たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

2023年2月超個人的ベスト楽曲10選

2月はやっぱみじけぇな!!!

という事で毎月恒例のやつ。2月はライブとしては月初の広島名古屋広島3daysだけ。それ以外の土日もプライベートが充実していたのであまり新曲を漁っていないのだが、その中でも刺さった曲は刺さりまくっているので挙げていく。

では早速。アーティスト名の逆五十音順に。

 

 

Heat / Lucky Kilimanjaro

『寒いな 体がバグりそう』『寒いな 頭がバグりそう』にらしさが溢れている、ラッキリ節全開の冬ソング。こんなオシャレに『ゆらゆら』『うねうね』発する人いる?あと『春はもうすぐそこ』が入ってるのもファンには嬉しい。

 

 

hurray / ヤバイTシャツ屋さん

曲自体は前々からリリースされていたが、アルバムのリリースに合わせこのタイミングでMVが公開。

いちいち言葉遣いが等身大で良いなぁと思う。『理由のない応援や 焦らなくてええんや』とか関西弁じゃないと踏めない韻だし、『君の優しさに触れ 溢れる涙 拭いまくれ my friends 幸あれ』の語感も良い。何だかんだ流石のセンス。

 

 

ひびき / mol-74

ひびき

ひびき

  • mol-74
  • ロック
  • ¥255

1月の "花瓶" とはまた違った魅力の詰まった曲。爽やかで軽快なんだけどボーカルの重ね方は相変わらず美しい。イントロも美しい。メロディも美しい。あぁ美しい。

あと、間奏のギターソロや最後の一音がなんか絶妙に不協和音で不穏な揺らぎを感じる気がするんだけど意図されたものなんだろうか…

 

 

銀河の果てに連れ去って! / フレデリック

新しいミニアルバム「優游涵泳回遊録」の一曲。次のインストトラックと繋がっており、実質ラストナンバー。歌詞の中にも『優游涵泳回遊録』入ってるし、普通にアルバムのキーになる曲の位置付けなのでは。

イントロやサビ後半の畳み掛けるようなリズムがとてもノれる。裏打ち系統以外の中で一番好きなタイプのフレデリック。曲名に感嘆符入るのも初めてじゃない?いつまでも新鮮なことをしてくれるなと。

 

 

DOOR / BLUE ENCOUNT

ブルエンの英詞曲で初めて刺さったかも。サビめっちゃ好き。メロディにもサウンドにも英語詞と日本語詞のバランスにもエルレリスペクトを感じる。辻村さんを送り出すに相応しいエモいミディアムナンバーです。

 

 

1P / ビレッジマンズストア

4つ打ちに振り切ったキラーチューンがまた生まれた。テンポもメロディもコードもどストライク。少しエレクトロなアレンジが施されているのも新鮮。早くライブで観たい。ワンマンツアー行けるところなかったからな…

 

 

泥春 / 八十八ヶ所巡礼

ベース、ギター、ドラム、それぞれの音が粒立っていて相変わらずカッコいい。サイケでなくストレートにオシャレでノれる。

あとMVは加藤マニ節全開ですね。サムネの時点で分かった笑

 

 

KID / シンガーズハイ

2月の大きなトピックの一つはシンガーズハイとの出会い。イントロの爆発力でいきなりやられるし、こんなハイトーンボイスが突き抜けてくるバンドだとは知らなかった。痛々しいぐらい毒づいた攻撃的な歌詞も魅力的。

 

 

どの瞬間も / the shes gone

どの瞬間も

どの瞬間も

  • the shes gone
  • ロック
  • ¥255

出会った時のインパクトは今月イチかなぁ。シズゴは前々から知っていたしMV曲は聴いていたが、新しいミニアルバム『HEART』の中のこの曲がブッ刺さった。シズゴこんな曲調もあるんだって。back numberの "MOTTO" を聴いた時の衝撃に似ている。『どこまでいっても ああ詰めが甘い』の鬼気迫る悲しみと怒りが込められた歌い方に鳥肌が立つ。

 

 

君とサマー / KEYTALK

芸人みたいな身体の張り方のMVも勿論魅力的なんだけど、やっぱり何だかんだこういうの出されると踊っちまうなって。2段階でギア上げてくるようなサビや突然のベースソロのような目まぐるしい展開も面白い。新しいアンセムが出来たよこれは。明日武道館行く人楽しんできてください!

 

 

以上!

いよいよ3月…年度末ですね。今のところチケット確保済みのライブはないのだが、様子を見つつ行けるところに当日券で参戦していこうかなと思う。出張や仕事関連の用事多いんだよな…

では(=゚ω゚)ノ