って遅刻した()

"心臓" の音漏れを聴きながらのぼせもんステージへ。時刻的に2曲目かなーーーこの前に何かあったかなーーーと思ってたけどやっぱり演ってたようです。"GUN POWDER" を。

GUN POWDER

GUN POWDER

  • TOOBOE
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

まともに聴けた・観られたのは3曲目の "痛いの痛いの飛んでいけ" から。まぁこれが聴けたのはヨシ。その前のMCで自身がかつて福岡に住んでいた時期もあったことを話し、また「フェスでこういう個人的なことを言うのは憚られるけども」と気を遣いながらも、当日の夜に告知があることを予告していた。

ちなみにその告知内容、新曲とかかと思ってたらタイアップやらコラボグッズやらは盛りだくさんでしたね。すごいな。

"爆弾" でシンガロングを誘いつつ、メロディアスな "あなたはかいぶつ" で大人なかっこよさも魅せる。見た目のイカついバンドメンバーの皆さんもアグレッシブで、野外でも映えるね。

ラストは自分もイチオシの "錠剤" 締めで感謝。2日目ののぼせもんトップバッター、バチっとキメてました。

 

セットリスト

01. GUN POWDER
02. 心臓
03. 痛いの痛いの飛んでいけ
04. 爆弾
05. あなたはかいぶつ
06. 錠剤

 

 

ナナヲアカリ

水分をしっかり取ってリハから参戦。"んなわけないけど" "恋愛脳" とリハからがっつりバンドメンバーと共に沸かせた。

本番も "Flying" "完全放棄宣言" と、ストレートなロックナンバーも踊れる曲も織り交ぜられたポップなセトリ。また新曲 "ボーイゼンガールズ" の前には彼女もMCで熊本地震に触れ、自分にできることは音楽だと意気込み直した。

後半には "ムリムリ進化論" でコミカルに歌い上げてからの、代表曲 "明日の私に幸あれ" "チューイングラブ" で大いに盛り上げた。"明日の私に幸あれ"、サビの振り付けもう覚えたぞー。それにアイドルのライブで振りコピすることが普通になった自分にはもう楽勝だ← あとビーチボールを使ったお遊びも取り入れてたのが面白かったな。ボールが思った以上に言うことを聞かなくてあたふたしてたけどw

彼女のライブは、ロックな楽曲に合わせて最前で跳びまくってる野郎どもと、ポップな楽曲に合わせて踊ってる女の子達と、明確に異なる客層が入り混じってる感じがして面白い。タイアップもアニメに限らなくなってきてるし、マルチなシンガーとしてこれからも期待です。

あと誰や最後の最後に客席から「(あきらかに)あきらによろしく!」って叫んだやつwww

 

セットリスト

01. Flying
02. 完全放棄宣言
03. ボーイゼンガールズ
04. ムリムリ進化論
05. 明日の私に幸あれ
06. チューリングラブ

 

 

TRACK15

一旦ドーム側に行って、もちろん中には入れないけど飲み物を買ってガブガブに水分チャージしてから再びのぼせもんへ。向かってる途中に "シティーライト、今夜" が聴こえてきて、さらに入場してステージの近くへ歩いてる時には "千年計画" が聴こえてきた。あぁ好きな曲リハで演っちゃったな…とは思いながら近くに行って待機。

彼らを野外で観るのは初めてだったけど、やっぱりどんなロケーションにも映えるぐらい純粋に曲と声が良い。好きな曲リハで演っちゃったなとは言いつつ演る曲演る曲「やっぱこれも好きなんだよな」になる。"夏色日記" でどこか切なさもある爽やかなオープニングを切ってからの "ダーリン" で一気にアッパーさを噴き出す感じがめっちゃ良かった。

"ハッピーエンドで" も好きなので最後に演ってくれてアツかったっすね。皆で手を振って最後にラララで歌うのが楽しかった。

ほんと気付けばフェスにも出まくり、MVも何十万再生や100万再生を連発しまくりのトラフィフ。タオルを被った子達の多さにも人気が垣間見える。彼らは大阪の希望だ。どこまでも行ってもらいたい。

 

セットリスト

01. 夏色日記
02. ダーリン
03. ハルハル
04. 私的幸福論
05. 話したいこと
06. ハッピーエンドで

 

 

サバシスター

初参戦NUMBER SHOT、最後に観たのはサバシスター。 実はジャイガの時にも音漏れが聴こえてきたりしてたんだけど、きちんと観られたのは去年のワイバン以来1年ぶり。

リハの段階でかなり盛り上がってたし、本番も "覚悟を決めろ!" からの "My girlfriend is PIZZA OF DEATH" でサークル大発生。砂浜での大暴れに砂埃がヤバかった笑

最新曲 "君が笑うほど夢中に夏っ!" もまさに夏って感じで明るくてよかったなー。ごうけさんの大サビ後半で入ってくる16ビートが凄かった。

"ミュージック・プリズナー" や "才能" で少しシリアスに真っ直ぐなメッセージ性も届けつつ、ラストは "ハッピーなんて" で楽しく締めた。思えばTRACK15が "ハッピーエンドで" で終わり、こちらも「ハッピー」続き。めっちゃハッピーでした!

ちなみに物販でBIGタオル買いました。サバシスターの後じゃなくてもっと前に。もうナナヲアカリの前には買ってたっけな?

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急遽参戦を決めたのでタオルとかの予備がなく、汗を拭く手段が無さすぎてヤバかったのでデカめのタオルを買えてよかった。思ってたバスタオルサイズよりもさらにデカくてびっくりしたけど笑

 

セットリスト

01. 覚悟を決めろ!
02. My girlfriend is PIZZA OF DEATH
03. ポテサラ
04. 君が笑うほど夢中に夏っ!
05. ミュージックプリズナー
06. 才能
07. ハッピーなんて

 

 

2日目はこれで退散。最後に純粋に着替えとしてTシャツ買った。まぁ記念にもなる。

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あとのぼせもんで観たかったのはヤバTぐらい、でもトリだったからこれ以上遅くなると流石に倒れるなと思い自制した。時間は短かったけど、コンパクトに観たいアーティストを集中的に観られて充実してたな。

ってかサバシスターが終わってドーム側に移動してきた時の、逆にのぼせもんステージへ向かう人の大行列が凄まじかった。多分全部湘南乃風目当て。ドームでの真裏がクリープハイプからのFRUITS ZIPPERだった中であの動員は流石だわ。

 

本当に以上!!

滞在時間的には1日半ぐらいだったけど、2日間マージで楽しかった。いやまさか2日間行くとは思わなかったけど、終電逃したことが結果的に良かった。反省点を挙げるとすれば、終電逃したことは別に全然よくて、ドーム内やと舐めてたけど思ったよりのぼせもんステージを楽しんでしまったことですね。ジャイガより日焼け対策甘かったのにジャイガの倍ぐらい屋外いたからね() 帰ってから2日間のぐっしょぐしょになってる洗濯物を処理してて、人間こんだけの水分が出ていってたらそりゃ対策せな倒れるわの気持ちでした。この夏一番夏フェスしたかも。まだ書いてないフェスもこれから行くフェスもあるけど。

ここの土日は色んなフェスがありましたね。自分はNUMBER SHOTだったけど、ジャイガの2週目もあったし、東京ではTIFもあった。大阪の新世界フェスに行ってる人もいた。タイムラインを見てると色んな人が色んなところに行ってた。皆さん週末お疲れ様でした、演者と運営含め。8月も後半ですが引き続き熱中症に気をつけて楽しんでいきましょう!

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では(=゚ω゚)ノ

初参戦NUMBER SHOT 2026 1.5days 前編

福岡のフェス、NUMBER SHOTに初めて行ってきました!

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前週の大阪ジャイガに続いて参戦。ジャイガを2週連続で行くのとどっちにしようかなと思ってたんだけど、広島に住んでるからには一回行ってみたかったし、今年は何と言ってもBUMP OF CHICKENが出るということで魅力的だった。

と言ってもBUMP効果もあってかチケットはソールドアウト。俺にしては珍しくリセールを申し込んでガチで取りに行った。最初は2days通し券のリセールを申し込んだけど抽選が当たらず、数日前に出た単日券のリセールが無事当選。むしろ1日目だけでよかったのでちょうどよかった。

そんなわけで当日の朝から移動。博多なら地味に新大阪よりも近くて短くて安いので日帰り余裕だった。ドーム内だからジャイガの時よりマシだろと舐めてたら地下鉄の唐人町駅からドームまでの道で滝汗かいた笑

会場に着いてから、自分の入り口を探すのはぐるっと回らないといけなかったけど、リストバンド交換と入場は一瞬。ドーム内に入ると、ステージは向かって右側のどんたくステージと左側の山笠ステージが隣り合った配置。席を探したらどんたく側の結構前の方でステージ上の出演者が視認できないほど遠いわけでもなく、でも近すぎるわけでもなくてモニターも見やすい。さらにブロックの角席だったので前も隣も通路で、スペース的にも余裕がある。リセールで当たっただけで有難いのに激アツだった。

そんな恵まれた環境で観た初参戦NUMBER SHOT、順に書いていきます!ちょっと長くなりすぎそうだったので途中まで!

 

 

CANDY TUNE

ジャイガで観たSWEET STEADYに続いて、今回もカワラボグループを初めて観た。というか何ならきゃんちゅーもジャイガ出ててすいすての後だったけどジャイガでは裏のフォーリミ観たので←

まぁ言わずもがな "倍倍FIGHT!" が超代表曲なわけだが、まさかの初っ端からぶっ込んできてびっくりしたw 絶対最後に演ると思った。強い。

やっぱり\倍の倍のFIGHT 倍倍FIGHT by CANDY TUNE/のドーム中に轟くシンガロングは圧巻だったな。どちらかと言えばアウェイなフェスなのに、マジで国民的ヒットなんだなぁと思った。

で、"倍倍FIGHT!" カードを早々に切っちゃったぞと思ってたけど他の曲もしっかり盛り上がってた。ポップな映像演出もふんだんに使われてて華やかなステージ。コールアンドレスポンスも分かりやすくて、一緒に声出しやすい。MCで言ってた『右!右!叫べ!』はその次の曲を聴いて歌詞の一部だったんだなと。旗揚げゲームみたいで面白いしモニターの映像で一緒に楽しめるのも強い。

MCで福岡出身の村川緋杏さんが博多弁で喋ってたり、最後の "スペシャル感謝祭" の台詞パートでひたすら明太子を連呼したりと、福岡要素もしっかり入れてくる。"スペシャル感謝祭" の明太子アレンジは元の歌詞を知らんのでどれぐらい魔改造してたのか分からんかったが笑

改めて見返したら全員明太子って言ってたのw でもこのライブ映像撮って出しのスピード感はさすが大手って感じがする。

カワラボだから可愛い系に振り切った曲が多いのかと思ったらめっちゃフェス向けで盛り上がる楽しいライブだった。初っ端から元気いっぱいのステージで良いスタートを切れました。スペシャル感謝。

 

セットリスト

01. 倍倍FIGHT!
02. エトセトLOVE YOU
03. CATCH YOU
04. WAO! アオハル!
05. 備えあれば無問題
06. HOT!SCOOP!
07. HTAG
08. キス・ミー・パティシエ
09. スペシャル感謝祭

 

 

で、せっかくのドームフェスなのに早速屋外へ() PayPayドームの更に奥の海辺に組まれた「のぼせもんステージ」。まずこの場所に初めて来たんだけどこんなにがっつり浜辺だったとはw

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Furui Riho

そんなわけで来てみたのぼせもんステージで最初に観たのはシンガーソングライターのFurui Rihoさん。元から名前は聞いたことあったけど、エイトジャムのランキングで紹介されてより知名度は上がってるんじゃなかろうか。ドームのiriを観ようかと思ってたけど、せっかくの機会なので初めて観てみた。

「初めてなんだけど楽しみ方教えてくれますか?」と煽り、初出演ながら堂々としたパフォーマンス。セトリはネットで見つけたやつしか分からないんだけど、歌もオシャレだし楽器隊もテクニカルでカッコよかった。ベースがグルービーでメロい。あとどこかの曲でめっちゃノスタルジックなギターソロだと思ってたらそのまま終わったってのがあったな笑 イントロはもちろんのことアウトロで引っ張るのも度胸要る時代だからカッコいい。

夏にぴったりの新曲という "ラッキー" はフェスで演るのは初めてとのことだったし、あとラストの曲は聴いたことあるな?エイトジャムで紹介されてたやつかな?と思ったら案の定。

終始、初出演のステージを楽しみ尽くしてる感じが素敵だった。こういう系統のシンガーを観る機会に恵まれるのがフェスの醍醐味って感じですね。

 

セットリスト

01. ハードモード
02. PSYCHO
03. ピンクの髪
04. 太陽になれたら
05. LOA
06. ラッキー
07. Hello

 

 

そのままのぼせもんステージに残って、休憩しつつ軽食も取ったりしつつ次を待った。

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『ユイカ』

彼女も名前はよく見かけていたシンガーソングライター。少し前に顔出ししたばかりだったんだったかな?曲名すら覚えてなかったけどバズリズムで観て気になってたんですよね。

彼女もNUMBER SHOT初出演。若さが弾ける快活なパフォーマンスだった。でもキーボードの人が曲によってはギターも弾いてたり、本人もギター何回も替えてて、音作りにこだわりがあるのかなと思うクオリティの高いステージだったな。あとベースがレフティーなのも印象に残ってる。

高校3年間が全部コロナ禍だったという彼女。そうかそんな年代がもう出てきてるんだなーと。福岡には修学旅行で来るはずだったとのこと。マスクに覆われた青春時代、という話から思い出した。これがバズリズムで観たやつだと。"青春は見えない"、名曲でした。

最後の曲が始まった時の客席から歓声が上がる感じも印象に残ってる。 "好きだから。" という曲、人気曲なんだなと思ってたら

1.3億!!!???

何者だこの子…あれか、顔出しする前から既にめちゃくちゃ支持されてるパターンか…よく観られたわ今回。しかもMC聞いてて関西の子なんだなと思ってたけど、調べたら奈良県出身みたいだしめちゃくちゃ親近感。しっかりバンドサウンドなシンガーソングライターは好みです、応援します。

 

セットリスト

01. 恋泥棒。
02. ローズヒップティー
03. すないぱー。
04. ラストティーン
05. 青春は見えない
06. 好きだから。

 


なとり

地味にめちゃくちゃ楽しみだったのがこのなとり。直近のリリースで気に入っている曲が多かったし、素顔を隠している彼がライブだとどんなパフォーマンスをしているのか観てみたかった。結果、死ぬほどカッコよかった。

モニターに姿は映るものの、絶妙にピントが外されていて顔は見えない状態。バンドメンバーはしっかり映るから、カメラワークも完璧にコントロールされていてすごい。

"セレナーデ" に始まり、"プロポーズ" "Puppet" と、新曲から数千万〜億超えナンバーまで矢継ぎ早に連発。モニターの映像もかっこいいし、"Puppet" は\いいよ/の大合唱が圧巻。

デビュー曲 "Overdose" は演奏前の「みんな知ってそうな大ヒットソング持ってきました」って前振りで場内がワクワクするのが手に取るように分かったし、実際にあのイントロが始まった瞬間の歓声がその人気を物語っている。生で聴けて感無量だ。

ていうかやっぱりなとりの声がカッコ良すぎる。歌声は言わずもがな、MCの話し声もカッコいいしアップテンポな曲のがなり声やシャウトも鳥肌もの。どっかで「なとりヤバすぎワロタァァァ」て自分で叫んでてたけどマジでヤバすぎる。今回のライブで "非常口 逃げてみた" "IN_MY_HEAD" と言ったロック色の強い楽曲をたくさん知れたのも収穫。

あぁ普通にMVあったんだこれ笑 この曲がバンドメンバーも紹介してた。サックスも生メンバーでいるんだな。

個人的月間ベストに挙げた "ポルターガイスト" が終盤に回収できたのもよかったし、それ以上に「まさか演らんのか…?」とドキドキした "絶対零度" は最後の最後に投下。全部ぶちかましていってくれました。いやぁカッコよかった。死ぬほどカッコよかった。死ぬかと思った。

感動したので何かグッズを買いたくなり、物販でTシャツ購入。

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Tシャツのパッケージングまでカッコいいって何それ。初めて見たわこんなん。マジで全てが凄すぎました。

 

セットリスト

01. セレナーデ
02. プロポーズ
03. Puppet
04. 非常口 逃げてみた
05. Overdose
06. IN_MY_HEAD
07. ヘルプミーテイクミー
08. ポルターガイスト
09. 絶対零度

 

 

カネヨリマサル

再びのぼせもんステージ。羊文学も観たかったけどこちらへ。そろそろ「こんなに屋外来るはずじゃなかったんだが…」と思い始めてます()

観る機会いくらでもありそうでなかったカネヨリマサル、初めて観るし彼女達も初のNUMBER SHOT。ちょうどこの日、家を出る時にたまたまおすすめに出てきたリリースしたての新曲 "あくび" を聴いて良いなと思ってたので、それが聴けたのがよかった。イントロのギターの音が好き。

"あくび" の披露前に「初出演なので特別を届けたくて」と言っていたが、恐らくこの日一番特別になったのはこの次だろう。今回の出演に関して、「バンドを始めるきっかけになった人と同じステージに立ててる」とボーカルさん。名前こそ挙げなかったが、BUMPだろうかアジカンだろうか。そんな喜びを噛み締め、「3人でお客さん1人も呼べなかった時から演ってる曲」と前置いて次の曲を歌い始めた。"もしも" という曲だそうで、彼女の言葉からして初期曲なんだろうなと思っていたら、後から調べたらマジで最初の作品の収録曲。歌い出しの瞬間からファンの皆さんの空気が変わったのが感じ取れるレベルだった。どれぐらいレアな曲なのか分からないけど、貴重な瞬間に立ち会えた。

もしも

もしも

  • カネヨリマサル
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

初めてだったけど、有難いものを観られてよかった。ちょっと暑すぎてヤバかったので終盤はテントから遠巻きに眺めてたけど()

 

セットリスト

01. 君の恋人になれますように
02. 嫌いになっちゃうよ
03. あくび
04. もしも
05. ぜんぶオーライ!
06. ハッピーニューデイ

 

 

TOMOO

ここからはずっとドーム内。移動に時間がかかり、入場したらちょうど "Present" でライブが始まったところだった。

まさかの3日前から福岡入りしていたというTOMOOチーム。「福岡は優しい人に出会うことが多い気がしてて」「皆さんをまるっと包み込めたら良いなと思います」と意気込みを述べ、MC明け一発目 "Super Ball" へ…

…と思ったら、イントロまでは鳴ったが歌が始まらない。「ちょーっと何かがあったようです!」とTOMOO。機材の不調で歌い出せなかったようだ。バンドメンバーが話してる中に「耳中」って言葉が聞こえたからイヤモニの不調かな?ハプニングは仕方ないが、TOMOOが一旦捌けてる間、バンドメンバーが即興で軽快な音楽を鳴らして繋いだ。それに合わせて客席から手拍子が起こってほっこり。まず機材トラブル対応中に無音じゃないという状況を初めて観たし、皆が応援しているような優しい空間だった。

そんなトラブルから復帰してからの "Super Ball" はめちゃくちゃカッコよかったし、その次に "ナイトウォーク" が来たのも爆上がり。アルバムの中で衝撃を受けた曲だったから、ここで聴けてよかった。

ナイトウォーク

ナイトウォーク

  • TOMOO
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

後半は "Grapefruit Moon" から。厳かに響く演奏に、少しずつ客席内にスマホライトが灯り始めていったのが印象的。からの、クレヨンしんちゃんの映画主題歌になった "大人になったら" を披露。ライブで演るのは初とのこと!しんちゃんとシロのぬいぐるみ置いて演奏したの可愛かった。あと演奏前に「(演奏中に)落ちないかな?」て心配したTOMOOの気遣いにも感動した。

ラストは "Ginger" からの "ベーコンエピ"。"Ginger" の間奏でキーボードの激しすぎるアレンジにTOMOO笑っちゃってたな笑 "ベーコンエピ" 締めというのもTOMOOらしさがあった。

ベーコンエピ

ベーコンエピ

  • TOMOO
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

"Grapefruit Moon" を上回る数のスマホライトがどんどん灯り始めていったのが忘れられない。もはや光の海、めちゃくちゃ綺麗だった。ステージから何も煽っていないのに自発的に少しずつ増えていく様子が感動的だった。終わってからTOMOOも「ありがとう!めっちゃ綺麗!」と一言。

パフォーマンスは勿論のこと、ライブならではのトラブル対応から客席の一体感まで、個人的にはこの日一番見応えのあったステージだったように思う。

 

セットリスト

01. Present
02. オセロ
03. Super Ball
04. ナイトウォーク
05. Grapefruit Moon
06. 大人になったら
07. Ginger
08. ベーコンエピ

 

 

優里

彼も言わずと知れた超有名人だが、自分は初めて観る。どこかしらのフェスで観たことあった気もしてたけど初めてだった。そして優里自身もNUMBER SHOTは初出演。こうして見ると意外と初出演多いね今回。

知ってる曲は多くなかったんだけど、やはりその中で "ドライフラワー" は圧巻。スマホライトがTOMOOの比じゃない。2番のシンガロングも圧倒的。あれだけの人数が一緒に歌えるってやっぱりすごいな。生ドライフラワー感動した。生なのかドライなのか。

ほんとにあと分かったのは最後の "ビリミリオン" ぐらいだったな。ってか改めてちゃんと聴くとめっちゃ棘のある歌声してるんよな。元々バンドマンだしただのバズで出てきたんじゃなくて歌唱力持ってのし上がってきたシンガーって感じですね。カッコよかったです。

あっこれもこんなに鬼再生されてるのね。

 

セットリスト

01. カーテンコール
02. 飛行船
03. 告白直前酸欠状態
04. ドライフラワー
05. ライラ
06. ヒーローの居ない街
07. サンダーボルト
08. 世界が終わりました
09. ビリミリオン

 

 

My Hair is Bad

ジャイガで観たナッシングスが2024年のホームランツアーの対バン以来だったけど、確かマイヘアを観るのもその時以来。

"いつか結婚しても" からゆったりと力強く始まり、"アフターアワー" で一気に爆発して "虜" へと繋げた強力なオープニング。

虜

  • My Hair is Bad
  • ロック
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MCでは、この日自分が観たアーティストの中では初めて、熊本地震の話に触れた。「地震大丈夫だった?」「色々なことが突然起こるけど、俺たちは皆を元気にするために仕事してる」「皆を元気にするにはまず自分が元気に!」と意気込み、"ドラマみたいだ" で一層歓声を巻き起こした。

新しいアルバムのリリースが控えており、そこからの新曲 "青いソファの上で" も披露。かと思えば "燃える偉人たち" "綾" と過去アルバムの非MV曲もバンバン投下し、本当に新旧問わない強烈なセトリ。"燃える偉人たち" では最後の『家族 彼女 友達 他人』から始まるアカペラ語りパートで、マイクから離れて地声をドーム内に響かせる歌い方に鳥肌が立った。

燃える偉人たち

燃える偉人たち

  • My Hair is Bad
  • ロック
  • provided courtesy of iTunes

あと "綾" って人気曲なんですね。スマホライトもたくさん灯っていた。

綾

  • My Hair is Bad
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

NUMBER SHOTの出演は8年ぶりとのこと。前回は雷雨で中断になるトラブルがあったそうで、「楽屋でしこたま飲んで20代でいちばん迷惑かけた」と椎木さん笑 「楽屋で大暴れしたけど今日はステージで大暴れしにきました✌️」ってちょけてたけどこの日も飲んでたんか?笑 「アルバム出します!聴いてー♪」と超フランクに告知した時も、合わせて深々とお辞儀するバヤさんとの温度差に笑ってしまったw

でも演奏で魅せるカッコよさは本物。終盤まで来て、このまま演らないのかなと思ってた "真赤" をこのタイミングで投下し、最後は "告白" で駆け抜けた。やっぱこの2曲は外せないアンセムだなぁ。

思えば映像演出とかもなく、シンプルイズベストな3人だけのステージ。ロックバンドだなと思える色んな意味で男らしいパフォーマンスだった。アルバムも楽しみ。

 

セットリスト

01. いつか結婚しても
02. アフターアワー
03. 虜
04. ドラマみたいだ
05. 青いソファの上で
06. 運命
07. 燃える偉人たち
08. 綾
09. 真赤
10. 告白

 

 

ASIAN KANG-FU GENERATION

マイヘアが終わり、一時退出して飲食しながら音漏れ参戦。食べ終わってから再びドーム内に入った。言っちゃあれだけどどうせ最初は "Re: Re:" からの "リライト" "ソラニン" だろうなと思ってたので() そして当たってたのでw

マイヘアに続き、こちらもMCで熊本地震の話に触れた。同じ九州での出来事ということで、「来られなかった人もいると思う」とゴッチ。「そんな時に幸せになって良いのかなって思うかもしれないけど、今この時をしっかり楽しんで、また日常の中で熊本とか九州の南の方とか、今日も新幹線止まってるけど、エネルギーを送ってあげてもらえたら良いかなと思います」という言葉には励まされた人も多かったと思う。

最初の3曲はマジで予想通りだったけど、この次に演った "転がる岩、君に朝が降る" もぼざろ効果ですっかり定番になったなと。時を経て人気曲が増えるのは良いこと。でも、その次には "スキンズ" "おかえりジョニー" と新しいリリースの曲も抜けなく披露。ほんとキャリアの長さを実感する。

まさにキャリアの長さの話で、次のMCではバンドが30周年であることをアナウンス。「マイヘアみたいに『お前ら来いよ!!』とか言わないしそのままでいいよ」「次のVaundyは『お前ら来いよ!!』って感じだから」と共演者イジりで笑いを取りつつ、これからも今まで通り活動を続けていく旨を話した。最後に「福岡もまたツアーで来るし、熊本のホールも押さえた」「またライブハウスやホールで会いましょう」って言ってたけど、この規模のバンドでもちゃんとライブハウスって言ってくれるのが嬉しいんだよな。

最後は "君という花" からの "遥か彼方" と懐かしの名曲で終了。良い意味でいつもと同じの、実直なステージだった。

 

セットリスト

01. Re: Re:
02. リライト
03. ソラニン
04. 転がる岩、君に朝が降る
05. スキンズ
06. おかえりジョニー
07. 君という花
08. 遥か彼方

 

 

残りはどんたくステージ、山笠ステージそれぞれのトリ、Vaundyと BUMP OF CHICKENのみ。もうちょっとだけどだいぶ長くなったので一旦切ります。一万字超えてもうた。ちょっとだけ2日目もあるし笑

では(=゚ω゚)ノ

OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 day 2!

ジャイガことOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALに行ってきました!2023年の初参戦以来3年ぶり!

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今年は初めて2週に分けての計4日間開催だけど、タイムテーブルが正直微妙で自分は2日目のみの参戦。前日の土曜日は久々に家でゆっくりしてました。

会場は舞洲スポーツアイランド。チケット自体も前日に取ったぐらいのタイミングだったのでシャトルバスの前売りは売り切れていたので、西九条駅から普通のバスで近くまで行って、そこから徒歩。当日券買うのに時間かかるのは前回の反省から分かっていたので。正解でした。ちょうど12時前に到着して、リストバンドを交換して最初のお目当てに向かった。

 

 

Wienners

ツアーの広島公演ぶりでそんなに久しくはないWienners。でも新体制をフェスで観るのは初めてで楽しみだったし、何より玉屋さんの名前がやっと世間に知られ始めて、Wiennersとしても色んなフェスに呼ばれるようになっていて嬉しい。

リハの段階で "SHINOBI TOP SECRET" からの "恋のバングラビート" と全力。捌ける前に「本番もこれぐらい、いやこれの倍の倍の倍の…でよろしくお願いします」に言ってて笑ってしまった笑 本人だもんなw

本編も "GOD SAVE THE MUSIC" に始まり、いきなり "TRADITIONAL" が投下されてダイバー続出。屋外のステージから離れた屋内アリーナステージでのライブに、「校庭裏でいけない遊びしてるみたいでいいっすね!」「涼みに来たんじゃないよな?休憩じゃないよな?」と煽る玉屋さんとYUURIさんに応えるように、フロアもフルスロットルだった。サークル発生した時に風の流れが生まれたのかちょっと涼しくなったの笑ったわw

そして改めて思うのが "WINNER!ゴジュウジャー!" の人気の凄さ。タイトルコールの途端に歓声がすごいもん。実はこのアリーナに向かう道中でも後ろにいた人が「ゴジュウジャーのやつぐらいしか知らんのよなぁ」って話してて、逆にやっぱりそんなに知名度高いんだ…て思った。流石の戦隊シリーズだわ。

WINNER! ゴジュウジャー!

WINNER! ゴジュウジャー!

  • Wienners
  • サウンドトラック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あと "TOKYO HOLI" でのYUURIさんの全力で手を振る姿がカッコ良すぎた。高いステージの上でリズムを取って左右に揺れながら、大きく振ってフロアを煽るあの感じ。ライブでのこのパフォーマンス補正で、この曲がサビで手を振る曲の中で一番楽しいまである。可愛さよりカッコよさが勝るな…めっちゃオーラあるわ…

そんなYUURIさんに向けて、最前で柵ジャンプマサイしてるのは結音時代からのオタクなんだろうなぁと思ったり笑 やっぱり元アイドルってのは強いなぁ。"SOLAR KIDS" の最後のセリフパートで「ジャイガ初登場最高でした!感謝!」とアレンジしてたり、新ボーカルとしての佇まいがすっかり定着している。

初っ端からめちゃくちゃ楽しかった。観客は一日暴れ回って帰るのに対して自分たちは30分で割に合わないから30分で全てを出して帰る、という玉屋さんの宣言通り、本当に真っ昼間から出し切っていってくれました。

とりあえず、玉屋さん足お大事に………終盤何かの曲で躓いてたの見たから多分あの時だ………

 

セットリスト

01. GOD SAVE THE MUSIC
02. TRADITIONAL
03. VAMOS WIENNERS
04. WINNER!ゴジュウジャー!
05. Justice 4
06. TOKYO HOLI
07. 蒼天ディライト
08. SOLAR KIDS
09. Cult pop suicide
10. おどれおんどれ

 

 

猫背のネイビーセゾン

今年のジャイガ最初の屋外ステージは猫セゾ。ほんとすっかり各地のフェスの常連になってる。

"ウェイティン!!" に始まり、新しめのリリースの曲を多めに隙なく踊らせるセトリ。中盤のMCでのBa. おかともきさんの「今このタイミングで水分補給するべきだと思います」って言葉、ユーモアを交えながらもしっかり注意喚起しつつ、MC明けの盛り上がりへの期待が膨らむアナウンスで良い。そんなMC明けの新曲 "VEGAVEGA" はVo. 井上さんの煽りの通りエッチなカッコよさ。ちょうど先日MVも出たね。

お金の掛かり具合が売れてるバンドのそれ。

ラストの "DANDANDANCE" も、お決まりだけどちゃんと楽しい。あと毎回思うけどおかさんパートのベースの入り好きなんよな。『今すぐ BYE BYE BYE!!』って歌いながらスライドさせて入る音がカッコいい。高いステージだと良く見える。

文句なしの楽しさ。楽しいというかやっぱ魅せ方が上手いんだよなぁ。思ったのが、終わってからメンバーを呼ぶ声に男の子の声が多いんだよな。ビジュアルも良いし女の子ウケも良いんだろうけど、同性人気が高いのは強い。猫セゾのフードタオル被ってる人もめっちゃ多いし、カルト的な人気になりつつあるなと感じた。どこまでも大きくなっていきそうだ。

 

セットリスト

01. ウェイティン!!
02. kimiOS
03. D.I.T.N.
04. ロンリーデイズ
05. VEGAVEGA
06. YOURSTAGE
07. DANDANDANCE

 

 

Nothing's Carved In Stone

フレデリックと被ってて悩ましかったけど、暑さ対策も兼ねて迷ったら屋内にしようと思っていたのでナッシングスに。2024年11月にマイヘアの対バンで観て以来で、ちょっと空いたな。

最新アルバム「FIRE INSIDE US」を聴けてなくて新しめの曲は分からなかったけど、初っ端 "All We Have" は強かった。coldrainのMasatoとのコラボ曲で、サビでのMasatoパートを代わりにオニィが叩きながらシャウトしてたの凄すぎた。

一方で往年の代表曲達も勿論カッコいい。"Spirit Inspiration" の間奏では最後のひなっちのベースが見どころだけど、ずっとうぶさんにライトが当たってたところからの、大サビ前だけひなっちが赤く照らされたのかっこよすぎた。

あと "Out of Control" ね。これも大サビ前の楽器隊がめちゃくちゃカッコいいんだけど、この日はアウトロでのドラムアレンジにやられた。音源ではあんなにバスドラがドッコドコ叩かれてないよな?迫力凄かった。

そして "Isolation" はもうハイハットのカウントで察して沸いたよね。8分の6拍子であんなにブチ上がる曲ないです。ひなっちが前に出てきて手を出してオーディエンスを煽ってる瞬間、弾いてないから当然ベースの音が消えて、また弾き始めて低音が入ってくるのがライブって感じがする。

久々に観られてよかった!演奏力のバカ高さを改めて浴びられたステージでした。あとそういえば隣で外国人のおっちゃんが英語詞を大熱唱してたのがとてもよかった笑

この翌週に「FIRE INSIDE US」買いました。また聴き込もう。

 

セットリスト

01. All We Have
02. Spirit Inspiration
03. 孤独の先
04. Black Train
05. Out of Control
06. Isolation
07. Dear Future

 

 

androp

ナッシングス以上に久しいのがこのandrop。2022年に梅田のスピンオフサーキット「ジャイガボンズ」で観て以来で4年も空いた。

こちらも10年来のキラーチューンと最新アルバム曲を織り交ぜた見応えのあるセトリ。やっぱ "MirrorDance" はイントロのドラムの後からワクワクするね。『やっぱり僕は人が好きだ』を「やっぱり僕はジャイガが好きだ」に替えたのもお決まりだけど歓声が上がった。

知らない曲もキャッチーで耳馴染みが良くて、スッと覚えられるしその場で一緒にノれた。ってか最近の曲かなと思ってたら言うて4,5年前だったりして、ほんと久しく聴いてなかったんだなぁと…

そんな中で、最後の "Voice" からの "Yeah! Yeah! Yeah!" は懐かしすぎて。リアルタイムで聴いてた学生時代も思い出して、楽しい曲なのに不覚にもうるっと来てしまった。

そんなわけでめちゃくちゃよかったので勢いでグッズ欲しくなり、タオル買っちゃいました。

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レポ書くに当たって改めてディスコグラフィーを見返したりしてるけど、ほんと思った以上にコンスタントにリリースし続けてる。それもメンバーチェンジ一切なく。つか観てて思ったけどビジュアルも全然変わらず。すごいなぁ。また掘り返して聴いていこう。

 

セットリスト

01. Perfect
02. MirrorDance
03. SummerDay
04. Hikari
05. Sound Check
06. Easy
07. Voice
08. Yeah! Yeah! Yeah!

 

 

クリープハイプ

日が傾きかけつつもまだまだ暑い夕方、一番奥のSUN STAGEにて。リハで "生レバ" を演っているのを遠目に観ながらゆっくり到着。この後すぐに移動したかったので少し後ろの方で観た。

いつも通りSE無しでヌッと登場し、まず観客の体調を気にかけた尾崎さん。でも "HE IS MINE" からの "キケンナアソビ" っていう汗だくセックスから始まった。「身体も心配なんで、バラードから始めます」って前振りで何となく察したわ笑

強烈な暑さに、あまりにも夏すぎて夏の曲を演るのが憚られると天邪鬼をかましながらも投下した "ラブホテル"、そしてアルバム曲やカップリング曲でありながらフェスでもド定番となっている "一生に一度愛してるよ" "君の部屋" と、ライト層向けの手堅いセトリ。と思ってたら "イノチミジカシコイセヨオトメ" からの "愛の標識"、最後に "栞" 締めと、終盤で一気に畳み掛けてきた。やっぱり "愛の標識" のリフは生で観るとカッコいいな。

愛の標識

愛の標識

  • クリープハイプ
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

新しいEPの曲がなかったのは意外だったけど、やっぱりフェスはそんなもんなのかなぁ。また聴ける機会があるのを楽しみにしてます。

 

セットリスト

01. HE IS MINE
02. キケンナアソビ
03. ラブホテル
04. 一生に一度愛してるよ
05. 君の部屋
06. イノチミジカシコイセヨオトメ
07. 愛の標識
08. 栞

 

 

SWEET STEADY

再びアリーナへ。この日観た中で唯一の非バンド、KAWAII LAB.のアイドルグループ、すいすてことSWEET STEADY。meiyo提供の "SWEET STEP" が見事にバズってるけど、自分も結構気に入ってて、ジャイガで観られるのを楽しみにしていた。とは言え、例えばFRUITS ZIPPERはツアーも行ったしライブの雰囲気何となく分かるけど、カワラボのグループのライブってやっぱり自分のよく行く地下アイドルのグループとは全然違うのかなぁと思ってた。結果、めちゃくちゃコールの飛び交う知ってるフロアだった。笑 アリーナオルスタでフロアの自由度が高かったのもあるかもだけど、そこらの地下アイドルのフロアより沸いてて叫んでて、カワラボでこんな感じになるとは意外だったな。自分のすぐ後ろに声出し勢がいたのもあって、聞こえてきたミックスを無責任に叫び散らかすの楽しすぎた←

客側のことばっかり書いてるけど、パフォーマンスは勿論やっぱりクオリティ高くて流石だなと。色んな曲が聴けてよかった。"SWEET STEP" は最後に持ってきて、満を持してって感じがあったな。あとMCでエセ関西弁トークしてたけど、実際に関西出身の子が2人ぐらいいるのね。

何気にカワラボのグループの中では結構気に入ってて、リリースの度にチェックはしてます。今回も結構な曲数が聴けたけど、また他の曲もライブで観てみたい。

 

セットリスト

01. DASH!!!
02. おねがいペンタス
03. Call me, Tell me
04. すいすてたいむ
05. カワイイコレクション
06. なんてねっ!
07. ハートの魔法
08. ガーベラの花のように
09. SWEET STEP

 

 

04 Limited Sazabys

帰宅時間を考えるとここがラストだなと思ってて、すいすての後そのままCANDY TUNEも観たかったけど、最後はフォーリミで締めたかった。で、正解でした。"days" 始まりっていう2曲目への繋がりが楽しみになるオープニングからの "Now here, No where" で一気に大暴れ。からの "My HERO" で一層ダイバー続出して凄かった。ここの2曲好きだからアガった。

あとその次の "Galapagos" はモニターにMVのAI加工バージョンが映し出されたのが印象的だった。なんかあの次から次に形態や文字の言語が変わる、初期のAIって感じの映像久々に見たな。あれは権利的な問題とかでオリジナルの映像が流せないんだろうか?

MCではCANDY TUNEと丸被りしてることに触れるGENさん。まずCANDY TUNEとCUTIE STREETの区別を確認するところからなの笑った笑 その後、タイテがモロ被りしてるということは「絶対客層違うと思われてるよ」とGENさん、「やってること一緒じゃね?ギリ向こうがちょっと可愛いぐらいで」で爆笑したw まぁGENさん、可愛いもんな…() でもアイドルのつもりで選んできたというヒラヒラしたシャツを脱いで、めっちゃレアなタンクトップ姿になった時はフロアめっちゃ沸いてた。

でもそれだけ気合が入ってるということで、自分たちの次に控えるアジカンについて触れる。フォーリミは前年のジャイガでトリを務めており、そして今年のこの日のトリがアジカン。「アジカンにバトンを渡す立場ということで?アジカンへ繋ぐ未来への階段?」って煽りにめちゃくちゃ歓声が上がった。そこからの "未来の破片" はほんまにテンション上がった。アジカントリビュートに収録されたカバー、こんな形で聴けるとは。マジでこっち来てよかった。

未来の破片

未来の破片

  • 04 Limited Sazabys
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

GENさんは本当にキメるところでバシッとカッコいい言葉をキメてくれる。炎天下の野外フェスも終盤だったけど、「身体は疲れるけど、体力は持ってかれるけど、心は満たされる。音楽もエアコンと同じで大切なライフラインだと思います」と、熱中症対策と掛けた素敵な表現にグッときました。

からの "swim" "magnet" 締めはしっかり楽しいしエモくもあった。あと "Remember" がなかったからマジで時間ぴったりだったんだろうなと。逆に普段演る時ってマジで時間を見てぶっ込んでんだろうなって感心した。

Remember

Remember

  • 04 Limited Sazabys
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

マジで来てよかった。定番ところはきっちり押さえつつ、個人的に好きな曲も多くて、かつこの日ならではのカバーもあって大満足でした。

 

セットリスト

01. days
02. Now here, No where
03. My HERO
04. Galapagos
05. 未来の破片
06. Milestone
07. monolith
08. Alien
09. swim
10. magnet

 

 

以上!

フォーリミが終わって19時過ぎには退散。少し歩いたところのバス停から西九条駅まで戻って、新幹線で帰って23時前には家に着いた。翌日の仕事も朝早くないどころか昼前出社でよかったからマジでめちゃくちゃゆっくりできたな。ほんと時間的にもコスト的にも上手いこと立ち回れたと思う。

単発日帰りでの参戦で、滞在時間は長くなかったけどめちゃくちゃ充実してた。アリーナ内にいた時間が多かったのもあって暑さ対策も上手くやりながら楽しめたと思う。なんか普通にライブハウス行く感じのノリで参戦したけど楽しかったです!

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では(=゚ω゚)ノ

人生で初めての異なる県の回しが横浜からの岐阜て

7月のオタクまみれ三連休の最終日は、さとりモンスターのツアー横浜公演からの関ヶ原唄姫合戦のスピンオフ公演をハシゴしてきました!自分でも何言ってるか分かんないです!

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さとモンのツアーのゲストに、9月に活動終了するairatticと新譜のCDも買ったきのホ。が出るということで、発表当時から気になっていた公演。さよならステイチューンもちょっとだけ曲聴いたことあったし。実はこの三連休で関東に行きたかったきっかけの公演はこれだったりします。連休最終日だけど、昼公演だから帰りも遅くならなさそうだったのもデカい。

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と、思ってたら直前に舞い込んできたのがこちら。

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岐阜県のフェスである関ケ原唄姫合戦の、ライブハウスでのスピンオフ公演に虜なるプレリュードが出演すると。本編のフェスは場所が場所だし、トリプレの他に色んな知ってるグループが出るのも把握してたものの、全く考えていなかった。でもライブハウスは話が変わってくる。岐阜県のライブって2022年のcinema staff主催OOPARTSで行ったのが最初で最後だったんだけど、あれはホールだったし、岐阜県のライブハウスに一回行ってみたかったんですよね。トリプレとしても初遠征だったし、見届けてみたかった。とはいえタイムテーブル次第だよなと思ってたらめちゃくちゃ絶妙な時間帯だったし、出演者の中で唯一観たことのあるテラテラとも前後だったから最高でした。

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そんなわけで1本目の会場は横浜F.A.D。バンドのライブでも度々名前を見る箱に初めて来られて嬉しい。ライブ前後に横浜を散策する時間は無いのは分かっていたので、駅のコインロッカーに荷物を預けてそのまま会場へ。もっとコンパクトな箱だと勝手に思ってたんだけど結構広いんだな。そしてそれでも結構な人の入りだった。

トップバッターはお目当てairattic。セトリ上がると思ってたから油断してたけど上がらなかった…うろ覚えだけど "ディストーション" "HERE" "サーチライト" "レイニータクシー" "blast" "環状線チルドレン" "プラネット" だったかな?もう1曲あったような気もする…

"ディストーション" 始まりで一気に沸いたのと、やっぱり "サーチライト" はアガる。百瀬円香さんの落ちサビソロで、どこにそんなにいたんだよってぐらい黄色ペンライトとリフトが発生するの毎回おもろいんよな笑 この2曲は全力で振りコピしてしまうなー。

後は "プラネット" が久々に聴けたの嬉しかったかも。竹内サティフォサウンドが光り輝く可愛らしいダンスチューン。5人が交互にくるくる回るの可愛い。

プラネット

プラネット

  • airattic
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

二番手きのホ。は、個人的に4組の中で一番凄まじかったかも。フロアの巻き込みっぷりが凄かった。やっぱりインパクト強かったのは "DANGER!" での小花衣こはるさん。お立ち台から思いっきり落ちたのほんまにびっくりしたw そして戻ってきて大サビの自分のソロに間に合わせたのもはや感動した。

てかアルバム出したばっかりなのにそこ以外からの過去曲も多いのがカッコいい。中盤の曲、しっとりした曲調に御堂莉くるみさんの高音とこはるさんのオク下のユニゾンがカッコいいなと思ってたけど、後から調べたらめっちゃ初期曲じゃねぇか。

夜の庵

夜の庵

  • きのホ。
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

で、"イエスタデイ" でストレートに歌を届けたと思ったら "秋刀魚" で一気に爆発する感じ。あの瞬間めちゃくちゃテンション上がった。やっと聴けたよ "秋刀魚"。

からの最後の "魂リリース" でパッと扇子を出して踊るパフォーマンス、2回目だけどやっぱり目を見張るものがある。マジでカッコいい。

つか初っ端 "反面教師" の間奏でやってた「ここは下北!」ってコールアンドレスポンスだったり、最後のMCで自分たちの下北沢での企画を告知した時に「ガチの下北!」って添えたところだったり、しっかり公演やさとりモンスターへの敬意があって素晴らしいです。いやマジで凄かった。この日のベストアクトかも。

続いて完全初めましてのさよならステイチューン。ディアステージなのは知ってたし、何となくこの3組と並ぶってことは楽曲派グループなのかな?と思ってたけど、シティーポップ色はありつつも王道きゅるきゅる系。振付もレスポイント多め。セトリは上がってなくて1曲も分からないけど、3曲目とラストが好きだった。華やかだったり踊れるナンバーだったり。足上げからの肩組みフォーメーション楽しい。ディアステ系列だからCYNHNとか雨ソラとかとの共演も多いしまた観る機会ありそうですね。

そしてホストのさとりモンスターは "ハレルヤ!" 始まりでのっけからパワフルに。さすがホストといった感じにフロアの熱量もすごかった。コールやミックスが飛び交うというよりは一緒に歌って踊るような。

楽曲それなりに覚えてきたつもりしてたけどまだまだパッと曲名が出てこないなぁ。セトリ上げてくれるのがありがたい。でもその中で "ラブリーマジックオーケストラ" はやっぱり聴けると毎回嬉しいね。

対バンのファイナル公演というのもあって、最後のMCも心がこもってて熱かったな。印象に残ってるのは空中つきさん、多分セリフ飛んじゃったんだと思うんだけど、振り絞って喋り切る姿がよかったな。

そして最後に、下北沢駅にポスターと看板が掲示されることを告知!

普通にすごいと思う。あんな色んなアーティストがいる街で。バンド界隈もひっくるめて下北沢を代表するグループになってもらいたいですね。まだポスターあるんだろうか?見に行きたいな。

終演後はワンチャン特典会の雰囲気だけでも見られるかな、と思ったけどすぐに諦めて会場を後にした。どのグループも楽曲とライブが良くて、アツい4マンだった!

そして横浜に何の余韻もなく岐阜へと移動。なお先ほどのコインロッカーから荷物取り出す時に一つ前の人がパネル操作してて時間かかったせいで電車1本逃すっていう…デジタルのコインロッカーだとこういうリスクがあるのかと学習。

さらに新横浜駅で発券できるはずの新幹線の乗車券が発券できず、窓口で対応してもらってたら乗りたかった便を逃した() この時もせめて窓口に一つ前の人がいなくてストレートに進めてたら間に合ったんだが…

そして名古屋での在来線への乗り換えを切り詰められたので、ギリ間に合うぞと思ってたらその在来線が遅延するという() なんかもうおもろすぎました。岐阜駅に着いてから猛ダッシュ。思えばOOPARTSの時の記憶で駅から会場までの道がイメージついてたのはめっちゃ活きた。完全に初めての土地だったらもっと時間かかってたと思う。

そんなわけで辿り着いた岐阜Club-G!2組の為だけに来た初の岐阜ライブハウス。

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汗だくになりながらフロアに入るとちょうど一つ前のグループが最後の曲だった。ほんとよく間に合った。オレンジのペンライトを灯して上手側で待機。

お目当て虜なるプレリュード、1ヶ月ぶり2回目だけど前回は普通に間に合わなくて前半見逃したので、やっとフルで観られてよかった。"わーるどいずゆー♡" から始まり、2曲目でいきなり "虜なるプレリュード" って展開に「おぉっ」てなったな。あと印象に残ってるのは "すきすき♡オーバーヒート" の天野ゆうひさん。足の怪我で椅子に座って歌唱のみのパフォーマンスだったけど、座っててもあの伸びやかで芯のある声、すげぇ。

そして個人的月間ベストにも挙げた新曲 "ハイビスカス・マーメイド" 締めで沸きまくり。もう走ってきて身体あったまってるので過去1跳べた。めっちゃ生きてるって感じがしました。改めて、初めてフルで観られてよかったー。

続くテラテラ大阪のMAWA LOOP以来。あの後5月いっぱいでメンバーが卒業し、その後また新メンバーが加入している。初めて観た新体制、"恋してシンデレラ" に始まりキラーチューン祭りだったけど、やっぱり一番好きな "サンライズ" が聴けたのはもう頭おかしくなりましたね。"恋のレモネード" の連続回収記録を継続できたから既に満足してたけど、"サンライズ" のイントロが来た時はもう変な声出たし変な動きしてました。マジでどんどん好きを更新していくなこの曲。

サンライズ

サンライズ

  • テラテラ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

最後の "ストロボアイズ" も全力で振りコピ。この曲も大概好きだけど。もう本当に濃い20分を過ごせました。ありがとうございました。

終演後の特典会は結城なぎさんのところへ。この日はフォロワーさんの代行も請け負っていた。引き受ける側になるの初めてだったな。フォロワーさん宛にコメチェキお願いして、せっかくだから自分も記念にコメチェキも1枚。

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会場に来て汗めっちゃ拭いてるの見られてたようで初っ端からそこに触れられて笑ったw 駅からガンダしてきたからもうほんまに身体あったまってたよ。なじちゃん「結構遠くない?」て驚いてたけどまぁ20分ぐらいのところを10分ちょいで走ったからね、そりゃ汗だくにもなります。

コメチェキの話もした。透色ではレギュになかったし、慣れてない様子。結構コメチェキ来る人いるのか聞くと、「1日一回記念に」みたいな人が多いとのこと。今回の自分もそうだったしな笑 日付も入るし、後から見返して岐阜の日って分かるねって言ったらそれが採用されてコメントが「これ岐阜の日や」になった笑

前回は東京で観て、今回は岐阜で。ちょっとずつ西に来てるねって話になって、じゃあ次は大阪…って思ったけど大阪行けないから言わなかった。初大阪観に行きたいんだけどなぁーーー既に予定が。なんばHatch楽しんできてね!

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最後に行った時にはこのブログの話に。なじちゃんのオススメにも流れてくるみたい。透色メンバーもいいねしてくれるからだろうな。「オタクだけじゃなくて第三者目線みたいな」って言ってくれたのめっちゃ嬉しかったな。それは意識してるので。アイドルでもバンドでも、ただの日記じゃなくて知らない人が観てもどんなアーティストでどんなライブだったのかが伝わればいいなと思って書いてます。気づいてくれるの流石だぜ。

あと、入特のランダム写メ券で藤下美羽さんのところにも。

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流石に認知はないけど、この日着てたなじちゃん風呂入れTシャツに触れてくれた。広島に住んでるなぎ推しということで基本情報お伝え。「じゃあ新幹線で帰るの?」って言われたけど、前日になじちゃんのこのポストを見てたので広島は位置関係わかるんだって思ってしまった、ごめんなさいw

最後にテラテラがもう良すぎたので田中玲衣奈さんに初めましてしに行った。2024年のアットジャムで当時のメンバーと写メは撮ってたけど、チェキは初めて。撮りに行くなら彼女だと思ってた。完全に名前で選んでます← 本名であれ芸名であれ田中を名乗ってアイドルすることを選ぶ人、親近感しかないでしょう。たなさとって名乗った時点で俺も田中なの察してたな笑

"恋のレモネード" と "サンライズ" が好きだから今日沸いてたって言ったら、なんと "サンライズ" はこの日が新体制で初披露だったとのこと。それが直接聞けたから初めて話しに行って甲斐があったし、もうほんと俺得セトリだったなと思った。マジで未来永劫聴き続けます。

田中界隈、これからもよろしく!

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2組ライブ観て、2組特典会行って、即退出。改めてこの2組が続いてたのは俺得すぎた。関ケ原唄姫合戦本編にノータッチでスピンオフ公演だけの為に来た甲斐があった。

帰りは岐阜から名古屋に戻るのでなく、在来で米原まで進んでひかりに乗ることで乗車券区間内の途中下車フル活用。我ながら最大限に楽しみきったなと思う。これで別に終電でもなかったし翌日も早くなかったから余裕でしたね。

以上!!!!!

7月の三連休最終日、満喫しました。1日に複数現場を回すのはすっかり慣れたけど、他県を跨ぐのは地味に初。それが横浜からの岐阜て。東京からの埼玉とか大阪からの神戸とかじゃなく横浜からの岐阜て。たまにはこういうことすんのもいいですね。この連休明けに吐くほど働きました。英気を養えてよかったです。

改めて、三連休お世話になったグループ各位、フォロワー各位、ありがとうございました!

では(=゚ω゚)ノ

 

さとりモンスター 全国下北化計画ツアー2026

2026.7.20. 横浜F.A.D

airattic セットリスト不明

きのホ。セットリスト

01. 反面教師
02. DANGER!
03. 君は非情じゃない
04. 夜の庵
05. そして今日
06. 秋刀魚
07. 魂リリース

さよならステイチューン セットリスト不明

さとりモンスター セットリスト

01. ハレルヤ
02. wrong night long
03. 電光石火あいらぶゆー
04. 777 de FEVER
05. 神話級ハッピーエンド
06. ゴーインマイウェイ
07. ラブリーマジックオーケストラ
08. ハイスコアガール
09. 英雄讃歌 2022 ver.

関ケ原唄姫合戦 サテライトイベント

2026.7.20. 岐阜Club-G

虜なるプレリュード セットリスト

01. わーるどいずゆー♡
02. 虜なるプレリュード
03. すきすき♡オーバーヒート
04. オトしちゃう流星
05. ハイビスカス・マーメイド

テラテラ セットリスト

01. 恋してシンデレラ
02. 恋のレモネード
03. 青春リフレイン
04. サンライズ
05. ストロボアイズ