たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

2026年度上期ラストライブ 透色ドロップ鎌房祐衣『朝露』

透色ドロップ 鎌房祐衣さんの卒業公演を見届けてきました。

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最推し主現場透色ドロップの4期生、かまろんこと鎌房祐衣さん。自分が透色のライブに初めて行った時に入りたての新メンバーだったかまろんの卒業、発表された時は急すぎて驚きどころのものじゃなかった。同じ奈良県出身というのもあって思い入れはひとしおだったし、30過ぎて新しく出来た自分の居場所とも言える透色の現場で話せるオタク仲間の人達の中にもかまろん推しが多くて、自分としても色んな感情が渦巻く中でこの日を迎えた。

会場は恵比寿LIQUIDROOM。透色のライブで来るのは初めて、というか自身としてもまだ2回目。前回はちょうど1年半前のthe quiet roomの解散ライブだった。キャパも大きくて界隈を問わず有名なライブハウスではあるが、奇しくも自分にとって門出を祝う場所になりつつある。

当日は13時半からの前特典会に向けて会場に到着。今日も今日とてって感じで見知った顔が沢山居て、でもこの人達とこんなに毎回会えるのも最後なのかなと思いつつ、お話して過ごした。結局1枚も撮らずに終わった() 終演後特典会が帰りの新幹線の時間的に厳しいかも知れなくて、代行をお願いするかも知れない方の相談をしたりしてた。今思うと、だったら余計に前特で行っとけやという話だが、まぁ色々個人的な事情があったんです。買うだけ買っとくかと思ったら販売止められてた()

フォロワーさん達と遅めの昼食を取り、2軒目でちょっとだけ飲んで会場へ。最近、なかなか開場時間前に行くということもなくなってきたけど、今回はあまりにも有難い整理番号をいただいていたので時間ぴったりにスタンバイ。経験のない緊張感がありました笑 お声がけ頂いたフォロワーさんとのやりとりも無事終わり、フロアで開演を待った。マジで初めてだったので粗相がなかったなら良いが。

なんかほんといつに無い緊張が数分前からあったが、ライブは定刻通りに開演。"ハジマル!!" からの "ネバーランドじゃない" で明るく始まり、フロアからもいつも通りの声が飛び交った。「寂しそうな顔してないで!」というかまろんの煽りの通り、しんみりするよりも今このライブを楽しもうというように、自分も気づけばいつも通りの笑顔になっていた。5期生のデビュー衣装だった "ハジマル!!" 衣装はつい先日詩乃ちゃんの分が新調されてお披露目されたけど、今回自分も初めて観られてよかったというのもある。

ここから全18曲、大ボリュームの卒業公演が始まっていくわけだが、各曲のパフォーマンス中は本当にいつも通りの単独公演のような空間だった。もちろん青いペンライトを灯してかまろんの名を呼んでいるんだけど、他のメンバーのダンスや表情もしっかり見届けて、前方エリアの中でも前の方という有難い位置だからこそ見える、一人ひとりの機微や振付・フォーメーションの気づきがあった。全体を通して、そう感じるライブだった。

最初の2曲を終え、まずメンバーから自己紹介。一人ひとりを呼ぶ声が上がるが、やはり最後にかまろんを呼ぶ声の大きさは一際違った。その熱量に応えるようにかまろんが意気込みを述べ、次のブロックへ。オーディションでも披露した想い出の1曲という、透色ドロップの始まりの歌 "やさしさのバトン" に始まり、"アンサー" "衝動" "Irregular" と力強いシリアスナンバーが続いた。

やはりここのブロックは早速少し涙腺に来た。最初に泣きそうになったのは "衝動" で、ここはシンプルに楽曲の良さが沁みて鳥肌が凄かったんだが、それもさることながら、今の体制で最後なんだなということをここのブロックで実感し始めたというか。それはかまろんが卒業するということもだけど、それにより7人体制が再び叶わなかったということを、美瑠ちゃんのパートを聴いて改めて感じてしまったことによる。"アンサー" 1Bの『逃げ出したくて叩いた扉』や "Irregular" 2Aの『けど世界はこんな広くて 大事な人もできたんだよ』が詩乃ちゃんのソロになっているのだったり、"Irregular" のこはの歌い出しって今は2人になってなかったっけ?と思ったらもう1人美瑠ちゃんなんだった…とかね。でも同じように思う人も他にいただろうし、そんな人たちの気持ちも受け止めたかのように力強く歌う、落ちサビのかまろんの『君に出会えたんだよ』はブッ刺さるものがあった。

Irregular

Irregular

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  • ¥204
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でも、泣かなかった。ここは耐えた。そんな気持ちを越えてきて涙腺決壊させたのが次の曲です。"自分らしさの見つけ方"。

自分らしさの見つけ方

自分らしさの見つけ方

  • 透色ドロップ
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少し前の対バンで現体制初解禁されていた曲。先日のBEEEEM FESでも回収する気満々だったけど流石に演らず、かまろんがいる内に聴きたかったので、最後の最後で回収。"Irregular" のアウトロが厳かに終わった後にイントロが始まった時はガッツポーズした。

そんな曲で泣くとは思わなかった。自分でも。笑 聴けて嬉しかった。もうライブで聴けるたびに書いてる気するけど2024年に一番好きだった曲です。聴けて本当に嬉しかった。気づけば1サビで涙が止まらなくなってきて顔歪むぐらい泣いてた。本当に、本当に良い曲。何回勇気をもらったか。セトリに入れてくれてありがとう。

さて、顔ぐちゃぐちゃですがここでMC。笑 かまろんとの思い出エピソードが語られた。かと思ったらメンバーでご飯行こうとした時にかまろんがガパオライス食べたいって言ったけど誰も気分じゃなかったっていうゆるい話w こはが誘導されやすくて最初に根回しされがちって話も面白かったし、なんか分かる気がする笑 結局かまろん自身の気分が変わってガパオライス食べなかったっていうオチまで含めて秀逸すぎるw

てか、あと改めて透色ってMC中に交替で休憩しにいくの上手いよなぁと思った。見始めた当初は2グループに分かれて前半後半で回してたイメージだったけど、いつの間にか各々がMCの進行を見ながら出入りするスタイルになってるような。あれ、それなりに話を回しながらじゃないと確実にグダるからすごいなと思うし、場合によっては出入りする時のくだりもネタにできるから良いよな。今回もかまろんが引っ込む時に詩乃ちゃんに「変なこと言うんじゃねぇぞ」って怖い先輩ムーブしてたの面白かったw

そんな思い出話に花が咲いた(?)MCを締め、続いてのブロックは "だけど夏なんて嫌いで" から。多分、この曲が強く印象に残ってる人は多いだろう。ラスサビの後半、踊る中でかまろんのベレー帽がズレて顔に被り、それを外して袖にスパって投げ捨てるかまろんがカッコ良すぎた。何がカッコいいって完全にノールックだったんだよ。視線はずっとフロアの方を向いていて、全く逸らさずに袖へ投げた。下手に見てくれを気にしてたらあんなことできない。パフォーマンスの完成度やファンとのコミュニケーションを大事にしてるんだろうなって伝わってくる、神ムーブだった。

からの、"君色クラゲ" "夜明けカンパネラ" と鉄板曲を2発。透色のライブ、メンバーの煽りがイントロ尺パンパンに詰め込まれててすげぇなぁといつも思うんだけど、この日はこのクラゲの前が一番強く思った。ありさかが煽り担当だったけど歌い出しもありさかだからほぼ煽りとタイトルコールからそのまま歌に入ったみたいになっててすごかった笑 あと落ちサビ前のブレイク、いつもの叫びパートは何て言ったらよかったんだろう笑 生誕祭の時にいつも通り\透色ドロップがいっちゃん好き/って言ったら皆\かまろんお誕生日おめでとう/だったから自信なくてw

なんて戯けたことも思ったりするけど、やっぱり往年の代表曲だからこそこの日は刺さるものはあって。クラゲの『隣にいさせて あと少し』だったり、カンパネラの『お別れのことなんて 今は忘れていよう』だったり、一つ一つのフレーズが過剰に沁みてしまう。カンパネラではそこに続くかまろんの「聞かせて!」の合図で、最前のかま推しが押し寄せてガチ恋口上叫んでるのがもうめちゃくちゃ目頭熱くなった。

そしてここから、"戻ることないこの瞬間" "君が描く未来予想図に僕が居なくても" と、単独ならでは感のある選曲が2曲続いた。自分は今の体制で観たのは初めて。しのみるデビューから数えても初かな?予想図はどこかで演ってた気がするけど戻瞬は解禁済みだったか?ここに来て現体制初か?自分が観てきたこの3年間の中でも観た回数って限られてて、だからとても新鮮な気がした。サビで一列になって広がっていくフォーメーションがカッコ良すぎた。

戻ることないこの瞬間

戻ることないこの瞬間

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ここでメンバーが一旦捌け、映像が流れた。かまろんがファンに向けて手紙を読み上げる姿。かまろんの強い想いが綴られていた。一緒に歩んできたメンバー、ファン、そしてスタッフさん。マネージャーの近藤さんが映って笑いが起きるところまで絶対かまろんの思惑通り笑 流石ファンのツボを押さえている。

…で、ちょっとここあんまり集中できなくてですね…フロアの皆さん、後ろの人達にも見えるようにしゃがんだと思うんだけど、ちょうど自分の目の前の人が前屈みになるとかでもなく一生立ってまして…() 面識のある人だったら肩トントンして座るのを促せたかも知れないけど、そうもできず。なので「見えねぇ…」が先行して入り込めなかったのが心残り。むしろ自分よりも更に後ろの人達の為に自分が座らせてあげるべきだったのかもな…

なんて事もあったけど、かまろんの言葉の中で印象に残ってるのは「透色ドロップこんなにいいグループなんだからもっと知ってもらいたい」といった旨の一言。かまろんがやってきた活動って、自分がグループの中で人気の高いメンバーになる為じゃなくて本当にグループの飛躍の為なんだっていうのがずっと伝わってきてて。その想いが最後に改めて聞けたみたいでよかったな。

そして映像が終わり、次の曲へ。映像を挟むということは衣装チェンジかな、とは思ってたけど、出てきたのはまさかのこはかまの2人。今回のフライヤーでも映っている星くず衣装。そして、一旦暗転している暗いステージに流れ始めた "出会えた君へ" のしっとりしたピアノのイントロに鳥肌が止まらなかった。

やっぱりこの曲とこの衣装は透色に通い始めた頃を思い出す。初めて行った2023年の秋ツアー岡山、そして別件のついでにちょうど行けるやんぐらいの感覚で行った大阪リリイベ。あの時の7人から、ここまで残った2人で歌うこの曲の重みはあまりにも大きかった。5,6期生が入って解禁するのではなく、2人で歌うことに大きすぎる意味があった。

音源とはもちろん違う歌割りで、2人の歌声がしっかりと聴こえてきた。緊張感の伝わってくるこはの繊細な声と、可愛らしいんだけど芯があってカッコ良さが勝るかまろんの声。2024年のTIFのコラボステージでドマレコの "夜空のよすが" の落ちサビをソロで歌わせてもらうかまろんを思い出した。かまろんの歌って、声って、カッコいいんだよな。最後の『いちばん そばに居たいから』にタメがあったのもソロならではで、新鮮だし沁みた。

そして何より、間奏でマイクを通さずこはにだけ語りかけたところ。あかんて。終演時のMCでロマンチストって言われてたけど、本当にやることが粋。素敵すぎるよ。きっとあの時こはにかけた言葉は明かされることはない。それでいい。3年間一緒に駆け抜けた2人の間だけに残るものであってくれていい。

1曲だけ演って、2人は舞台袖へ。"出会えた君へ" のインストをバックに、再び映像が流れ始めた。ここは目の前の人もしゃがんでくれてよく見えた。笑

目まぐるしく流れる、これまでのYouTube、ライブ、オフショットの映像。色んなかまろんが詰まっていた。心なしか、2024年の映像が多い気がして。そして唯一の同期だったさいかわがよく映る気がして。自分が好きになった時の透色ドロップがたくさんいて色んな想い出が蘇ってきたし、アットジャムのメインステージ争奪戦の映像はやっぱり今見てもうるっと来た。でも耐えた。

そんなギリギリのところで耐え忍んでた俺の涙腺はその次の "StayGold" で崩れ去りました。

StayGold

StayGold

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映像が終わり、この夏を共に過ごした最新の衣装に着替えた6人が再び登場して、次は何が来るのかなと思ってたらあのイントロ。天を仰いだ。音源を狂ったように聴いてリリース当日に投稿したレビュー記事に書いた想いが、これまでのかまろんと透色の軌跡を辿る映像の余韻が残る状態で聴くと一層込み上げた。秋ツアーのファイナルで初めて聴いた時、初お披露目だった探偵衣装を観て、一緒にいたかま推しのフォロワーさんと一緒に「めっちゃいい!めっちゃいい!!」てはしゃいでたのも思い出して、もう涙堪えられなかった。なんか落ちサビで一番泣いてた気がする。あとCメロの『無くしたものを 探してたけど』のところ、歌割りメンが一人ひとり振り返るフォーメーション、前は横一列だったけど今回ステップ入ってたよな?そういうアレンジも素敵。

と思ってたら間髪入れず始まる "君へ花便り" のSE。まだ畳み掛けてくるのかと。あのピアノの瞬間に「あぁそれは…そのSEは………」ってなった。また泣いた。引き続き泣いた。でもこの曲に限っては2期生の卒業公演の時の方が泣いてた自信あります。

いよいよ終盤、今度は "君と夢と桜と恋と" がSEから。なんか、「あぁ、もう終わってしまうんだな」って感じがした。一気に沸きが吹き出す場面だったけど、ここまでの2曲で泣きすぎててもう声出せんかった() でも、やっとしっかりステージを観られるようになってた気がします。なんかこの時は上手側に来たもなちゃんが真ん前でよく見えて、笑顔と靡く髪やスカートが可憐だったな。やはり彼女の造詣は美しい。

ここまで個人的に涙が続いたけど、最後は明るく "最愛" からの "きっと夏のせいだ"。最後に出し切らんとばかりにかまろんコールがもう凄かった。本当に皆の愛を感じた。あと、かまろんの卒業公演の締めがきと夏ってのがなんかすごく解釈一致で。2期生の最後がカンパネラだったのを思い出して、2期生にとってのカンパネラと、かまろんにとってのきと夏っていう関係に、なんか納得感があったんだよな。やっぱり、2024年の夏を一緒に走り抜けたアンセムだったからかな。かまろんが最後にみんなを楽しませてくれたのがこの曲でよかった。

そういえばこのラストスパートのどこかで、何かのフォーメーションでかまろんと向かい合ったありさかの楽しそうな笑顔が強く印象に残ってる。自分からはかまろんの顔が見えない位置だったから、かまろんがどんな表情だったのか、2人でどんな目での語らいがあったのか分からないけど、素敵な通じ合いがあったんだろうなと思う。でもマジでどこだったんだろう…ラスト3曲は向かい合ったり円陣になるようなフォーメーション無いし…もう本当に記憶が曖昧だ…笑

兎にも角にも、これでライブは終了。かまろんが透色ドロップとしてパフォーマンスする全てのライブが終了した。最後に記念写真撮影…の前に!とこはが前振りをし、かまろんへ花束と色紙のプレゼントが贈られた。こはからの花束と、そしてかまろんへの贈る言葉、力強かったな。「私の方が先に加入したんだけど」って言葉はフロアの笑いも誘いつつ、でも先輩の立場からかまろんを心から尊敬していたことが伝わってきた。

色紙の方はもなちゃんから。後輩たちの中で、とりわけ5期生の中でもなちゃんがこの役目を担ったのは意味があったのかなと思っていて。もちろんみんなかまろんを慕っていたと思うんだけど、何となく個人的に、言語化難しいんだけど悪い意味ではなく、もなちゃんが飛び抜けてそういう感情を抱いていたかというとそういうイメージがなかったから、最後の最後にもなちゃんからそういう一面が見られたのがいいなって思った。

んで、かまろんが色紙の言葉を読もうとしたらみんな声に出して読み上げるのかと思って全力で制止したの笑ったなw 「目で、目でね」って頻りに繰り返すかまろんも照れてるみんなも面白かった笑 こういうワチャワチャした雰囲気を観るのも最後なんだなぁ。

花束と色紙を持って、改めて写真撮影。「ポーズどうする?」ってなった時に、すぐに「鹿!」って言ってくれるのが流石だと嬉しくなった。これぞかまろんしか。

そして撮った後、先に他の5人が捌けて、かまろんが最後の1人に。ステージの端から歩いて順番にファンの顔を見ていった時に、ここに来て涙が堪え切れなくなるのがかまろんすぎるなと。ほんと、どこまでファンに向き合ってきたんだ。

大団円ってこういうことだなって思える、最高の卒業公演でした。やっぱり透色ドロップの楽曲って良いなと改めて思えたし、「かまろんの」じゃなくて「かまろんがいる透色の」集大成って感じで、グループや楽曲へのかまろんの想いが伝わってくるライブで素晴らしかった。

時間を見たら18時51分、みっちり2時間近くの超大作だった。実はこの時点で、私は帰路を急ぐことを諦めました。笑 もちろん翌日は普通に仕事で、最終の1本前の新幹線には乗って広島に帰るつもりで指定席を取ってたんだけど、それに乗ろうとすると19時には恵比寿駅から乗らないといけなかったので、即詰み() ここまで長くなると思ってなかった。でも、今思うと「最後の最後まで透色ドロップの楽曲を余すことなく全力で表現します」と宣言していたかまろんが、透色ドロップの楽曲に自身がずっと背中を押されてきたかまろんが、最後の晴れ舞台にヌルいセトリ組むわけねぇわな!!詰め込みに詰め込んでくるに決まってたよな!!まだまだ未熟だった。でも、本当に時間を忘れて入り込める卒業公演だった。本当にお疲れ様でした。かまろんも、メンバーもファンも。

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終演後の特典会は、本当に滑り込みで1枚だけ。前方特典で優先的に物販に並べたのは本当に助かった。あれ少しでも乗り遅れてたら予定の1本後の新幹線、すなわち終電にも間に合わなかったと思う。その時は代行頼む旨をフォロワーさんに相談はしてたけど、やっぱり直接お話しに行けてよかった。

姿を見て即「青いな!」って言われたの笑ったけど流石だった。ツッコんでくれると思ってたよ笑 この日はこれしか無いと思って真っ青なニット着ていったからね。

もうなんぼも話せる暇ないのは分かってたので、シンプルに「本当に今までありがとう」と一言。かまろんは「こちらこそだよ、たなさとも最初からいてくれて」って返してくれた。そこでまた色々込み上げてくるものもあったけど、「まぁ言いたいことはいっぱいあるけど、ブログ読んでください笑」とだけ伝えた笑 どうだろう、読んでくれてるのかな?思った以上以上に異常に長くなってしまったからここまで辿り着いてくれるか分かんねぇな笑

ブログについて「泣きすぎて記憶ないから書けるか分からんけどw」って言ったら「えぇ、じゃあもっと泣き顔見たらよかったw」って笑ってくれる返しが、最後までかまろんだなーって感じがした。そうそう、このノリ。どうですか?ここまで読んでくれた?泣きまくってたでしょ?笑

別れ際、敢えてこれで最後だなんて言う気はなく、余裕もなく、咄嗟に出てきた言葉は「またね!」でした。いつも通り。またどっかの対バンでねぐらいのノリ。これでいい。またね。

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本当に素敵な一日だった。前特典会から始まり、色んな人とお話しさせてもらって、もちろんライブも楽しんで。仲良くさせてもらってる人達、かま推し多いから、なんか一層想い入れが強い一日になった気がするな。皆さんとの繋がりはこれで終わりなんて思ってないですからね。自分はまたこれからもぼちぼち通い続けるんで、現役でもOBでもまた来てくださいな。

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そしてかまろん。改めて卒業おめでとう。こっからまた長文書きますね。笑

やっぱり、同じ奈良県出身として多大なる想いを抱いておりました。実は、透色ドロップのオタクとしてもう拭えない強い心残りが一つありまして。それは、かまろんを透色ドロップの新メンバーとして迎え入れる形で知っていないこと。特典会では「最初からいてくれて」って言ってくれたけど、かまろんのデビューが2023年の8月のアットジャムで、自分が初めてライブを観たのが10月なので、実は自分が観た時にはもうかまろんはメンバーだった。曲を聴いたりゆるくYouTube観たりはしてたけどメンバーは把握してなくて、まだ誰が誰やら覚えてなかったんですよね。あと2,3ヶ月でも早く認識してたら、「透色ドロップの新メンバーの子、奈良出身じゃん!!」って思えたのになぁって、思い続けて3年経ちました。笑

でも、入り口はどうあれかまろんのアイドルとしての強さにはすぐに惹かれていった。前世もあるし、本人は謙遜するけど「即戦力ってこういうことなんだ」って思ってました。正直人気だったし、推すというより尊敬の念の方が強かった。「透色ドロップを広めたい」「ライブに来てくれる人を増やしたい」って想いが根底にあって、グラビアみたいなこれまでの透色からはイメージのなかった道にも挑戦して。グループとしてのアイドル活動に全てを捧げる姿勢には敬意を表するばかりだった。知識や熱量がそこに全振りで、本当にアイドルが天職なんだなと思う。大谷翔平知らなくたっていいんだよ。

いや大谷翔平は知っとこうか。笑

ステージでもその小柄な身体から大きく見えるパフォーマンスがカッコよかったし、MCでも回すのが上手くて。かまろんのトークは安心感があるというか、シリアスにもネタにも振れるし立ち回りを見てると頭の回転早いんだろうなって思う。ファンのことも一人ひとりきちんと見てるし、こんな俺のことも気にかけてくれてて。マジでちゃんとブログ読んでくれてるし、オンラインサイン会とかだって濃いコメントをくれるし、ファンの母数多いだろうにすごいよ。

その姿に惹かれて、かまろん推しも他メン推しも箱推しも皆がついていったんだろうなと思う。自分、ライブ映像でも全然泣く人間なんですけど、ひとつ強く覚えてることがあって。昨年のバスラツアーファイナルで、秋ツアーの情報が解禁された時のこと。自分は現地にはいなくて配信で観てたんだけど、ツアー日程の中で初の凱旋として奈良公演がスクリーンに映った時のファンの歓声に泣いてしまったんだ。地方というのはあれど、凱旋公演をこんなにファンが喜んでくれるアイドル、すごいなって。愛されてるんだな、ファンの愛がすごいんだなって思ったのを覚えてる。それだけの力がかまろんにはあったということなんだと思う。

そんな奈良公演も、行けて本当に良かった。学生時代に歩いたあの街に、30超えてから出会ったオタク仲間たちが集まってるのが嬉しすぎたし、アイドルのライブで初めて奈良で観られたのが透色でよかった。EVANS CASTLE HALLも地味に初だったしな。つか奈良のライブ自体大概久々だったよ、もうそうそう帰ることもなくなってたし。地元に帰る機会を作ってもらえて感謝です。

本当にお疲れ様でした。同郷の人間として、奈良からこんな立派な人が出てきたんだってことを誇りに思います。地元も地元。アルルに縁がある辺り、多分あの辺なんだろうなって地域が分かってしまうぐらいの地元。笑 奈良県出身のかまろんが透色ドロップに在籍した3年間、その大部分を見守ることができて、良かったです。透色ドロップでいてくれてありがとう。かまろんのこれからの人生も幸せに溢れるものになりますように。

ほんまにありがとう!またね!

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では(=゚ω゚)ノ

 

透色ドロップ 鎌房祐衣 透色ドロップ卒業公演『朝露』

2026.9.23. 恵比寿LIQUIDROOM

セットリスト

01. ハジマル!!
02. ネバーランドじゃない
03. やさしさのバトン
04. アンサー
05. 衝動
06. Irregular
07. 自分らしさの見つけ方
08. だけど夏なんて嫌いで
09. 君色クラゲ
10. 夜明けカンパネラ
11. 戻ることないこの瞬間
12. 君が描く未来予想図に僕が居なくても
13. 出会えた君へ
14. StayGold
15. 君へ花便り
16. 君と夢と桜と恋と
17. 最愛
18. きっと夏のせいだ

透色ドロップの原宿ROJITAと渋谷Michell Macaronに撃ち抜かれ

BEEEEM FES supported by Michell Macaron、行ってきました!

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前日の代官山UNITに続いて、ド平日東京遠征2日目。翌日が昼から大阪出張だったからこの日も東京に残るか夜のうちに大阪に移動するかって感じだったんだけど、このライブを見つけて行くしかねぇなと。しかもこの日は協賛のMichell Macaronというブランドの洋服を着用してのライブということで、普段と違う姿を観られるというのも楽しみだった。

会場はSpotify O-EAST。渋谷のあの一帯のライブハウスも来慣れたもんだけど、イーストは何気に久々。ちゃんと振り返ったら2023年のNAKAYOSHI FES以来丸3年ぶりだった。当時まだギリ透色の現場に行ったことなかった時期だな…えらいもんだ。

で、イースト行く前に一旦原宿へ。ラフォーレ原宿でやってたICON DOLLのコラボPOP UP SHOPに寄ってきた!

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6周年公演のタイミングで併せて行けた前回に続いて、今回も行けてよかった。期間が短かくて今回は東京行くタイミングないなと思ってたからアツい。前回同様にランチェキとブロマイドを3口ずつ購入。ランチェキ、前回はメンバーもバラバラだったし1枚はもなちゃんのサイン入りの当たりだったけど今回はどうかなぁと思ってたら

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全部美琴wwwwwww

ええんよ、誰が出てもええんやけど流石に吹いたよ笑 流石にちょっと店員さんちゃんとランダムに引いたんか?って感じはあるけど。まぁでもこれだよ、ここまで来ると面白いからランダム系は三発回すようにしてるんだよ。面白かったっす。ありがとう美琴。

ちなみにブロマイドは5人とも出て集合も引けて満足!5人とも、であって、全員、ではない。

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マジでタイムアタックだったのですぐ出てきたけど、何とか今回も来られてよかった。あとたまたま自分が来た時にモニターに透色映ってたのも嬉しかったね。サマジャン懐かしいな。

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そして地下鉄ですぐさま渋谷へ。無事余裕でイーストに到着した。入場したら透色の一つ前の最終未来少女さんが演ってたところ。進行が数分押してた模様。フォロワーさんに会い、端の方で待機した。

そして透色の出番。6人揃ってクリーム色に黒ドット柄のワンピースという衣装。可愛すぎた。最終未来少女が3人お揃いではなかったから、透色も各々で選んだ服なのかなと思ってたらこれですよ。透色らしいというか、本当にそういう衣装のよう。お金なら出すので公式衣装にしませんか?

そんな衣装で始まった1曲目は "ハジマル!!" 。なんか久々に聴いた気がする。前方エリアで観てたけど、普段の対バン以上にスペースに余裕があったし周りにオタク仲間も多くなかったので、2,3人で沸き散らかした笑 一緒に叫んでくれたフォロワーさんには感謝です。少人数でアッチェレを背負う責任感重い()

ハジマル!!

ハジマル!!

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2曲目は "最愛"。この曲はやっぱり今は1Aのしのみるパートを詩乃ちゃんが1人で歌ってるところが何回観ても刺さる。今の時点でアナウンスないから、かまろんの卒業公演も美瑠ちゃん居ないんだろうな。最後まで7人が揃う事はなかったなぁ。

あといつもより前で見えたからなのか、間奏での美琴ちゃんの振り付けがいつもよりニコニコのぴょこぴょこで可愛かった。

最愛

最愛

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そして始まる "君と夢と桜と恋と" のイントロ。手痛くなるぐらい手拍子してからの「い・く・ぞ!!!!!!!」で入って、もう感情がすごいことになる。なんか、特にここがってわけじゃないんだけどこはの動きがかっこいいなと思った記憶。やっぱり彼女のダンスは美しい。あとこの日の髪型良かったな。ツインって自分そんなに好きじゃないはずなんだけど。あと、落ちサビでの2人以外のフォーメーションを初めてちゃんと観た気がする笑 あんな動きしてたんだ。珍しく空いてる前方で観たからこその気づき。

君と夢と桜と恋と

君と夢と桜と恋と

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ラストは "きっと夏のせいだ"。最後の最後に跳びまくった。あの清楚な衣装で踊るポップなきと夏、めっちゃ新鮮だった。2Bの『君の声が波の音が惑わせる』のところでウェーブするフォーメーションでのロングスカートの揺れが麗しかった。あれはマジでこの日しか観られない。大サビも良いラスサビ転調だった。多分今までで一番フロアの中で浮く目立つレベルでの全力マサイしました。

きっと夏のせいだ

きっと夏のせいだ

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渾身の20分枠、ワンチャン5曲あるかな?と思ったけど1曲1曲のボリュームがあるので4曲でも大満足。この日限りの衣装でこの日ならではのパフォーマンス、観に来られてよかったです!

 

透色の後は、特典会でフォロワーさん達とちょこちょこ話したりしながら後続のグループをゆったり観た。

始めに観たlog youは楽曲も聴いた事なくて完全初見。なんか以前ありさかがメンバーの誰かとお写真撮ってたような?沸き系とまで言わないけどアッパーで楽しげでしたね。タオル回し曲もあったし。彼女達もお揃いの洋服で、チェックのシャツに黒スカートはそういうOLみたい。

ここからは普通に観たかったグループ達。花いろははライブを観るのは初だけど、結構前から知ってたし曲も聴いたことあった。ど真ん中のツアー告知MCで流れ切れたのだけ要らんかったけど、名古屋はダイヤモンドホールで大阪がZepp Nambaなのは普通にすごいわ。

ライブは、気に入ってた "君きらり" が聴けてよかったです。曲も良いしダンスもカッコいい。その中でも1人、ダンスのキレもあるしレスも上手くて気になった子がいた。最後にリボンを直す仕草もよかった。

うん、多分この子。

"君きらり" で終わりかと思ったら更に "ブルーサマー" 来たの普通にテンション上がったしな。よい初めましてだった。また観てみたい。

続いてリンワンことRingwanderung。2024年のTIFで透色とコラボしてたのを観て以来、何だかんだ単独のステージを観たことがなかったんだよな。2年以上越しにやっと観られた。イメージ通りカッコいいしセクシーで、あとセトリが "パルス" からの "燃える火曜日" 始まりは新規に優しくて助かる笑 ってか "パルス" あんなに振付コミカルだったんだ。

自分が観たラストのグループはSweet Alley。そういえば新メンバーの六六さんが加入してから初めて観たけど、当の六六さんが体調不良でお休み。またの機会に。

やっぱり皆レベル高いしレスとかも上手いなと。"青春太陽" 聴けたの嬉しかったなー!コールも楽しい!

MCもダレない程度の簡潔な雑談のみ。深江有恵さんへの「ミシェルマカロンさんの服着てる時だけオシャレ」イジりは強烈だったな笑 そしてそれを言っている笹木里緒菜さんの「Michell Macaron」のイントネーションが変なのも面白い笑 やっぱり彼女の福井キャラ好きだな。

ゆったり観た言うたけど前方エリアだから十分前の方だったし、何ならリンワンとスイアレは最前で観られた笑 透色ですら3列目ぐらいだったのにw

 

以上!!

平日の東京ライブ、楽しい。笑 有休とかテレワークとか駆使してレギュの範囲で満喫できてる。しかも今回はそれがたまたまこんな特別感のある日にタイミングが合ってよかったです。ラフォーレ原宿も含めて回れて、良いタイミングだった。どちらも普段と違う衣装を観られてよかったな。

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そして、何とかギリギリ投稿間に合ってよかった。今日はいよいよかまろんの卒業公演。透色でLIQUIDROOMに行くのも初めてだな。どんな気持ちになるんだろう、どんなものになるとしてもしっかり見届けてきたいと思います。

では(=゚ω゚)ノ

 

BEEEEM FES vol.9 supported by Michell Macaron

2026.9.10. Spotify O-EAST

透色ドロップ セットリスト

01. ハジマル!!
02. 最愛
03. 君と夢と桜と恋と
04. きっと夏のせいだ

log you セットリスト

01. 大天才フェスティバル
02. あんぐりーガール
03. 推しサマDAYS
04. 青春のベールをまとって
05. ろぐいん・ろぐゆー!

花いろは セットリスト

01. 夏Embrace
02. コタエアワセ
03. わたし、すてき、きれい
04. 君きらり
05. ブルーサマー

Ringwanderung セットリスト

01. パルス
02. 燃える火曜日
03. starry night
04. LV
05. カケラ
06. Last Summer Daydream

Sweet Alley セットリスト

01. らぶこれ!
02. 乙女綺想曲
03. 恋バースト
04. 青春太陽
05. ぎみぎみらぶ

最初で最後のSingle-Coil-Syndromeで最後のairatticと最初のthe bercedes menzと最初の多次元制御機構よだか

9月最初のライブは有休取って東京遠征!airattic、the bercedes menz、多次元制御機構よだかのスリーマンに行ってきました!!

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発表された瞬間に絶対行きたいなこれと思ってた強烈なスリーマン。活動終了を目前に控えたairatticはもう機会さえあれば何度でも観たいし、そのairatticに大半の楽曲を提供しているメインライターの林直大さんのソロプロジェクト多次元制御機構よだか、また同じく楽曲提供で繋がりのあるthe bercedes menz、どちらもまだ一回も観たことなくて、マジでライブ行きたかった。水曜の東京とかいう厳しい公演だったけど、何とか都合をつけてギリギリで有休確保。即チケットを取りました。

会場は代官山UNIT。学生時代から名前は聞いたことあったライブハウス。今回初めて行くにあたって場所調べたけど、渋谷区なんですね代官山って。なんか勝手に少し郊外の方かと思ってた。田舎者です。

昼前に広島を出発して、東京に着いたのは16時頃。別件の用事を済ませてホテルにチェックインだけした後、荷物を置いて身軽な格好で向かった。先に物販覗いて、よだかの会場限定CDとパスステッカーを購入。終演後にサイン会もあると案内を受けた。

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フロアは結構な埋まり具合。「うわっ人多っ」って声出そうになった。あと入った時の場内BGMがSuck a Stew Dryの "遺失物取扱所" でこのライブハウス一生ついていこうと思った。

ライブは定刻に開演。順に書いていきます!

 

 

airattic

SEと同時に登場し、しっかり林さんの提供曲である "invisible" からスタート。よだかとベルメンのファンもいるフロアでオタクがどんな沸き方するのかと思ってたけど、フロア前方に限らず皆盛り上がってた。自分の真隣の人も黄色ペンライトだったし。間髪入れず始まった "閃光" にはお馴染みのイントロシンガロング、楽しかった。

"閃光" は代表曲だからまぁ演るとして、他の曲が林さん曲で固められてたのもリスペクトがあってよかったな。そして勿論ベルセデスメンツの田中さん提供の "blast" も披露。

blast

blast

  • airattic
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ツアーの大阪公演で初めて聴いた時を思い出す。あの時にベルメンの提供だと聞いて「うおぉ」ってなれたのが嬉しかったし、今回こうしてベルメンとの最初で最後の対バンを見届けられてよかったと思う。

最後の林曲ラッシュすごかったな。ラストEPに入ってる "Ember"、初めて聴けた。今までの楽曲の振り付けが入ってるの、ほんまに集大成って感じでエモい。

Embers

Embers

  • airattic
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

"ディストーション" はめっちゃ跳んだし、"環状線チルドレン" 締めは流石。コールもすごかった。繋がりのある3組の対バンとは言えアイドルはエアラだけでアウェイなところもあったかもだけど、最後の最後に一気にアイドルのフロアになった感があったな。

26日にはついにラストライブ。自分は行けないのでこの日が最後のライブになった。願わくば "サーチライト" 聴きたかったけど…最後に観たのがこの対バンでよかったな。

 

セットリスト

01. invisible
02. 閃光
03. レイニータクシー
04. blast
05. Embers
06. ディストーション
07. 環状線チルドレン

 

 

the bercedes menz

知ってから1年以上観る機会に恵まれなかったベルセデスメンツ。演奏を生で浴びるのも勿論のこと、やはり彼らに関してはライブでどんな姿をしているのかが気になっていた。

結果、なんか色々と衝撃的だったwww

まずリハの段階であれ?とは思ってたけど彼らライブでは全然素顔出してるのね。最初サウンドチェックしてるのはスタッフさんかと思った。ゴリゴリ本人だった。本番も含めて、照明は顔が見えにくい感じになってたけど。Vo. ワダカズナリさんが一番上手側、真ん中にメインライターのBa. 田中喉笛さん、そして下手側にDr. ヤマさん。ドラムセットもフロア側じゃなくてステージ側を向いた独特な配置。indigo la Endの栄太郎さん感があるな。

彼らはメジャーデビューアルバム「weapons」は買っていて、そちらの曲は予習していったけど、そこからの披露は "morning star" "rifle" の2曲のみ。ほぼ初見な曲ばかりだったけどくっそカッコよかった。2曲目のやつとかめっちゃ4つ打ちでダンサブルで踊った。

only god discotheque

only god discotheque

  • the bercedes menz
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

やっぱり印象に残ってるのはペンライトがあったこと笑 赤青黄の3色。まさかこんなゴリゴリのバンドにメンカラがあるとは笑 極め付けには3曲目だったかな、ミックス沸いてたしwww あれはエアラのファンがやってたわけではないよな…多分ベルメンのファンが普段からやってるよな…笑

あとヤマさんの雰囲気が緩かった。曲と曲の間にチューニング直したりPAさんに合図送ったりすることは珍しくないけど「バスドラがめっちゃ動くんで戻してください」は初めて聞いた笑 "rifle" の前のめっちゃ棒読みな「君の心を狙い撃ち、rifleでお前ら全員地獄に堕ちろ」って口上は定番なの?笑

rifle

rifle

  • the bercedes menz
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

終演後に物販覗きに行ったらワダさんと田中喉笛さん普通に立ってたし笑 なんかほんと色々と衝撃を受けた、the bercedes menzとの初めましてでした。まぁライブはマジで期待通りのカッコよさだったので、また何度でも観たい。

 

セットリスト

01. 行為する惑星
02. only god discotheque
03. little black dress
04. 幸福な子供たち
05. 開口部
06. morning star
07. rifle
08. thunder love

 

 

多次元制御機構よだか

トリはよだか。サウンドチェックの段階から本人たちがプレイ。林さんはもちろんのこと、ベースに田淵氏、ドラムに鈴木さんというあの構成を生で拝めるのも楽しみだった。

「多次元制御機構よだか、発進!!」の掛け声とともにスタート。メジャーデビュー曲 "オデッセイ" から始まり、比較的キャッチーなナンバーで固められた入門編のようなセトリだった。初見にはありがたい。

"スターダスト・エウレカ" を聴いた時は、まだあまりよだかを知り切ってない状態で初めて聴いて、エアラの "レイニータクシー" みがあるなと思ったのを思い出した。当たり前や、同じ人や笑 『スターダスト・エウレカ』のシンガロングが圧巻だったな。

この日完全に初めて聴いたのは "天國" という曲。ディスコチューンテイストがあって、ミラーボールも回ってて、何よりびっくりしたのはファンがタンバリンを出し始めたこと笑 あれは公式のグッズなんだろうな。

天國

天國

  • 多次元制御機構よだか
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

あと "サイダー・アンドロメダ" が聴けたのもアツかった。フルアルバム「LAPLACEL」を聴いて気に入ってたので、非MV曲だけどここで演ってくれるとは。ていうかどの曲もほんとメロディがどこかで聴いたことのあるような馴染みのあるキャッチーさで、スッと入ってくる。そこに田淵プロデュースというのもあってサウンドメイクはユニゾン感があって、これ嫌いな人いないだろって仕上がり。

サイダー・アンドロメダ

サイダー・アンドロメダ

  • 多次元制御機構よだか
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

music.apple.com

曲数が少なかったのだけ物足りなさがあったかなー。アンコールの "曲名" 含めて7曲。アンコールまで入れて他の2組と同じ持ち時間だった感じかな?でも、アンコールの最初にエアラに触れた時の「これまでのairatticの音楽の中に僕が居られたように、これから僕が作っていく曲にも5人が息づいていくと思う」という言葉は、流石トリにしてairatticのメインソングライターだなって感じがした。

バンドとしてのステージング、ライブの雰囲気、そして林さんの人柄と、色々知れる初めましてだった。何というかマジで入り口として程よい。長尺で他の曲も観たいなと思わされた。

 

セットリスト

01. オデッセイ
02. スターダスト・エウレカ
03. 天國
04. サイダー・アンドロメダ
05. コズミック・キャデラック
06. 夜間飛行

en1. 曲名

 

 

終演後はよだかのサイン会に。最初に買ったパスステッカーにサインをもらった。airatticから入って林さんをきちんと認識してよだかにもハマったこと、そもそもairatticにがっつりハマったきっかけが林さんの書いた "サーチライト" だったこと、精一杯伝えたかったけど果たして。なんかそれっぽいこと色々言いました。きちんと伝わったか分からないけど、とりあえず最後の「また来ます!」「ありがとう」は確実にキャッチボールできたかと。笑 こちらこそありがとうございました!

以上!!

本当に最初で最後のスリーマン、休みもぎ取って行ってよかった。airatticは最後に滑り込みで何回も観られたけど、本当の最後がこの日でよかった。ベルメンもよだかもずっと観たかったけど初めてがこの日でよかった。そして、これからまた何度でも観たい。初めて代官山UNITに来られたのもこの日でよかった。Single-Coil-Syndromeというイベントにこれまで縁もなかったけど、最後を見届けられてよかった。ありがとうございました!3組の全てのこれからに幸あれ!

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では(=゚ω゚)ノ

 

SOVA presents「Single-Coil-Syndrome Final」

2026.9.9. 代官山UNIT

airattic
the bercedes menz
多次元制御機構よだか

ワイルドバンチでyosugala初山口!からの翌日は広島!あと大阪リリイベ

yosugalaをワイルドバンチからの単独公演で2日連続観てきました!!

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せっかくなので2日分まとめて執筆。Dolphin Thruステージへの出演と、翌日の広島Cave-Beでの単独公演が同時にアナウンスされた時は声出たな。絶対行こうと思った。今年もワイバンへ行くのを後押ししてくれた。ってかワイバン連動企画的な公演なのに山口じゃなくて広島なんだな笑 周南RISING HALLとかでもよかっただろw

というわけでまずはワイバンから。他のアーティストのレポを書いた本編はこちら。

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一つ前に観ていたPEOPLE 1が終わり、Dolphin Thruへと直行。バンドメンバーの皆さんがリハしているところだった。サウンドチェックが終わって一旦メンバーが登場し、マイクチェックとして何か歌うのかなと思っていたらまさかの緑黄色社会の "Mela!" をカバーwww まといさんの「メラ!」って声に「?」てなってたらこれよ。あれ初見の非オタクの人たちにはどう映ったんだろうな笑 通りすがりの人たちにも何事かと思われたんじゃなかろうか笑

本編は "何億分の1を" から始まり、早速バンドサウンドゴッリゴリのソリッドなパフォーマンスが繰り広げられた。今回のステージは全編動画撮影OK!ということで、リハの "Mela!" も含めて結構撮りまくった。

2曲目から "indigo" が来たのも強烈だったなぁ。終わってからアウトロの残響が消えていくのを待たずに間髪入れず "バニバニラ" が始まったのも畳み掛ける感じがあってアガった。バンドメンバーの皆さんも同期サウンドの間に機材チェンジしてるのカッコいい。バンドセットならではの重ね方。

MCで9月にリリースされる新EPの告知をした瞬間に皆が "ラムネ" の披露を察して沸いたのも良かったな。「ラムネ飲むぞー!!」って声が上がったのは面白かった笑 声のした方を見たら本当にラムネを持っていらっしゃったw

自分はこの時に初めて "ラムネ" を観た。いや、曲を聴いたのも初か。yosugalaの多くの曲を手掛けるAliAのTKTさん、ERENさんが書いてるけど、またこれまでイメージしてきたyosugalaとは違った清涼感があるというか。王道な爽やかさがありながらも彼女達らしいスケール感は健在。先日MVも公開された。

そんな新曲から始まった後半、続いて "YOSUGAL伝説" が来たのはアツかった!これ当初ネタ曲かと思ってたけど普通にカッコいいんだよな。こんなところで演るとは。爆踊りしました。『とりもどせ! とりもどせGAL!!』のところの振り付け楽しい笑

ラスト2曲が "aspiration" からの "Sparkle" ってのも強いのよ。フェスとか関係なくファンの間で人気で盛り上がり方も認知されてる非MV曲を投下する度胸。さすが怖いもんなし。最後の "Sparkle" ではガッツリサークル出来上がって皆で声出しながら回ってたな、果たしてあれが一般人の目にどう映るかはともかくとして笑

相変わらずのカッコよさだった。終わってから退場する時に近くから「歌うますぎじゃない?」みたいな会話が聞こえてきてそうだろうそうだろうの気持ち。今年は各所のフェスにも遠征しているし、ツアーでも色んな土地に行ってるイメージだったから、yosugalaとして初の山口県でのライブだったというのは意外だった。思い入れのあるワイルドバンチというフェスでyosugalaの初山口を見届けられてよかった!

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そして翌日は後夜祭ならぬ後昼祭としての単独!当日は広島市内で昼ご飯を食べてからCave-Beに向かった。アイドルの現場に行き始めてから、昼間のライブというのも全く珍しくなくなったけど、広島での単独公演でこんな真っ昼間に観るのは初めてじゃないかな?

ちなみにこの日は、時間ドン被りだったけどPARCOの中のタワレコでPompadollSのリリイベ、さらに同じ階の楽器店で有料だけどミーマイナーのドラムさんのドラムセミナーがあった。ポンパズは観たかった、なんでここまで全部被るかな()

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さて、yosugalaのライブはギチギチのソールドアウト。入場してから何回も何回も「もう一歩前に詰めてくださーい!」のアナウンスがあった。昨年もツアーの広島公演に行ったけど、キャパ800人近くのクアトロがほぼ埋まってたんだからキャパ2〜300のCave-Beなんか一瞬だろとは思ってたけど笑 そう考えるとよくチケット当たったもんだ。

そういえば入場時にクリアファイルを貰った。ワイバン後昼祭ということで、ワイバンのチケットやリスバンを提示すればゲットできるというものだった。メンバーはランダム。未来さんでした。

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ライブは "prologue" に始まり、"バカばかC" "鬼さんこちらときめく方へ" "大大大大大感謝" と、最初のブロックから流石単独公演って感じの怒涛のアルバム曲連発。その後に来た "バニバニラ" にちょっと安心感あったもん笑 あと真っ赤な衣装が新鮮。最近行き始めたライトなオタクとしては過去衣装も引っ張り出してきてくれるの嬉しい。

ここで挨拶のMC。ここのMCに限らず、広島は2年ぶりだ〜ってみんな頻りに言ってたんだけど、昨年来てるよ?笑 Cavd-Beが2年ぶりってことを言いたかったんだと思うけど笑

続くブロックの一発目は "ラムネ" で、撮影可能。ワイバンに続いて2回目、早速サビの振付は沢山の人がコピーしてた。からの "きっかけ" という選曲には、凪さんの歌い出しの瞬間に歓声が上がった。バラードも強いのが一層カッコいい。

そして "コノユビトマレ"。昨年の個人的年間ベストにも挙げたこの曲、ライブで観るのは初めてではないけど、改めて字数の多いこの歌詞を歌いこなす4人がすごいなぁと。あとアウトロでまといさんの指に3人が順に止まっていく振付、まといさんが1人ずつメンバーに視線を向けていることには今回初めて気づいた。目線の一つ一つまでパフォーマンスの一環なんだなと思い知って、より好きが増した。

続くMCではがっつりトーク。最初の話題はワイバンでのパフォーマンスについてSNSで出回ってしまった変な話について言及した。自分はあんまり内容把握してなかったんだけど、どうもまといさんが立ち位置を間違えてて未来さんが正したという一幕があったらしいんだけど(自分は立ち位置どころか振り付けも怪しいので全然気づかなかった)、未来さんが真顔でまといさんを突き飛ばしたように見えたみたいで、撮影したファンが悪ノリで「イジメだ」みたいな言い方でアップしたそう。勿論一同は完全否定。悪ノリで変なことSNSに投稿するの、マジで節度考えないといけないなと改めて。未来さん、「ニコニコで突き飛ばしてても変じゃない?」ってそれは確かにそう笑

ただ、その後ワイバンの舞台裏映像を記録してという話の中で、どんなくだりだったか忘れたけどちあさんが「ビハインドの凪がキモかった」と唐突なディスをぶっ込んだのに対して凪さんが「はい!いじめがあります!!」って声を上げたのは可愛かったw こうやってネタにしてくれるぐらいがちょうどいいのかも知れないな。

あと、普段の対バンのMCでちょっとした雑談をした時にMCが長いっていつも炎上する、という話に。笑 「言いたいことも言えないこんな世の中」という某曲のパロディもさることながら、炎上するっつってんのに「アイ甲とかでちょっとずつやっていこうかな」という意気込みにフロアからガチめの「え?」「いやいや」って空気が出たのおもろかったなw ってか広島の地で「アイ甲」ってワードを聞くの後にも先にもここだけな気がする。笑

結局最後は、MCを締めて次の曲振りに進むのがまといさんとちあさんのどっちだったかでグダるという笑 「え?私だっけ?」「じゃあもういい私がやる」ってやりとり、良くも悪くも緩くて俺は好きです笑

そしてちあさんが「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンNo Border」と雑すぎる振りで "No Border" へw 何ならここも甘噛みしてフロアから「あー」て声漏れてたの笑っちまった笑 でもいよいよ始まった終盤戦、この曲から一気にコール吹き出したのめちゃくちゃよかったなぁと。それまで皆様子見だったのかなってぐらいにミックスが飛び交って、自分も躊躇なく声出せた。この曲は元HOWL BE QUIETの竹縄さんが初めてyosugalaに提供した曲というのもあって普通にめっちゃ好きなので、この曲を境に一気に沸けたのは楽しかったな。

ここからラストスパート。続く "ハルカカナタ" で、女性限定エリアから女の人のコールがめちゃくちゃ聞こえてきたのがよかった。あとちあさんがまといさんを笑顔で押し除けてたな笑

"四葉のクローバー" "indigo" "My Dear" とエモーショナルな曲が畳み掛けられ、最後まで大盛り上がりのまま走り抜けた。"indigo" やっぱすごいなぁ、まといさんのマイク構えようとするモーションだけで沸くもんなぁ。最後の "My Dear" もMAWA LOOPのラストでの特大サークルの印象が強い曲。この日はサークルなんて作る余裕がないぐらいの満員のフロアで観られたということでまた一興だった。

ライブは以上。特典会は元々参加するつもりなかったので即退場してきた。広島PARCOに戻ってタワレコ寄って帰ってきました。楽しかった!改めて、山口と広島という地で2daysできてよかった!

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ここで終わりのつもりだったけど、時間経ちすぎた結果、先日大阪でのリリイベも行ってきたのでさらにまとめて書く笑

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当日の朝まで妻と一緒に大阪にいて、妻は友人との用事があったので昼前に解散。そのまま広島に帰るつもりだったけど、よくよく調べたら梅田で二部制のリリイベがあったので、一部なら時間的に行けると思って寄っていきました。

会場はヨドバシカメラ梅田の地下にあるヨドバシホール、色んなグループのフリーライブで来たことあるけどyosugalaは初だな。というかyosugalaのリリイベに来るのが初だな。流石の人気といった感じの人の入りだった。

セトリは "indigo" "バニバニラ" "ラムネ" "コノユビトマレ" の4曲。リリイベだし大した曲数は無いの分かってたし、前の3曲はEPに入ってるから予想ついたけど、ラストの "コノユビトマレ" はアツかったっすね!単独でいいなと思ったところをまた聴けてよかった。

そしてここでも中盤にゆるいMCあり。大阪でのリリイベは初、と謳うまといさんに「キューズモールでやったよ」と補足するちあさん。ヨドバシホールで演るのは初ってことね。意外です。もっとやってそうなイメージだった。でもまぁそもそもフィジカルリリースをそんなにしてないか。

んでちあさん、「大人についてきただけなのでここが何階か分かってない」は笑った笑 地下2階なんですよ。まぁ梅田はダンジョンだからな…Wi-Fiのくだりも面白かったです笑 これからもヨドバシでライブできますように笑

ミニライブが終わって即出てきた。CDはタワレコで買った。笑 別件の用事を済ませて広島に帰ってきました。急遽だったけど充実してたな!

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以上!!

1組のレポを3本分もまとめて書いたの初めてじゃないかな笑 日が経ってしまった結果だけど、いいのか悪いのか笑 でも思えばフェス、単独、リリイベと全部違う形で観られたな。どのライブも楽しかった。メジャーどころ以外の曲も分かるようになってきたし、個人的にはMCも楽しめてるので笑、また機会があれば何度でもって感じ。これからも聴いていきます!

では(=゚ω゚)ノ

 

WILD BUNCH FEST. 2026

2026.8.22. 山口きらら博記念公園

セットリスト

01. 何億分の1を
02. indigo
03. バニバニラ
04. ラムネ
05. YOSUGAL伝説
06. aspiration
07. Sparkle

yosugala 単独「今日は広島!-WILD BUNCH FEST. 後昼祭-」

2026.8.23. 広島Cave-Be

セットリスト

01. prologue(2025)
02. バカばかC
03. 鬼さんこちらときめく方へ
04. 大大大大大感謝
05. バニバニラ
06. ラムネ
07. きっかけ
08. コノユビトマレ
09. ソラノナミダ
10. No Border
11. ハルカカナタ
12. 四葉のクローバー
13. indigo
14. My Dear

yosugala メジャー2nd EP「ラムネ」発売記念リリースイベント

2026.9.13. ヨドバシホール

セットリスト

01. indigo
02. バニバニラ
03. ラムネ
04. コノユビトマレ

WILD BUNCH FEST. 2026 Day 2!

今年もワイバンに行ってきましたー!!

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昨年に引き続き参戦。昨年は3日間開催のうち初日と2日目に行ったけど、今年は2日目に絞った。

昨年オフィシャルバスがめちゃくちゃ便利なことを学んだので今年も利用。補助席だとちょっと安いけどここはケチらず普通席にした。通路側の席だったから真隣が補助席なんだけど、その席の人がうたた寝しててあまりにも頻繁に倒れ込んでくるのでタイミングを見定めて身を捩って躱す遊びしてました。笑

会場の山口きらら博記念公園には9時半には到着。昨年よりも奥まで入っていったところに停めてくれたので、降りてから歩く距離が短くて有り難かった。昨年、先に物販エリアに寄ってから入場しようとしたらリスバン交換してねぇわってなったのを思い出して、今回はしっかり最初にリスバン交換。そして物販へ。

物販は一番の目当てだったyosugalaのドライTシャツを真っ先に。ワイバン限定カラーとかすごいことするわ。無事買えてよかった!

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他にも色々見たけどplentyのタオルだけ購入。

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この日一日持ち歩いて、購入当日とは思えんぐらいほつれた…笑

物販も済ませたので早速入場。最初に見ようと思ってたのはAoooだったけど、オフィシャルバスパワーで思ってた以上に早く着いてたので、せっかくならその前のオープニングアクトから観ることにした。

ここから観た順に書いていきます!

 


Sunny Girl

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時間があったので観られたオープニングアクトは初めましてのSunny Girl。名前は知ってたけど。つかオープニングアクトって例年Tube ridingじゃなかったっけ?Alley oopだと気づいたのは直前。危なかった。

ボーカルギター、ベース、ドラムのシンプルなスリーピース。音楽性も何となくイメージしてた通りのストレートな歌ものだった。声が良いね。「『フェス楽しい!』、『ご飯美味しい!』、『でもあのサニー何とかってバンド、なんか楽しいだけじゃなった』、そう思わせにきました」と滾るボーカルさんの熱量がまんまパフォーマンスに乗ってる感じが熱い。曲中にいっぱい言葉をぶつけてくるのも、どこまでが歌詞でどこからが即興なのか分からないぐらいに自然で。

ある曲の歌い出しでフロアに歌わせた時の「ちょっと、そんなんじゃ(フードエリアで)ご飯食べてる人に俺がマイクから遠ざかっただけって思われるよ」っての面白かったな笑 でも実際歌わせてる時の客の声が、ライブハウスでずっと観てきた人たちのそれなんだよな。ボーカルさんもバンド名を名乗る時に必ず「高田馬場CLUB PHASE」と自分たちが育ってきたライブハウスの名前を添えるのが良い。ファンと一緒にライブハウスで叩き上げてきたバンドなんだろうなと思う。

「冷笑される世の中だけど、好きなものぐらい好きって言っていい、そりゃそうでしょ」と語った直後に「絶対に俺より年上な人が頷いてくれた」って添えたのも、フロアをよく見てる証拠。「タイムテーブルの一番下、O.A.ってついてるところから登っていく、成長していく様を見ていてほしい」という言葉にも、出られて終わりじゃないという気持ちが伝わってきて良い。

楽曲の熱さもさることながら、ファンの熱量とかMCの言葉一つ一つがこんなに印象に残るバンドはなかなか出会えないので、観られてよかった。CD買って音源聴くより、ライブハウスでまた観たいバンドだ。良い出会いだった。

 

セットリスト

01. 濃藍
02. ナイトライダー
03. スーパームーン
04. シーン11
05. スイ

 

 

Aooo

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昨年はTube RidingでのオープニングアクトだったAooo、今年は堂々のメインステージトップバッター。"BAQN" から始まり、最新曲 "DAYS!"、そしてコールアンドレスポンスのレクチャーを挟んだ "ネオワビシイ" と、確かな演奏力に裏付けられた多彩なステージが繰り広げられた。"ネオワビシイ" のコールアンドレスポンス、フロアをカテゴライズするのにAoooに因んで「A型の人」「O型の人」は分かるけど「それ以外の皆さん」は笑った笑 BとABでいいじゃんw

ネオワビシイ

ネオワビシイ

  • Aooo
  • J-Pop
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中盤の "ブルーライド" はタオル回し曲。石野理子さんが「風を浴びませんか?」と煽って始めたが、曲の後半で実際に風が吹いてきたの、持ってるなぁ。

ブルーライド

ブルーライド

  • Aooo
  • J-Pop
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ラストは "サラダボウル" からの "Yankeee" でブチ上げて締め。"サラダボウル" はやっぱり一音目から盛り上がるね。ラストの『私を見つけたミュージックで』のところ、伴奏消えてアカペラになるけど音程完璧で、理子さんどんどん上手くなってるなぁと…

あと "Yankeee" って去年の一発目の曲で。今年は締めに持ってきてるのがかっけぇ。2Aのベースエグいね もっと近くで見たいね モニターに映らないかな あっ映ったエッグい とか思ってたらBメロですりぃが出てくるところ見逃した笑

初っ端から熱々にしてくれた。オープニングアクトからの即昇格も納得のかっこよさでした。

 

セットリスト

01. BAQN
02. DAYS!
03. ネオワビシイ
04. ブルーライド
05. ポラリス
06. サラダボウル
07. Yankeee

 

 

PEOPLE1

Aoooが終わり、そのまま隣のPirates Stageへ。Pirates Stageのタイテのパネルの写真撮り忘れてるの、これ書いてて気づいた…笑

初っ端からいきなり映像演出付きで "エッジワース・カイパーベルト" から始まったのには沸いた。1曲目にしてタオル回しで圧巻の盛り上がり。そのまま、後のバンドには悪いけど日の出てるうちに出し切ってしまおうというItoさんの煽りに続き、"GOLD" "メリバ" とアッパーな曲がどんどん投下された。後その次の曲は初めて聴いたんだけど後から見たらカップリング曲じゃん…フェスで演るんだ…

夏は巡る

夏は巡る

  • PEOPLE 1
  • ロック
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中盤でミドルテンポな "生活" を演った際には、「この次またうわーってやつ来るから」とDeuさん。ってか衣装暑そうだったな…ステージ上で影から出ないでおこうとしてたの面白かった笑

ラストスパート、「うわーってやつ」は期待通り "DOGLAND"!からの "金字塔"!広大な会場を一つにするような、圧倒的なオーラ。最後の最後にまたモニターにバンっとバンドロゴが出たのも「終幕!」って感じでカッコよかったな。

というか、初期のアニメーションMVの楽曲達も人気なイメージだけど、今回は比較的新しめの楽曲が多かったな。攻めてた。彼らは3月の高松Hello Arenaで観て以来半年も空いてなかったけど、選曲も結構違ってたし、何より野外で観るのは初だったからよかった。

 

セットリスト

01. エッジワース・カイパーベルト
02. GOLD
03. メリバ
04. 夏は巡る
05. 生活
06. DOGLAND
07. 金字塔

 

 

この後Dolphin Thruに行ってyosugalaで爆沸きしてきたけど、彼女達は翌日の広島ワンマンにも行ってきたのでそちらとまとめて書きます!

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サバシスター

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3週間前にNUMBER SHOTで観たばかりだから流石に見送って休憩にしようか悩んだけどw 水分補給しながらゆるゆると "覚悟を決めろ!" が聴こえてくるTube ridingへ。

基本的にはNUMBER SHOTの時と同じセトリ。でも "ポテサラ" の後MCに入る前に "デービゴ!" が挟まれた。ライブで聴けたのは初だな。

デービゴ!

デービゴ!

  • サバシスター
  • ロック
  • ¥255
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MCでは「色んなラジオや雑誌で好きなフェスはって聞かれてワイバンって答えてます」となち。確か昨年も似たようなことを言っていたので、恐らくこれはリップサービスでなく本音。ワイバンが好きな理由の一つとして「自分たちまだ5年目だけど4回出させてもらってる」と言っていたけど、個人的には「まだ」じゃなくて「もう」5年目か………の気持ちです笑

後半も "君が笑うほど夢中に夏っ!" から始まり、NUMBER SHOTと同じ流れ。"ミュージック・プリズナー" が始まった瞬間に後ろからなんか前に突っ込んでいった奴らおったな。ダイブしたかったんだろうなぁ。

"ハッピーなんて" が来て「これで終わりだな」と思ってたら、まさかの「時間が余ったんでもう1曲」と "サバシスターのテーマ" を投下!これは予想外だった。

結果として9曲の大ボリューム。持ち時間の違いだけの話かも知れないが、ワイバンが好きな気持ちはきちんとパフォーマンスにも表れていたような気がして、この日も観てよかった。

 

セットリスト

01. 覚悟を決めろ!
02. My girlfriend is PIZZA OF DEATH
03. ポテサラ
04. デービゴ!
05. 君が笑うほど夢中に夏っ!
06. ミュージック・プリズナー
07. 才能
08. ハッピーなんて
09. サバシスター's THEME

 

 

plenty

サバシスターの後、水分補給だけして再びTube ridingへ。リハで "空から降る一億の星" を演奏しているところだった。からの "DRIP" と入念に音出し。終わってから一旦捌ける時の「本番までしばしご歓談を」って言葉もなんか江沼さんらしい。

本編は "傾いた空" から。一気に学生時代の記憶が蘇る。スペースシャワーTVで観ていたMV、地元の本屋の小さいCDコーナーで買ったシングル、「高すぎるだろ」と思いながら口ずさんでいた実家の自室。懐かしさで泣きそうだった。

"人間そっくり" "最近どうなの?" と非MV曲も披露。十数年前の曲なのに衰えている気配のない江沼さんの高音がすごい。"最近どうなの?" のアウトロ、フェイク部分をフロアにも歌わせてたけど、歌えねえよ笑 一方で自分はマイクから離れて地声で吠え続けてるから鳥肌もの。

人間そっくり

人間そっくり

  • plenty
  • ロック
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MCにて、江沼さんの「11年ぶりです!」という言葉にどよめきが起こる。解散したのが2017年だからただでさえ9年ぶりの活動、前回出たワイバンは2015年。むしろ2015年に出てたんだ。自分まだ広島にいなかったからノーマークだった。ていうか2015年って11年前なんですか?死んでいいですか?

あと「新田さんが喋りまーす」って江沼さんの雑な振りに口を開く新田さん笑 「暑いんで体調管理気をつけてください」というシンプルな挨拶が微笑ましい。

江沼さんが「さぁどんどんやりましょう!」と改めて意気込み、再結成一発目の新曲 "ってかさぁ" から後半スタート。"待ち合わせの途中" も "枠" も、我ながら全部歌詞覚えてる。あぁ、学生時代に好きだったバンドだなぁと。つか "枠" ショートバージョンだった?2番なかったよな?

最後は「また来ます!ありがとうございました!plentyでした!」と吠えて、"蒼き日々"。やっぱりplentyはこの曲だろう。曲のどの部分がとかじゃなく、今plentyがまたライブをしていて、この曲を生で聴けているということが嬉しくて涙が出てきた。

学生時代に邦ロックを聴き始めた中で、自分の好みの幅を広げるのに多大なる影響を与えたplenty。当時plentyを好きになれる感性をつけていなければ、今も聴こうと思っていなかっただろうなってアーティストがめちゃくちゃいる。そんなplentyをワイバンで観られてよかった。改めて、再結成してくれて感謝。おかえりなさい。

 

セットリスト

01. 傾いた空
02. 人間そっくり
03. 最近どうなの?
04. ってかさあ
05. 待ち合わせの途中
06. 枠
07. 蒼き日々

 

 

レミオロメン

多分この日一番の大物。一般層の知名度が最も高いのは彼らだろう。ってか彼らほどのバンドが、自分たちでリハやってたことにびっくりした。

本編はまさかのいきなり "粉雪"。季節外れとか関係ない。超絶シンプルなイントロなのに、あのギターが鳴った瞬間に拍手起こったもんな。歓声じゃなくて拍手ってのがもう、すごい。

1曲丁寧に歌い終えた後に、「バンドとしてはかなり長いことお休みしておりました。お久しぶりの人も初めましての人も多いでしょう、レミオロメンですよろしくお願いします!」と藤巻さん。初っ端から "粉雪" を演奏したことを踏まえて「ちょっと涼しくなってもらえたかな笑」とはにかむ様子に会場も笑顔。

"雨上がり" "南風" そして再始動後初めてのシングル "さぁはじめよう"、からの "スタンドバイミー" と立て続けに披露した。1曲1曲、タイトルコールしてくれることが多かったのもライト層には有難い。

最後のMCでは「再始動したばかりなのに呼んでもらえて嬉しい」と感謝を示しつつ、来年に予定されている自身のツアーも告知。山口にも来るんだね。日にちと会場まで丁寧に伝えてて、もう告知なんてしなくても良いレベルの大物だろうに、驕らず誠実で素敵だなと思った。

からの、最後の曲。もう誰もが期待していたであろう "3月9日"。「知ってるよって人、卒業式で歌ったことあるよって人は一緒に歌ってください!」って煽りが強者すぎる。そんなこと言えるアーティスト、日本にあと何人いるんだ笑

すごく満たされるステージだった。本物だぁ…って感じでした。

 

セットリスト

01. 粉雪
02. 雨上がり
03. 南風
04. さあはじめよう
05. スタンドバイミー
06. 3月9日

 

 

NELKE

[Alexandros]もAge Factoryも171も全部諦めてリハから全力で観た。今のNELKEは何よりも優先して観たかった。昨年のオープニングアクトから、Alley oopのトリへ大躍進である。つっても実は昨年は物販優先してオープニングアクト観てないんだよな。それが今年はこの熱量。我ながら何が起こるか分からない。

リハの途中でAlley oopに到着。"ロリポップサイダー" のフレーズをアカペラで声出しするRIRIKOさんの歌声に早速惹かれた。からの、バンドでの音出しとして "Greedy!!" を。これ個人的月間ベストにも挙げたし気に入ってるから、リハで演っちゃったか…と少し残念ではあったけど、本番さながらの熱量に思わず拳を挙げた。

少しサウンドチェックをしてから、「もうちょい念入りにやろうかな!!」とまさかのリハだもう1曲!"虹" を披露した。もはやファンサ。ありがてぇ。

本編もリハの勢いそのままに、疾走感のあるエモーショナルなパフォーマンス。"花図鑑" "バイバイアクター" "カレンデュラ" とインディーズ時代の曲から、"Echo" "ステレオタイプヒロイック" などメジャーデビュー後の曲も豊富。よくサビ前にメンバーがフロアを煽る意味で拳を挙げる仕草をすることがバンドだとあるけど、"Echo" のサビ前に5人全員が拳挙げてたのちょっと面白かった笑 それだけファンを巻き込んで盛り上げたい気持ちが全員にあるということ。

"カレンデュラ" とか "ステレオタイプヒロイック" の激しさもすごかったなぁ。Ba. タケダさんも寝っ転がって弾き倒すほどの熱量。

順番としてはAlley oopのトリ。すなわち出番も遅いわけだが、終盤のMCでRIRIKOさんが言うには、他のアーティストから「早くね?」て言われるぐらい早くから来ていたとのこと。「色んなアーティストを観てました」「カッコいいなぁも羨ましいなぁも悔しいなぁも、全部私たちの音楽になる」って言葉が印象に残っている。フェスで他の出演者をしっかり観てるアーティストは尊敬できる。

そんな熱い想いを語ったところからの "ロリポップサイダー" はファンのシンガロングも含めてグッと来たし、そして満を持してのラストナンバー "Banquet" に爆上がり。というか一番聴きたかったのはこれです。期待はしてたけど最後に持ってくるとは。めちゃくちゃカッコよかった。

一応ステージのトリなので、アンコールがある可能性がゼロではなかったが、なかった。でもスタッフさんがマイクスタンドを片付け始めてからもアンコールを求める声が止まなかったの凄かったな。Gt. 伊藤さんがアンコールはないことを明確に伝えに出てきてくれて、そこでまた拍手が起こった。改めてありがとうございました。

良すぎてグッズ買いたくなって物販エリアに駆け込んだけど物販自体が終わってた() 着いた時からなんか空いてんなとは思ったよ笑 出番の遅いトリ故の短所…いつか必ずリベンジします!!というかもう普通に長尺で観たい!!

 

セットリスト

01. 花図鑑
02. Echo
03. バイバイアクター
04. ステレオタイプヒロイック
05. カレンデュラ
06. ロリポップサイダー
07. Banquet

 

 

物販エリアから戻ってきて、sumikaの音漏れを聴きながら腹ごしらえ。なんかポテト食べたい気分だったんだけどクラッシュポテトの揚げたやつがあって面白そうだったから買った。美味しかった。「バカポテト」て書いてて笑った笑

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思ったよりボリュームあってポテト食べ終わらなくて、途中でPirates Stageに移動した。笑

 

 

ずっと真夜中でいいのに。

草原に座ってポテト食べながら待機。エリア後方にて、ステージも見渡せつつモニターも観られる位置で観ることにした。2日目の大トリ、初めて観ました、ずとまよ。

正直のところ割と有名どころしか知らない。それもサビ聴いて「あっこれか!」てなる程度。でも期待通りの凄まじい世界観、もうライブ丸ごとが一つの芸術作品みたいだった。噂に聞いてた、扇風機を始めとしたどうやって音出してんのか全く分からん謎の楽器の数々を生で観られて感動。バンドメンバーの皆さんの風貌も謎に包まれてて、本当にサーカスとかミュージカルみたいで。フェスの中の一枠とは思えない没入感があった。

ていうかACAねさん、もっと完全覆面なのかと思ってたけどライブだと普通に顔出してるのね。サングラスはかけてたしモニターに映った時もエフェクトかかってたりピントぼかされてたりで完全にはっきりとは見えないけど、あれ前の方で観てる人たちは普通に見えるのでは?ってかフェスで前の方を確保できるようなファンは既にお顔知ってたりするのかな。

MCとかするんだろうか、って思ってたけど、最初の挨拶以外に中盤で少しお話が。「誰の為とかじゃなくて、明日も続いて行く自分の為に踊ろうぜ」「この光景が最高だぜ」と、MCっていうか口上みたいな感じだったけど、一日を締め括るトリのアーティストの言葉として過不足なく最高だな。ただ後からスギちゃんの真似だったと知った時はクスッときた笑

期待を裏切らないクオリティ、圧倒的なスケール感、楽曲のカッコよさ、全てがトリの風格でした。ワイバンで観られたこと、自慢にしていきたい。

 

セットリスト

01. 不死身の訓練
02. TAIDADA
03. ヒューマノイド
04. お勉強しといてよ
05. 海馬成長痛
06. イチジク煙
07. アンチモン
08. よもすがら
09. 秒針を噛む
10. メディアノーチェ
11. あいつら全員同窓会
12. 暗く暗く

 

 

アンコールは無し。ずとまよのステージが終わるや否や、恒例の花火が上がった。これが来ると一日が終わった感じが出るね。

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帰りのバスもスムーズだった。終演後すぐに出てきたから時間としても早くて、広島に着いてからの終電心配だったけど全然余裕だったな。ただ、とは言えあの時間から大阪とかまで帰る人たちは何時ぐらいになるんだろう…皆さん本当に一日お疲れ様でした。

以上!!!!!

今年も来られてよかった。広島に居るからには外せないフェスだなと毎回思う。そして、今年は結構色々な夏フェスを巡ったけど、その締め括りに良い一日だったなと。やっぱりもう、複数日程を通すより一番アツい日を選んで単発日帰りで行く楽しみ方が適切と思い始めた33歳の夏。笑 本当に充実してました!また来年以降も機会があれば!

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では(=゚ω゚)ノ

ハルニシオンの初広島サマーヘイズ!

ハルニシオンのクアトロツアー広島公演に行ってきました!!

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単独の会場のキャパ、フェスでのステージ、リリースや新衣装のペース、彼女達は一体どこまで行くんでしょうか。特典会も行ったことないけどもうシンプルに楽曲が良くて勢いのすごいグループとして好いている。そんなハルニシオンのクアトロツアー初日・広島公演、彼女達にとって初の広島ライブ。絶対に行くでしょう。祝日だし。前日まで東京にいたけど終電で帰ってきましたよ。

会場は広島CLUB QUATTRO。遠征疲れで13時ぐらいまで二度寝してて、14時に家を出発。広島のライブになった途端にこの気の抜きよう。15:00開場の15:45開演、余裕です。

フロアはそれなりに人が入ってて、後方席の幕は下ろされてた。昔書いたんだけどクアトロって何故か東名阪よりも広島のが大きくて動員に苦労するアーティスト多いんだよな。今の彼女達なら埋めてしまいそうな気もしてたけど、やっぱりお盆というのもあって流石に厳しかったか?

フロア最後方の少し余裕がある空間で待機。定刻通りに開演して、このクアトロツアー用にまたもや用意された新衣装を纏った6人が登場した。ツアータイトルの由来にもなっている "サマーデイズ・サマーヘイズ" に始まり、"Jumpin' " "流れ星はどこから来るのか" と爆沸きのオープニング。"Jumpin' " は最後の芹沢心色さんの『待てないって言ってるじゃん!』のアレンジが好きなんですよね。初広島ということで期待してたけど、応えてくれた「待てんって言っとるっちゃー!」と方言バージョン。可愛かった。

"白春" "夜明けを合図にして" と厳かな世界観の溢れる曲も続け、最初のMCではメンバーからの挨拶や意気込みを。長浜瑠花さん、新衣装お披露目なのにベルト忘れてたの可愛い笑 福間彩音さんは島根出身なので広島には馴染みが深い模様。「家族や友達と来ていた思い出の地」と想いを馳せた。一方の芹沢心色さんと村瀬ゆうなさんは初広島とのこと。佐賀出身の馬場彩華さんと共にお好み焼きの話題を挙げた。「広島風って言っちゃダメなんだよね」と早速ぶっこむ姿勢は好きだよ← 広島のお好み焼きは豚バラじゃなくてミンチを入れてる、って話をした時に近くから「(ミンチは)府中だけやないかい!!」ってツッコミがボソッと聞こえてきた笑 極め付けは来海といさんが開演前のビハインドムービーを回す中で「広島焼き」って言ってたことを詫びた…のかと思ったら「お好み焼きって言ってたのに広島焼きって言い直してしまってた」旨のカミングアウトで火に油www

これね笑

続くブロックではシリアスな曲が続く。"微かなルクス" "仮初花火" と対バンではなかなか演ってるイメージの無い曲が聴けてワンマン感を堪能できた。"仮初花火" の振付好きだなぁ。あと曲が終わった時の照明の消えていき方が美しかった。

最新曲ながらMVの再生回数も既にすごい "どんなに嫌われていたって君が好きだ" は、そういえばライブで聴いたのは初かな。これまでにはない大人っぽさがあってダンスもカッコいい。そういえばこの曲、その後のYouTubeで言われてたけど「きらすき」って略すの?可愛いな笑

その後の "ドラマチック" もオーラがすごかった。アウトロの福間さんといさんの台詞パート、スポットライトの当たり方が舞台みたいだった。からの "FlowerBird" と、ほんと新旧の織り交ぜ方が絶妙。

そんな初期曲もバンバン投下してくるセトリだけど、次のMCで話していたけど今回披露している楽曲はリリースされている音源とはオケが違うとのこと。メンバーが「何か気づきませんでした??」とフロアに問いかけた時に即答できてた人、すごいな。うなちゃんにサクラか?って言われてたしw

今回のクアトロツアーでしか演らない限定オケとのこと。マジでどんだけ金かかってんだ…ほんでライブで演るのは今回だけだとしても音源はリリースしてはいかがでしょうか、どうせ録ってんなら。

そしてここから最後のブロック。最大の再生数を誇る "僕の知らない僕に変えた" から。やっぱり歌声が一番好きなのは心色さんだなと思うなぁ。音源の力強さを越えてくるCメロのがなりがすげぇよ。

続く "ツインレイ" はもう、瑠花さんの歌い出しの構えの時点で沸くのがお決まり。2サビで自分の周りにサークル2個できてたwww

締めは "ただ、君に咲く。" "ハルニシオン" と可憐に盛り上げてからの、"gradation" で終わり。サマジャンで最初にイントロ入りで始まった "gradation" が今回は最後だったの、なんか刺さった。俺の今年のハルニシオンは "gradation" に始まり "gradation" に終わったな。アツかった。

最後は記念撮影。広島ということでサンフレッチェポーズになったけど、自分は広島在住ながらポーズ分かりませんでした() スポーツ、マジで疎くてな…カープまで分からんし…笑

 

終演後、ついに特典会にも初参加!サマジャンに限らずこれまでも特典会の様子は見たことあったけどほんと列が長すぎて実際に並んだことはなかった。

物販でチェキ券買った時に、スタッフさんが「ポイントカードあります?」って聞いてくれて、ないって言ったら「作ります?」に加えて「初めてだったりします?」て聞いて新規特典の紹介もしてくれたのありがたかったな。手厚い。

あ、ついでにご当地ステッカーも買ってみた。ランダムだから3枚買ったんだけどうなちゃん被っちゃった笑 もう一つはさやまる。

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ハルニシオン初の特典会は芹沢心色さんと馬場彩華さんのところへ!

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まずは心色さん。新規写メも。

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初めましてですって伝えたら「覚えたいから名前メモるね!」って言ってくれたけど、次に話しに行ける機会が来るかどうか…笑

まぁ初めましてっぽいやりとりしたな。特典会は初だけどライブは何回も観てることとかを伝えた。例に挙げたのは恵比寿The Garden Hallでの1周年公演。

「心色気になってくれたの??」と聞かれたのに対しては、「バンド全般好きで、クリープハイプの弾き語りとか上げてるから気になって」と返した。これはお世辞じゃなく結構マジで、"手と手" の弾き語りとか上げててグッと来たんだよな。やっぱ歌声好きで。「いっぱい上げるね!!」って言ってくれたけどマジで楽しみにしてます。

んでさやまる。

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彼女にも最初に「初めましてです〜広島の人です〜」とご挨拶。あと彼女にはぜひ伝えたかったのが、誕生日が近くてなんか親近感があるということ。1日違いなんですよね。

「特典会が初めてってだけでライブは何回も!」「一昨日のサマジャンも行ったし」と言ったら、「だからそんな焼けてるんだねw」って言われた笑 まぁ、この日焼けはサマジャンだけじゃなくてこの夏の幾多のイベントによるものです笑

後半は彼女の方から「最後に広島来たのいつ?って感じだからしっかり満喫して帰ろうと思う!」といっぱい喋ってきた。佐賀の子ということを考えると「やっぱ広島に来たことあるんだ」でもあるし「もっと馴染みあるかと思ってた」でもあるな。そういえば春に旅行で佐賀に行ったけど言えばよかったな。まぁ時間なかったな。またの機会に!

つか、話せる時間もっと短いと思ってたけど、想像してたよりは話せたな。不満なかったっす。でも、とは言え1分あるかないかのあの時間で話しながらサインもコメントも書いてるのすっげぇなぁ…

 

以上!!

幾度となく観てきたグループだけど、やっぱり広島で観られたというのがデカい。ツアーに入れてくれてありがとう。東京から帰ってきてよかった。次は2年目の凱旋ツアー、そして来年にはカナデビアホールでの単独が待っている。今のところチケットを取ってる公演はないけど、タイミングが合えば行ってみたいですね。(とか言ってたら凱旋ツアー軒並み枯れたけど…) また観られるのを楽しみにしてます!!

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では(=゚ω゚)ノ

 

ハルニシオン QUATTRO TOUR「サマーヘイズ」

2026.8.11. 広島CLUB QUATTRO

セットリスト

01. サマーデイズ・サマーヘイズ
02. Jumpin'
03. 流れ星はどこから来るのか
04. 白春
05. 夜明けを合図にして
06. 微かなルクス
07. 仮初花火
08. ドラマチック
09. どんなに嫌われたって、君が好きだ
10. FlowerBird
11. 僕の知らない僕に変えた
12. ツインレイ
13. ハルニシオン
14. ただ、君に咲く。
15. gradation

2026年8月超個人的ベスト楽曲10選

毎月恒例のやつ8月度!

今月は福岡NUMBER SHOT、サマジャン、NEO KASSEN、まだレポ書いてないけどワイバンとめちゃくちゃエンジョイしてました。仕事もピークを過ぎた感があってかなり負荷が下がり、会社に入ってからトップクラスに余裕のあった1ヶ月だった気がする。連休もあったしマジでトータルの残業すっくなかった。

そんな8月、新譜漁りも捗った!新しい出会いがあったというより、元々好きなグループの良さげな曲がたくさん。順に語っていきます!

 

 

HERE / airattic

HERE

HERE

  • airattic
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

活動終了前最後のEPから1曲。ライブでは披露されていた曲がようやく音源化した。ライブで聴いてた時は聴き取りきれてなかったけどオケがカッコいい。滝さんが弾いてんのか?ってぐらいイントロにめっちゃ9mm感ある。サビの声出しも楽しくて、あと何回ライブで聴けるかなって段階に来てるのが悔やまれる。

 

 

渋谷から / ハク。

イントロの不穏なフレーズから、順々に入ってくるベースとドラム、ギター、そして歌。全部が痛快にカッコいい。んで、それでいて歌詞は可愛らしい擬音や顔文字とか使ってるっていう、このサウンド面のギャップ。ほんま面白いバンドだな…

 

 

THE WALL / go!go!vanillas

オールラウンダーですっかり大物ベテラン格になったバニラズだけど、こういう明るくストレートな四つ打ちナンバーがたまに来るとやっぱり刺さる。これ普通にフェス尺でも常連になるようなキラーチューンに成長してほしいな。

 

 

鳥 / 高橋優

鳥

鳥

  • 高橋優
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

優さんの曲って、どこかで聴いたことあるような安心感のあるメロディと、難しい言葉を使っていないのに聞いたことのない表現の組み合わせが強いなと思うことがあって、それの最たる例な気がする。大サビ前の一番のキメどころで『美しい鳥』と過去曲のタイトルを引用しているのもファンにはアツい。

 

 

残酷になりますように / 『ユイカ』

新EP「翠色に贈る」を聴いて一番気になってた曲がMVになってて嬉しかったので選出。想い人の住む世界とその人がいない自分の世界との対比を描いた歌詞ってよくあるけど、この曲の『あなたが見たがってたアニメ 3期の制作が打ち切りになりますように』と『あなたが見たがってたアニメが 第10期くらい続きますように』って表現がめちゃくちゃ今時だなぁと感心してしまった。

 

 

LANDMARK / トンボコープ

トンボコープの良メロ曲って、平成J-Popネイティブ世代がシーンの中心に出てきていることを実感できるから本当に好き。そこにピースフルな世界観の広がるアレンジが入って多幸感の溢れる素敵な曲になってると思う。

 

 

ダイヤモンド / Arakezuri

Arakezuriにも同じこと言えるかも。ジャンル問わずJ-Popの積み重ねてきたものを全部吸収して売れてるって感じがするんだよな。小細工のない直球応援ソング、もっと大衆に浸透していっていいと思うんだ。

 

 

つくってあそぼう / Gum-9

つくってあそぼう

つくってあそぼう

  • Gum-9
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

いやGum-9毎回出してるな俺。出す曲出す曲新しい色があって全部いいんだよなこのバンド。イントロの速弾きリフからAメロの押韻、サビのアッパー感とキャッチーなメロディ、王道で良い。落ちサビ前のシンガロングもライブで歌うのアツそうです。

 

 

総意♡So Free / CANDY TUNE

ヤバイTシャツ屋さんのこやまさん提供。「総意」ってワードチョイスがこやまさんだなぁと。ヤバTの曲の早口ワチャワチャ感って、グループでの歌唱にめちゃくちゃマッチしてるなと思った。アレンジが入ってもバンドサウンド色が薄れすぎず、しっかり盛り上がる可愛らしさが際立っててすごい。

 

 

廃人13号 / AKANECLUB.

廃人13号

廃人13号

  • AKANECLUB.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

先月分で "ゆーぐれしゅわしゅわ" を挙げたけど、8月になってリリースされたデビューEPからこちらも。既にレポで語り倒してますがマジでカッコいい。メロディも歌詞の世界観も好きすぎる。年間ベストランクインの可能性大です。

 

 

以上!

いよいよ夏が終わりつつあります。今年の9月はシルバーウィークもあるし、まだまだ楽しみがありそう。新曲も引き続きチェックしていきます!

では(=゚ω゚)ノ