たなさと

バンドを語りたい、ただそれだけ。CDレビューやライブレポなどもするので一応ネタバレ注意

透色とニコポと卒業公演以来のセレネとあの人たち

白金高輪SELENE b2の対バン、SELENE STADIUMに行ってきました!お目当ては安定の透色ドロップとニコルポップ!

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2組とも1月のツーマン「DROP meets POP!」以来1ヶ月ぶり。正直言うと今回はついででした。今回東京に来た一番の目的はハルニシオンのツアーファイナル。でも毎度の事ながらせっかく遠征するなら回したいよなと思った時に、やっぱり一番にスケジュールを確認するのはこの2組なんだよな。他にも豪華な対バンあったけど、ハルニシオンの時間や行き・帰りの時間も考えた上でセレネを選んだ。ニコポも後ちょっと早かったら間に合わなかったし、透色も後ちょっと遅かったら終電が危なかった。本当にタイムテーブルがちょうどよかった。

そしてセレネは昨年度に透色の里穂ちゃん卒業公演なじちゃん生誕祭2期生卒業公演と怒涛の3本を観た地。むしろ、その3本以外は後にも先にも来たことがなかったことに気づいた。もちろん対バンで来るのも初。別に避けてたわけじゃないし今回もたまたまだったけど、想い出の多い箱です。

セレネに着いたらちょうど一つ前のグループさんが終わりそうだったところ。始まる前からフォロワーさん達がたくさんいるのが分かって嬉しかったな。で、そんな中、1人に「里穂なぎ行きます?」と聞かれる。

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そう。これ。透色ドロップ卒業生の里穂さんなぎさんの特典会が渋谷であった。卒業以来も定期的に特典会を実施している2人だけど、行ったことはなかった。というか透色に限らず「春色」以来もう全く特典会に参加できていない。

だから正直ノーマークでした。直前に存在認識して「あぁ今日これもあるのか」ぐらいだった。だけど、せっかく話に挙がったし、あの日以来のセレネに来たタイミングでこの機会に恵まれたのも縁だなと思って行くことにした。

んで、でもまぁとりあえず最初はニコルポップ。25分枠、楽しみ切りました。この日、朝に星野諒華さんのSHOWROOMがあって「"カラフルスマイル" が2025年の曲で一番好き」ってコメントをしてたんだけど、今回も聴けるかなと思ったら初っ端から来て大感謝。ミョーホントゥスケが始まった。やっぱカラスマが至高です。ほしのよ、どうせ見てくれてんだろ。この記事読んでください。マジでカラスマ1位だから。

カラフルスマイル

カラフルスマイル

  • ニコルポップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ていうかこの日のほしのめっちゃ可愛かったな。カチューシャ良き。あと南ういちゃんのベレー帽も可愛かった。

"ピチカートニコル" からノータイムで "トキメキラブレポート" に繋がったのもSE無しで "横顔" 来たのも俺得だったな。"ふぁーすといんぷれっしょん" もやっぱり楽しい。沸き沸きな25分間でした。思えば彼女たちはセレネで観るのは初。やっぱり後ろにスクリーンがある綺麗なステージでのパフォーマンスは見応えがありますね。

ちなみにその次のCOLOR of COLORさんも観たけど良さげだったな。以前何かの対バンのタイテで名前は目にしてて、記憶には残ってた。好きなタイプの楽曲。ちゃんと聴いてみよう。

ちなみに鹿が描かれたTシャツ着てる人がいたというのも印象に残ったポイントだったんだけど、何かと思ったらメンバーに「鹿目」さんがいるのね笑

で、セレネを一時退場してフォロワーさんと一緒に渋谷へ。里穂なぎ特典会へ向かった。

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入った瞬間びっくりしたんだけど、えっと、これどこまで書いていいんだっけ。まぁ特典会本編含め、詳細の口外は控えようか。でも、ほんと来てよかったなと思いました。2人とも卒業公演以来だったけど元気そうでよかった。現地に居る奴の代行という謎ムーブを引き受けてくれたフォロワーさんには感謝です。

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特典会が終わり次第、フォロワーさん達とは解散して恵比寿へ。ハルニシオンを観に行きました。ほんと我ながら節操ない回し方してるわ。笑

で、ハルニシオン終演後に再びセレネへ。一瞬物販並んだせいでギリギリなった笑 諦めて途中で列抜けてきて正解だったな。

ということで透色ドロップ。今回はほんと結果的にタイミングが合って観られたって程度のライブだったけど、めちゃくちゃよかった。まず普通に最新の探偵衣装だと思ってたのにまさかのパーカー衣装。ありがとうすぎる。

で、Overtureに合わせて登場してきて、最初に有坂卯野と麻倉梅野鎌房のフォーメーションに分かれた時点で "教えてよHashtag" だと察した。みいちゃんおはようの準備ができるので助かる。笑

続いて2曲目で "ハジマル!!" ってのも意外性あったな。この曲に関しては、この日思ったのが、アッチェレやっぱ覚えないとダメだ。笑 人に任せるとか言ってる場合じゃねぇ。対バンの一般エリアとかだと特に、皆が皆透色のオタクじゃないから、自分もしっかり声出したいなと思ってきました。そういう意味では、順番前後するけどラストの "だけど夏なんて嫌いで" の三連可変、多分他グルのファンの人が何のミックス打ってるのか聴き取って一緒にやり始めてくれたの激アツだったなw

あとこの日印象に残ってるのは "最愛" のイントロでの有坂望由さんの煽り。「一週間頑張ったみんなが、明日からも頑張れますように」みたいな台詞が刺さった。正直イントロ中の煽りって曲によってはミックスも打ってたりしてなかなか全部は聴き取れないことも多いんだけど、ここのありさかの言葉はグッと来た。この一週間、祝日も出勤になったりして疲労溜まってたし、この日のうちに広島帰って翌日から勿論また仕事だったから、実際の境遇に合うものがあって心に来たのかも知れない。ありさかの最愛、受け取りました。

最愛

最愛

  • 透色ドロップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

からの、"君色クラゲ" というのがもう。本当にもう。これ、里穂ちゃんの卒業公演の1曲目だったんですよ。即ち、自分がセレネという会場で初めて聴いた曲。初っ端から泣いたのを覚えてる。そんな曲を、よりによって一年以上ぶりに里穂ちゃんの姿を観られた日に、よりによってセレネで。めちゃくちゃクるものがありました。セレネはステージ後方全体がスクリーンになってるけど、楽曲に合わせて流れる映像もまた良かった。水玉の爽やかな映像がクラゲに合ってた。

君色クラゲ

君色クラゲ

  • 透色ドロップ
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

ほんで最後が先述の "だけど夏なんて嫌いで" ね。何気にだけ夏も結構久々に聴いた。やっぱ良い曲だわ。大サビめちゃくちゃ跳んだ。来てよかった。本当に。やっぱり透色ドロップがいっちゃん好き。

そして終演後、ついに現体制の特典会も初めて参加した。といってもやっぱり代行だし、お目当て入場の特典券1枚を人にあげずに自分で使っただけだけど。ありさかのチェキ、今更ながらここに来て初めて手に入れました。大感謝。

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いよいよ終電の時間があるので1枚もらって早々に退散。お話してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

以上!!

ハルニシオンであんだけエモい周年公演観た直後にほんと情緒もクソもねぇなぁと思いながらも笑、やっぱり透色観に来られてよかった。勿論ニコポも。何だかんだエイトワンワンから逃れられません。

透色ドロップは今週末ついに新体制お披露目公演がある。4/29のお披露目公演から始まった5人体制、自分としては今回が見納めでした。というか下手したら透色もニコポも2025年度見納めの可能性ある。最後にセレネで観られて本当によかった。

実はお披露目公演はチケットが取れず参戦を断念している。ちょっと体力的にも時間的にも費用的にもセーブしないとなと思っていて、直前でチケット残ってたら行くかな、程度に思っていたらまさか追加販売分も即完とは。本当におめでとう!

その翌日にはニコルポップ永岡美桜さんの生誕祭もあり、両方行く人も多そうだな。皆さん楽しんできてください!

では(=゚ω゚)ノ

 

SELENE STADIUM

2026.2.15. 白金高輪SELENE b2

ニコルポップ セットリスト

01. カラフルスマイル
02. ピチカートニコル
03. トキメキラブレポート
04. ふぁーすといんぷれっしょん
05. 横顔

COLOR of COLOR セットリスト

01. 光刺す方へ
02. 会いたいのに会えないと分かった瞬間に
03. アオイソルト
04. 君に届け
05. Good Time Good Day

透色ドロップ セットリスト

01. 教えてよHashtag
02. ハジマル!!
03. 最愛
04. 君色クラゲ
05. だけど夏なんて嫌いで

ファイナルだけでも行けてよかった1周年当日のハルノカエリミチ

ハルニシオンのツアーファイナル&1周年公演に行ってきました!!

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2025年2月15日にデビューしたハルニシオン、楽曲もYouTubeコンテンツもクオリティが高くて即ハマったけど、1年でここまで売れるとは思わなかった。なかなかライブを観る機会がなく、今回の凱旋ツアーも結局行けるところがなく…という事で何だかんだ最初のツアーの大阪公演以来でまだ二度目まして。単発東京は遠いけど、ファイナル兼デビュー1周年当日だし思い切って参戦しました。

会場は恵比寿The Garden Hall。透色ドロップの5期生お披露目公演で来た会場ですね。当日はまた書くけど別件で白金高輪からの渋谷に行っており、恵比寿に着いたのはちょうど入場が始まるところぐらいのタイミングだった。

チケット取ったのマジで滑り込みだったから整理番号は気にしてなかったし、昼ご飯も食べてなかったのでベンチでおにぎりとパンつまんでからゆっくり入場。入るや否や豪華なフラスタがあった。ホール前のホワイエにも、最初に載せた巨大ポスターや、たくさんのパネル・ツアービジュアルなど多数。入場の波が落ち着いてから入ったおかげで人多くなくて写真撮りやすかった。

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ソールドアウト公演ということもあり、ホールに入ると最前の方は見えないぐらいの人の海。有志の方々が配布してたサイリウムを受け取って、開演を待った。

ちなみにサイリウム普段使わないので光らせ方が分からなくて使えず終いでしたすみません()

2,3分だけ押して開演。スクリーンに、これまでのハルニシオンのMVに合わせてメンバー1人ひとりの名前が映し出されるオープニング映像が流れた。合わせて、メンバーがステージ上に登場。ほぼ最後列から観ているので遠いが、誰が誰かははっきり見分けられる。

そして始まったツアーファイナル、1曲目は "ドラマチック"。スクリーンにパフォーマンスするメンバーの様子に重ねて歌詞が映し出される演出もあって、豪華だった。

MVもう80万再生ってほんまにどうなってんの?

そして2曲目 "FlowerBird"。前回観た時の1曲目だったので、即ち自分がハルニシオンで初めて生で聴いた曲。清楚そのものなオーラがステージに暖かい雰囲気を生み出していた。

オープニングから力強くも透明感のある2曲が続いたと思ったら、3曲目は "流れ星はどこから来るのか"。

流れ星はどこから来るのか

流れ星はどこから来るのか

  • ハルニシオン
  • J-Pop
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

4つ打ちが迸る疾走感の凄まじいイントロに、フロアからは無数のマサイが沸いた。ステージにも無数の照明が灯り、曲名通り星空のように。サビの初めでゆっくり腕を上げていくから、それをフロアが振りコピすると持ってるペンライトがいっぱい生えてくる形になって、カラフルでめちゃくちゃ綺麗だった。こっちも星空だ。なんか、鳥肌が止まらなかった。

そもそもこの曲めちゃくちゃ好きで。当時の個人的月間ベストにも挙げたけどそんなもんじゃないです。なんか今は亡き群青の世界の "僕らのスーパーノヴァ" に通ずるものを感じる。生で観て一層思った。元青セカの村瀬ゆうなさんがいるのもあって心にくるものがある。

続いても "アノソラヘ" とスピード感のあるアンセム。ハルニシオンの好きなところの一つとして、敬愛するGrape Kikiのエンドウアンリ氏の提供曲があるところが外せないんだけど、この "アノソラヘ" もそう。やっぱりアンリさんのこの手の曲はカッコ良すぎる。

歌詞が流れるどころじゃないがっつりしたリリックビデオつきだったのも凝ってる。空を駆け抜けるような爽やかな映像に流れる歌詞がカッコよかった。あれ今回限り?MVもないんだしYouTubeに投下しません?

ここまで演って最初のMCで挨拶と自己紹介。馬場彩華さんがメインで進行する。自己紹介で皆「△色担当、◯◯でーす!」って元気に言うからフロアからも呼応してメンバーを呼ぶ声がたくさん上がった中で、福間彩音さんだけ「福間彩音です」ってお淑やかに言ったからワンテンポ置いてから同様に声が返ってきて、本人がふふってなってたの可愛かったな笑

挨拶を挟んで次のブロックは、2026年一発目のリリースだった "何だったんだろう"、そして "仮初花火" "白春" とシリアスな楽曲が続いた。"仮初花火" もリリックビデオつき。曲調に合ってた色合いでカッコよかったなぁ。あれ今回限り?MVもないんだしYouTubeに投下しません?(2回目)

ここでメンバーが一旦捌けた。衣装チェンジタイムだな、何か映像で繋ぐのかな、とは思ったが、予想と期待を遥かに超えてくるものだった。メンバー6人が学校の校舎でやり取りするショートドラマ仕立て。ついに演技までやり出したぞ。YouTubeで絶対メイキング出してくれよな。ユーモアもあってちゃんと面白かったし笑い起こってたし、良い映像だった。うなちゃんはネタ枠になることが多いね笑

そしてその映像の中で、NACK5にて初の冠ラジオ番組が始まることが解禁された!

ツアーファイナルだし何か発表あるかな、と衣装チェンジの時間は何か映像で繋ぐかな、の両方をここでやってのけるとは。ていうかほんと勢いすごいな…そしてNACK5から花束届いてたのはそういうことだったのね。

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映像が終わると、衣装チェンジしたメンバーが再登場。最新の衣装に着替えての一発目は、MVとサブスクリリースされたばかりの "ツインレイ"。待ってました。むしろこれが刺さってチケット買ったところある。こちらもエンドウアンリ曲というのもデカい。

衣装チェンジ後一発目ってのも「ここで来たかー!」感。MVにも映ってるけど2サビのフォーメーションカッコよすぎるわ。生で浴びれて感無量。

そして始まった後半戦、続いては "Luv it!" からの "Jumpin' " とここ一番のポップな沸き曲を連続で投下。"Luv it!" はただのタオル回し曲じゃなくて、振り付けもきちんとタオルを活用したものになってるのがカッコいい。楽しいだけじゃない。

楽しく盛り上げた後は一転してシリアスに、"微かなルクス" からの "夜明けを合図にして"。"微かなルクス" はこの日の楽曲の中で唯一SEあり。スポットライトに照らされた下で順に踊るメンバーが1人ひとりカッコよかった。さらに、"夜明けを合図にして" への繋がりの滑らかさも美しかったな。楽曲間のシームレスさが無くて1曲1曲披露しているのに、フォーメーション替えとかの無駄な時間が一切なくて、構成が緻密だなぁと。ここの繋ぎの時に特に感じた。

ほんで、 "夜明けを合図にして" はやっぱり至高でした。何を隠そう個人的年間ベストに選出した曲です。2025年、名曲ばかりだったハルニシオンの楽曲の中で選ばれたのはこちらでした。歌もフォーメーションも構成も秀逸の一言。大きなステージで拝めてよかった。

もうここからはラストスパート。"アオバ" はやっぱりエモい。うなちゃんの『いつかもっと大きな声になるから』に込められた熱さにグッとくる。

ラストナンバーの一つ前が "音速少女" というのも強かったな。これもエンドウアンリ曲。Cメロでのシンガロングも圧巻。後この曲は一番最後の芹沢心色さんの『君と』がカッコ良すぎるんだよな。オケ完全になくなってアカペラでアウトロ無しの締めをやるのって普通にレベル高い。ていうかハルニシオンやっぱみんな経験者だからパフォーマンスの水準が高くて安心して観られるのデカいわ…

そして最後の曲は "ただ、君に咲く。"。アンコールがあったので結果的に最後の最後ではなかったわけだけど、素敵な大団円だった。花びらが降ってきたのも感動的だったな。曲が終わって最後の挨拶に入るタイミングでちょうど降り切ったのも完璧だった。ていうかグループコンセプトにも冠している「咲く」というワードが入った楽曲を6ヶ月連続リリースの中の一つで普通に出すの、ほんとどんだけ全曲強いんだ。改めて凄いグループだと思わされました。

本編は以上。場内が暗転したままだったし、まぁこのまま終わることはないだろう感がすごかったが、前方からアンコールを求めるコールが出始めた。有志代表みたいな人が場内を煽ってたけど聞き取れんかった。笑 けど、それだけ空間が広いということなので改めてガーデンホールを埋めているという事実の凄さを感じた。

アンコールは初めに告知映像から。Spotify O-EASTでのワンマンライブが発表された!

もうO-EASTでも狭いんじゃないかと思ってしまうな…

映像が終わるとメンバー6人が再登場。またもや新衣装に着替えている。始まったのは完全新曲 "僕の知らない僕に変えた"。スクリーンにMVも流れて、映像が始まった時は「おぉっ」て声が上がったな。このMVも先日公開されましたね。

今までになかったタイプのダークなカッコよさ。MVのジャケット様の衣装もカッコいい。あと2サビ後の福間さんの語りパートカッコよすぎた。

じゃあ後は "ハルニシオン" 演って終わりか〜と思ってたら "gradation" 来た。完全に存在忘れてた。大サビで銀テープまで飛んだよ。ほんと演出ももはや地下じゃねぇ。

そして、本当に最後の曲。「この曲から始まりました」と前置かれた "ハルニシオン"、聴いていてちょっと目頭が熱くなった。やっぱりこの曲の『足は止めないよ 割とそれは取り柄なんだ』ってフレーズ、あまりにも好きだ。

良い曲だ。純粋に。1周年おめでとうございました。

 

終演後は物販列に一度は並んだけど、列が長すぎて断念して途中退出。節操ないけど、次の別件があったので。並んでる時にオーダー用紙と鉛筆配られたのびっくりしたわ。どんだけ人気なんだマジで………

またの機会に馬場彩華さんのアクスタ欲しいなと思ってます。ポーズが汎用性高そうで良い。笑

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以上!!

マージで行ってよかった。ソールドアウト直前に滑り込みでチケット取ってよかった。後ろの方から全体を見渡してたからってのはあるかもだけど、なんかほんと可愛いとか楽しいとか以上に「凄かった」が勝る圧倒的な公演だった。見様見真似でコールしたり振りコピしたりするんじゃなくて、じっと見入ってたもん。楽しむことよりもパフォーマンスをしっかり堪能することに意識が向いた。本当に良いものを観た。

2026年はもう界隈のトップ層に登り詰めるだろうな。対バンでもトリやメインステージを務めることも当たり前になっていきそう。なんせメンバーも曲もYouTubeも良いからこれからも観ていきたいです。

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では(=゚ω゚)ノ

 

ハルニシオン 全国ツアー ハルノカエリミチ Tour Final & 1st Anniversary

2025.2.15. 恵比寿The Garden Hall

セットリスト

01. ドラマチック
02. FlowerBird
03. 流れ星はどこから来るのか
04. アノソラヘ
05. 何だったんだろう
06. 仮初花火
07. 白春
08. ツインレイ
09. Luv it!
10. Jumpin'
11. 微かなルクス
12. 夜明けを合図にして
13. アオバ
14. 音速少女
15. ただ、君に咲く。

en1. 僕の知らない僕に変えた (新曲)
en2. gradation
en3. ハルニシオン

心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしたヒロシマカロック

2月最初のライブはマカロニえんぴつのツアー広島公演に行ってきました!

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アルバム「physical mind」のリリースツアー。アルバムに封入されていたシリアルで当たった。ホールツアーだけど全公演完売で、まだまだ流石の人気である。よく先行当たったな。

会場は広島文化学園HBGホール。先月、UNISON SQUARE GARDENのツアーでも来たばかり。ツアートラックすごかったなー。

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会場に着いたのは10分前とかでギリギリだったけど、指定席なので問題無し。ユニゾンの時よりもさらに後ろで、2階席の一番後ろから2列目だった笑 アルバム先行で取ってもこの位置。いかにファンクラブで多くの人が取っているかって感じですごいなぁ。まぁ自分は全体が見渡せるから後ろで全然いいんだけど。

なんかステージにごっついリングがあるなぁと思いながら着席。非常に簡素だったユニゾンとは対照的なステージング。メンバーも多いからではあるが機材も豊富である。

着席してすぐに開演時間に。まだ入場してる人がちょこちょこいて数分押したけど、次第に暗転してライブが始まった。SEとともに、1人ずつ登場するマカロニえんぴつのメンバー。拍手も歓声も凄くて、すっかりロックスターだなぁと。

"いつか何もない世界で" "忘レナ唄" とアルバム収録曲から始まり、黄色い照明にホールが染まる "レモンパイ" などのっけからグッドミュージックを連発する。映像演出もあって豪華なステージ。ごっついリングに付いたたくさんの照明も煌びやか。はっとり、初っ端からシャウト多め。ワンコーラスごとに吠える吠える。

"poole" で暖かい雰囲気を作り上げた後、最初のMCへ。広島はワンマンでは久々とのこと。調べたら前回は2024年のツアーだったのかな。また、「福山には行ったけど」と補足する田辺さん。12月の「結びの夢番地」ですね。あれも行きたみあったけど予定合わなかった。あと駅から遠い。笑

「アルバムのツアーではあるけども、新旧織り交ぜて…」とはっとり。ここまでの公演で手応えは感じている様子な一方で、「ここで盛り上がらなかったら変えなきゃ行けない」と予防線を張った笑

あと「はっとり最近歌わせすぎ問題」も笑った笑 「サボってんじゃねぇかって感じなんだけど、歌ってると皆の声が聞こえないのよ」と、積極的に観客に歌わせることにも意欲的な姿勢を見せた。ファンの全ガロングも定期的に物議を醸すけど、「1人で来てる人も多いかも知れないけど、ここでは同じマカロッカーということで!」「啀み合いとか無しで!」というはっとりの言葉でこの日は平和に。

そんなMCから続いた次のブロック、匂わせたからには過去曲が来るかと期待していたら、始まったのは "恋人ごっこ"。入りの「ひ、ふ、み、よ」で悲鳴のような歓声が上がった。自分の近くで。笑

続く "月へ行こう" では、この序盤にしてステージ上空からミラーボールが降りてきた。回りながら眩い光を放つ球体はまさに月のよう。ミラーボール自体が光っているわけではない、というのも月と同じだ。しかも曲が終わったらすぐ引っ込んで、それっきりだった。この1曲のためだけのミラーボール。金かかってるぜ。

そこから、"NOW LOADING" "なんでもないよ、" "ハナ" と、ここのブロックはミディアムなナンバーが続いた。"なんでもないよ、" が始まった時には「もう演るの!?」て感じのどよめきが起こってたな笑 アウトロのラララのシンガロングも、はっとりの望み通り広島マカロッカーが一つになった瞬間だったろう。

一旦暗転して、はっとりがアコギに持ち変えハーモニカも準備し "クレイジー・ブルース" へ。アルバムの最後の曲をここで。音源では弾き語りオンリーだけど、楽器隊も入って力強いバンドアレンジでした。

続く "きみは天使で" もアルバムの非MV曲。長谷川さんのキーボード3台使いがすごかった。次々に身体の向きを変えて、三方を囲むキーボードを弾き分けて音色を変えて。しっとりした曲だけどあのテクニックは流石だった。

きみは天使で

きみは天使で

  • マカロニえんぴつ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

中盤のがっつりMCで、「芸能人の知り合いが欲しい」って話から派生した、はっとりの小芝風花さんとのバレンタインエピソード面白かったな笑 「CMでご一緒した小芝風花さん」ってワードがもう強い。ほんま売れたもんやで。

後半は、観客が曲に合わせて手を挙げるやつについて言及した話も。ネタっぽく言ってたけど、「種まき」なぁ、ほんまなぁ、何なんやろうなあの動き。はっとりから「この広島から拳でいこうぜ!」とリクエストが入った。

そんなわけで始まったMC明けの "NEVERMIND" 、マジでみんな手がパーから拳に変わっててすごかった。でもね、この曲7拍子入ってて拳で乗るには難しいんよ笑

NEVERMIND

NEVERMIND

  • マカロニえんぴつ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あとこの曲、何より印象に残ったのは入りのシンセですね。はっとりが弾いてたんだあれ。ボーカルがイントロで局所的にキーボード弾くやつ好きなんよな。

そのまま "化け物" "カーペット夜想曲" と続く。"カーペット夜想曲" はMVのない過去EP曲だから意外だったし、始まった瞬間に歓声が上がったけど、それがまさかのこの日一番のコールアンドレスポンス曲になるとは。はっとり、もっと声を出してほしくて一回「次の曲で終わります!!」とゴネたり、最前のお客さんにマイクを向けてコールのお手本もやらせたりとやりたい放題。急に振られて驚いただろうけど思い出に残っただろうな、あおいさん。笑

カーペット夜想曲

カーペット夜想曲

  • マカロニえんぴつ
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

この曲が恐らく今回一番化けただろう。

コールアンドレスポンスで会場も一層温まり、そこからはもうラストスパート。"ロング・グッドバイ" "然らば" "パープルスカイ" と「physical mind」曲を連発。"パープルスカイ" ちょっと音源より走ってた?熱量を感じた。タイトル通りのパープルの照明もカッコよかった。

そして "洗濯機と君とラヂオ" からの "ヤングアダルト" の満を持して感すごい。特に "洗濯機と君とラヂオ"、もう最近は演ってなかったりするのかな?と思ったらきっちり入れてきた。んできっちり大盛り上がり。改めて強いなぁと思った。"ヤングアダルト" もいよいよ終わりが近づいてくる実感が湧いてくる。大サビ前の歌詞替えもお馴染み。「広島ヤングルーザー」に歓声が湧いた。

正直これで終わりかなと思ったけど、まだ "僕らが強く。" がきた。DISH//への提供曲のセルフカバー。収録されてるのは一つ前の「大人の涙」だから、ここで聴けるとは。ここまで映像も使って派手なステージングだったのに対して、シンプルにメンバーを照らすのみの照明がエモかった。

僕らが強く。

僕らが強く。

  • マカロニえんぴつ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

次で最後の曲。先立ってはっとりから最後の言葉があった。「音楽が味わうものから利用するものに、隠し持つものから見せびらかすものになってる」って表現、上手かったな。改めてこの人のセンスは飛び抜けてるなと。その後の「もう自分のものじゃないって思うことがあったとしても、音楽は無くならない、また一周回ってあなたを救いに戻ってくる」って言葉に救われた人も多かっただろう。

そしてラストナンバー、"静かな海"。

昨年、横浜スタジアム公演で初披露し、翌日にリリースした曲。ステージを漂うスモークが海みたいで、幻想的な雰囲気もあったな。何より『心を覗いてシラけるより、シワの数だけ増やしてゆけ』というツアータイトルにもなっているフレーズがここで回収された。最後になるべくしてなった曲だった。しっかり響いてくるエンディングだった。

アンコールなし。本編21曲で演りきっていった。名残惜しそうながらもグッドミュージックを堪能したという気持ちに溢れた空間が出来上がっていたようだった。最後にメンバーがピックを投げて回る時に、はっとりがあおいさんには直接手渡ししてたのめちゃくちゃよかったな。

終演後、物販も覗いてみたけど特に何も買わず帰ってきました。満足感すごかったー。何というか、もうすっかりプロの公演を観たって感じだ。パフォーマンスはもちろんのこと、照明や映像の演出もそうだし。あとMCの安定感。バラエティでのトーク観てる感じ。根強い人気の理由が分かるライブでした。

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では(=゚ω゚)ノ

 

マカロニえんぴつ マカロックツアーvol.21 〜心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしてゆけ篇〜

2026.2.7. 広島文化学園HBGホール

セットリスト

01. いつか何もない世界で
02. 忘レナ唄
03. レモンパイ
04. poole
05. 恋人ごっこ
06. 月へ行こう
07. NOW LOADING
08. なんでもないよ、
09. ハナ
10. クレイジーブルース
11. きみは天使で
12. NEVERMIND
13. 化け物
14. カーペット夜想曲
15. ロング・グッドバイ
16. 然らば
17. パープルスカイ
18. 洗濯機と君とラヂオ
19. ヤングアダルト
20. 僕らが強く。
21. 静かな海

171と板歯目に広島でHELLO!

171のメジャーデビューツアー広島公演に行ってきました!

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対バンが板歯目というのもあって、最近の自分にしては早々に参戦を決めていた公演。会場は広島ALMIGHTY。金曜日だけど19時開演だから17時過ぎまで仕事してても間に合う。この週は結構遅くまでやってた日が多かったので、華金楽しみにしてました。

そして間に合いませんでした。笑

17時には終わる予定だった打ち合わせの開始が30分後ろ倒しになった上に延びて、途中で抜けるわけにもいかず。。。終わるや否や色々投げ出して帰ってきた。

広島駅ビル内に路面電車が乗り入れたおかげで乗り換えがやりやすくなってて助かった。結果的にオールマイティに着いたのは開演10分後ぐらい。まぁ被害は最小限に抑えられた方でしょう。というわけで途中参加にはなったけど板歯目から。

 

 

板歯目

何だかんだ2023年のでらロック以来で丸3年空いた。そしてまだ観るの2回目なんだよな。

見逃した時間的に最初のブロックで演ったのは3曲ぐらいかなぁ。遅れて入ったらちょうどMC中だった。扉開けるのにちょっと苦労するぐらいの満員で、何とか入り込んで最後方で観た。つかステージ低いから全然見えねぇ笑 人と人の隙間からメンバーがちょっと見えるぐらい。

ほぼ音しか浴びてないけどやっぱりカッコよかった。初のフィジカル音源「もんくのひとつもいいたい!」をしっかり予習していった甲斐もあった。聴けたのは中盤だと "ラブソングはいらない" "さいごの天地物語" "オルゴール" "カプセル" あたりかな?この公演の前週に出たばかりの "心底心中したい" も聴けてよかった。新曲だし序盤で演っちゃってるかと思った。

心底心中したい

心底心中したい

  • 板歯目
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

あと終盤の "沈む!" と "親切" の盛り上がりも印象に残ってる。"沈む!" の『花見へゴー!海へゴー!焼き芋ゴー!イルミネーション!』のとこ楽しすぎ。皆で拳突き上げて『ゴー!』言うの最高。

ほんでやっぱ千乂詞音さんのMCのゆるさも良い。歌とのギャップ。「171の物販を買い占めて明日の福岡で困らせましょう」は笑ったw でもその後の171のライブも物販卓でしっかり見届けて楽しんでたのが見えてました。純粋に音楽が好きな子だなと見て取れる。

普段セットリスト載せてるイメージなんだけど、今回は無かった。翌日の福岡公演含め。誰か最初の3〜4曲何だったか教えてくれー。またリベンジしに行こう!

 

 

171

見放題大阪以来半年ぶり。最初に「1時間12曲演ります」と宣言したので、ちょうど12曲入りの「HELLO!」を全曲披露か?いや、でも過去曲も全く演らないってことはないよな…と予想しながら拝見。板歯目が終わってから多少の人の動きがあり、少し前の方に進んで観られた。それでもメンバーは全然見えないけど笑

でも音だけでもカッコ良すぎる。開幕 "Sunday Dreamer" で一気にフロアの熱量が上がり、"足音" のサビではフェイクのシンガロング。カナさんの『もう我慢ならねーよ』『あー全部やめてーよ』が音源以上の全力シャウトでかっけぇ。カナさんがメインボーカルを執る "SUPERSONIC" やアルバムの中で個人的に気に入ってる "plastic world" も序盤から投下されてアガった。

plastic world

plastic world

  • 171
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

曲ゴリゴリだけどMCはめっちゃ関西弁なのが親近感。自分たちの企画で広島に来るのは初めてって言ってたかな?尾道でライブしたことはあるって言ってたけど。B×Bだろうな。

ツアー他にも行ったよ、行くよって人を募ってあんまり手が上がらなかったけど、それってすごいことだと思う。広島にこれだけファンがいる、もしくはこの平日に広島公演だけでもって観にくるファンがいるってことだから。

後「SNSでネタバレされて困るようなライブはやってない」みたいなこと言ってたのもカッコよかったっすね。ツアーでそれ言える自信はカッコいい。

広島で寄った「けんちゃん」なるお好み焼き屋の話も挟みつつ(「『広島焼き』と言って生きて帰って来れた者はいない」は笑った)、「関西の歌」と前置いてMCを締め "快速急行" から中盤パートがスタート。さらに "LOOP" "kemonomichi" と、アルバムの中でも長尺の曲をずっしりと続けた。

"kemonomichi" でギターとベース入れ替わって演奏したのすごかったな。そんなこともできるのか。しかもベースしっかり指弾きだったし。

kemonomichi

kemonomichi

  • 171
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

"ヒットソングシーズン" から始まったラストスパート、"インターセクション" のかっこよさはやっぱり強い。始まりの瞬間に沸く。

そして "グレモンハンドル" はライブハウスで生で聴くと格別だな。皆が飛び跳ねてステージが見えなくなるぐらい一気にボルテージ上がってる感じが感動した。

アンコールでは最初にスタッフ陣の名前の読み上げがあった。「知らない大人の知らない名前が流れます」「めちゃくちゃ盛り上がってもらっていいですか」で笑ったけど、マジで知らない名前が出て、一人ひとりの度に\フゥーーー/てなるのめちゃくちゃよかったなwww これ恒例らしい。自主企画だと毎回やってるのかな?ライブを作り上げてる一人ひとりへのリスペクトがあって最高だな。

アンコールは「人間関係について歌った歌」という "六甲シティ"。ライブでは初めて聴いた。

歌詞にも出てくる『2号線』は広島を経由して福岡まで伸びているので、広島のファンにも親近感があったことだろう。エモかった。田村さんの言ってた、1号線が大阪から突然2号線になるっての、言われてみれば面白い話だ。

で、再び捌けるも手拍子や掛け声が止まらずもう一度登場w 「一番短い曲」と前置き、"LOST IN THE ライブハウス" を演って一瞬で終了!

LOST IN THE ライブハウス

LOST IN THE ライブハウス

  • 171
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

アルバムの始まりの曲。演らないんだ?と思ってたけど最後にぶっ込んでくれました。めちゃくちゃ楽しかった。あと最後の最後にフロアがめっちゃモリモリさんを呼びまくってたのがよかった笑 なんかハンブレキジマを思い出した笑

あんまり見えなかったけどがっつり音と空気に圧倒された1時間でした。カッコよかった。

 

セットリスト

01. Sunday Dreamers
02. 足音
03. SUPERSONIC
04. plastic world
05. 快速急行
06. LOOP
07. kemonomichi
08. My First Car
09. ヒットソングシーズン
10. インターセクション
11. グレモンハンドル
12. 俺の見たピストルズスマホの中

en1. 六甲シティ

W en1. LOST IN THE ライブハウス

 

 

終演後に物販で171のTシャツとCD「マイセカンドカー」買った!やっと "インターセクション" がフィジカルで聴ける!

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CD一気に全部買うってわけにはなかなかいかないけど、旧譜もちょっとずつ遡っていきたいな。まずはライブで聴けた曲が入ってるアルバムから。

 

以上!

何気に広島のライブハウスでのライブは2026年初でした。久々のオールマイティ、やっぱりあのコンパクトな空間ならではの浴びられる熱量があるね。開演間に合わなかったしステージほとんど見えてないけど何とか行けてよかった。板歯目はマジでどこかで絶対リベンジする!171もまた観たいです。メジャーで更なる飛躍を期待。

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では(=゚ω゚)ノ

 

171 メジャーデビューツアー "HELLO!"

2026.1.30. 広島ALMIGHTY

171
板歯目

Move!Wave!Dive!Live!クレナズム!ハク。!

結構前だけど、クレナズムとハク。のツーマンに行ってきました!

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最近もう広島以外のライブも行きまくりで、週末はどのライブに行こうか悩む日々。この土日も全国で色んな公演が被ってたんだけど、久々に観てみたかったこの2組の組み合わせに魅力を感じて選びました。後から気づいたけど奇しくも2組ともmachioto以来でしたね。

あと開演が早かったのもデカい。日曜のライブはその日のうちに広島帰らないとだし。

会場は心斎橋ANIMA。前日の夜から関西に転がり込んでいて、当日はゆーっくり出発。入場の時にラバーバンドもらった。

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今回のイベントは大阪音楽大学の学生さんたちの主催。こういった公演のイベンターなどを将来の進路の一つに見据える人たちによるもので、とは言え学生の内からしっかりこの規模の内容を作り上げてるのは尊敬する。入場特典まであるとは思わなかった。中にはがっつりフォトスポットまで作られていて、装飾も凝ってる。凄かった。

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恐らく大学の関係者であろう人たちもたくさん入っており、フロア内は結構な人の入り。自分はチケット取ったの直前だったから一般入場客の中では最後尾に近い方だったと思うけど、凡そど真ん中辺りで観られた。

今回の2組だとどちらが先でもあり得るなと思ったけど、ステージを見るとベースとギターのところにコーラスマイクが無いからクレナズムだなと察するなどしつつ、開演を待った。

 

 

クレナズム

2023年の秋ツアーにてまさにこのANIMAでワンマンも観ているクレナズム。2026年一発目のライブだったそう。

2025年も上半期にEPリリース、下半期は3ヶ月連続シングルリリースなど活動は精力的だった。その3ヶ月連続リリースの1曲目 "香椎ブルー" を一発目に披露。

からの "さよならを言えたかな" "花弁" "青を見る" と、スローテンポで重々しい雰囲気を前半は畳み掛けた。初めて観た人には、シューゲイザー色の強いバンドという印象をしっかり与えたことだろう。特に "青を見る" でのけんじろうさんのボーイング奏法だったり、落ちサビの神聖さすら感じる長いアカペラだったり、アウトロの激しい轟音に合わせて煌めくストロボだったり、なかなかのインパクトがあったと思う。

青を見る

青を見る

  • クレナズム
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

あと、"花弁" ってAメロであんなにギター鳴ってたっけな?アレンジが日々進化してる感。一方でこの曲だけ突出して萌映さんが結構歌いにくそうだったけど音程が絶妙に難しいラインなのかな…?

最初のMCでは、厳かな雰囲気から一転、にこやかに挨拶する萌映さん。福岡のバンドではありながら大阪を第二のホームと称し、大阪で2026年一発目のライブを行えることに喜びと感謝を述べた。

「2026年はたくさん曲を出せたら」と宣言し、「初めて観た人も2026年からよろしくお願いします!」と意気込んで後半戦へ。"オレンジがひとつ" に始まり、"酔生夢死" "yellow" と、前半とは大きく印象を変える爽やかさや疾走感が芽を出したステージに、フロアからも拳が挙がり始めた。

"オレンジがひとつ" では橙色に、"yellow" では黄色にと、曲名に合わせた照明の色にも温かみがあった。結果的に3ヶ月連続リリースのシングル曲は全部聴けてよかったです。

続く "ホーム" では、「第二のホーム大阪、手拍子いけますか!」と煽る萌映さん。冒頭のMCでも大阪を「第二のホーム」と言っていたのが伏線だったかのようで感銘を受けた。

ラストスパートは何回聴いても好きが溢れる "杪夏"、そして "ひとり残らず睨みつけて" で締め。本当に序盤からどんどん世界が明るく開けていくような構成。"ひとり残らず睨みつけて" の間奏のダンサブルなテンポ感だったり、大サビ前の『この場所は3番街の通り』を「この場所は心斎橋ANIMA」と替えたアレンジだったり、この曲は本当にライブ化けが止まらない。「3番街」と「心斎橋」の語感が似てるの最強だな。

グラデーションをかけるように少しずつアッパーになっていって、楽曲の幅広さを満遍なく魅せたセトリだったように思う。カッコよかった。

 

セットリスト

01. 香椎ブルー
02. さよならを言えたかな
03. 花弁
04. 青を見る
05. オレンジがひとつ
06. 酔生夢死
07. yellow
08. ホーム
09. 杪夏
10. ひとり残らず睨みつけて

 


ハク。

2025年はメジャーデビューも果たし、今年はSpotifyのEarly Noiseにも選出されてすっかりブレイク確定路線。ANIMAなんてコンパクトな会場で観られるのも今のうちかもしれない。

"頭の中の宇宙" "あいっ!" "夢中猫" と新しめの楽曲からスタート。やっぱり "あいっ!" でフロント3人の横揺れが揃ってんの可愛いな笑 そして "夢中猫" 可愛い歌詞に反してあんなにベース激しくスライドしてたんだ。カノさんの表情込みでアグレッシブな弾き方惹きつけられるんだよなー。

MCでは「クレナズムとは久しぶり」とあいさん。ちょこちょこ共演してるイメージだけどツーマンっていつぶりなんだろう。ほんと今思えば親和性の高い2組。また、メジャーデビューにこそ触れないものの、シングルやepのリリース、またクアトロツアーなどについて抜けなく告知した。お知らせ内容が豊富で、改めて勢いあるなーと思う。

中盤は "無題" "南森町" "自由のショート" とゆったりしたナンバーを続け、ラストスパートは "なつ" から始まり "それしか言えない" "dedede" そして "回転してから考える" とスマッシュヒット曲連発。この辺りの曲はほんと、海外のお客さんが沸いてるのが印象的。

メジャーデビュー曲 "それしか言えない" は演奏もさることながらCメロの早口パートも『なんてばかり層になってる なんてばかり言いそうになってる』のコーラスもカッコいい。

"dedede" の入りのアレンジクソカッコよかったっすね。最初にベースソロから来るとは。んでやっぱり間奏のギターリフがもう観てても聴いてても惚れ惚れします。

待って100万再生超えてんのこれ

"回転しながら考える" 締めは予想ついたけど、曲名の通りタオル回し曲になってたのは知らなかった。ちょっとテンポ走ってる気がするような迫力もあってカッコいい。ほんとこの曲名に惹かれて初めてハク。を聴いてよかったと思います。

アンコールは最初にカノさんが話す。自身が音楽系の大学に通っていたので、今回の運営の学生さんたちにも改めて敬意を表した。「いつか仕事で一緒できたら」という言葉は学生さんたちも嬉しかっただろうな。

一方で、学生さんたちの「何か持ちましょうか」とか「飲み物飲んでください」とか細かい気遣いに感動していたあいさん、面白かった笑

楽曲は、この日が日曜だったということで「月曜の朝が楽しくなるようにと願いを込めて」と "奥二重で見る"。そうだそうだこの曲まだ演ってなかったわ。

冒頭で書いたことをもう一回。ANIMAなんてコンパクトな会場で観られたの、今のうちかもしれない。

 

セットリスト

01. 頭の中の宇宙
02. あいっ!
03. 夢中猫
04. 無題
05. 南森町
06. 自由のショート
07. なつ
08. それしか言えない
09. dedede
10. 回転してから考える

en1. 奥二重で見る

 

 

以上!

終演後も賑わってたなぁ。関係者の皆さんが楽しそうに盛り上がってて微笑ましかった。マジで学生さん達が主体になって全部ここまで作り上げたんだろうか?感謝です。ありがとうございました。

そしてシンプルに良いツーマンだった。どちらも良いバンドだ。今年は更にリリースもしていくと宣言したクレナズム、メジャーデビューして本格的に勢いが増していきそうなハク。、どちらも機会があればまた何度でも観たい。

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では(=゚ω゚)ノ

 

大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻presents「MWDL」

2026.1.18. 心斎橋ANIMA

クレナズム
ハク。

2026年1月超個人的ベスト楽曲10選

今年もやります、個人的ベスト!

今更のコロナ感染から幕を開けた2026年。出鼻は挫かれ倒したけど、家で死んでても聴ければ楽しめるから音楽っていいですね。

新曲もたくさん聴けた。1月は初めて聴いてみて刺さったアーティストも多く、年始から豊作だった。勿論前から聴いているアーティストも然り。人生楽しい。

10曲、語っていきます!

 

 

アドレナ / YOASOBI

好みすぎるドラムンベース。"UNDEAD" とか "怪物" とか、自分はYOASOBIだとこういう系統が好きだなと再認識した。

アニメ版「花ざかりの君たちへ」の主題歌という事で、ドラマ版の主題歌だった "イケナイ太陽" の歌詞をもじった『ABCの最初にもイケナイ』ってフレーズが粋だなぁ。

 

 

The Parade / BIGMAMA

名前通りパレードのようなスケール感のある煌びやかさが素敵。"MUTOPIA" を彷彿とさせる。大きなステージや夜の野外とかで映える姿を観てみたくなる。

あと『いつかは大人になってゆくけれど 大人しくなくたっていいんじゃない?』ってフレーズが好き。金井さんほんとこういう表現上手いよなぁ。

 

 

裂いて / NELKE

同時リリースの "ステレオタイプヒロイック" もカッコいいけどこっち派。RIRIKOさんの歌声の求心力は前々から凄まじいけど、演奏と相まって悲痛な力強さが特に伝わってくる。大サビの『裂いて なぞって 解いて』のそれぞれの「て」でキュッと上がる歌い方にグッとくる。

 

 

電話番号教えて! / ≒JOY

曲調もメロディもテンポもどポップで一聴して刺さったんだけど、やっぱり注目すべきは歌詞でしょう。アプリでの通話が完全に主流になった現代において、「電話番号」というものの意義や価値を考えさせられる素晴らしいテーマだなと思った。

 

 

knuckle duster / the bercedes menz

カッコ良すぎる。キャッチーさ獲得し出して手がつけられなくなってきてる気がします。サビ後半の4つ打ちとかじっとして聴けるわけないだろこんなもん。マジで今年は絶対ライブ観たい。ていうかよく鈴木福起用できたな。

 

 

ループバック・ロールトラッシュ / CYNHN

ループバック・ロールトラッシュ

ループバック・ロールトラッシュ

  • CYNHN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

手加減ってもんを知らないタイプの田淵で最高です。

 

 

ロックンロールが鳴り止まない / 月追う彼方

1月の出会いその1。北九州のバンドということで名前は知ってたんだけど、この曲から始まる新作ep「face」がめちゃくちゃ良い。ストレートで瑞々しくて、音も歌声も好み。ちょうど2月にツアーで広島来るし対バンomeme tentenだし行ってみたい。

 

 

HEBITORA / んoon

1月の出会いその2。サムネイルでなんか惹きつけられて再生したら衝撃を受けた。なんだこの気持ち悪い心地よさ。殆ど英語詞で1箇所だけ『あてもなく』と入ってくるのも意味が分からない。あと最後に突然トラックが消えてボーカルが近くなるところ、イヤホンで聴いてたらゾクっとする。凄いの一言。

 

 

アウェイマン辞世 / 最強マンボウ修羅ぼうや

1月の出会いその3。この鬱屈とした葛藤を捲し立てるような語り口調とサビのゆるふわなキュートさとのギャップが面白い。キュウソとか空きっ腹に酒とかその辺の系譜を感じるのに加えて、きちんと差別化された個性があって強い。過去曲も結構聴き漁ってます。

 

 

レモンガール / ミーマイナー

1月の出会いラストその4。今回イチかも。

「レモン」ってよく使われる果物で、「◯◯ガール」も王道な表現だけど、 "レモンガール" って地味に初めて聞いた。そんなわけで気になって聴いてみたら爽やかな疾走感とサビの転調が気持ち良すぎてブッ刺さり。んで2サビも行くかと思ったら転調せずにそのまま間奏へ。んで大サビはしっかりまた転調。めちゃくちゃ耳に残って鬼リピ中です。

 

 

以上!

2026年も1月から色んな曲に出会えました。いっぱいライブにも行けました。まだレポ書いてないライブがたくさん笑 今年もゆるゆる楽しんでいくぜ〜。

では(=゚ω゚)ノ

ほぼ日帰り東京オタク初め4回し

もはやタイトルで何を言ってるのか自分でも分からんが。

透色ドロップとニコルポップのツーマンライブ「DROP meets POP!」の為に敢行した2026年最初の東京遠征、他にも東京で回せるライブがないか探したら結構あったので回しまくることにした。

まずは初めての原宿にて、TOKYO LOLITA IDOL FESTIVAL!

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渋谷からなら一駅だし、メンツも結構良いので行ってみることにした。会場のベルエポック専門学校 原宿 第2校舎 ホール、こんながっつり学校の施設でやるんやと思ったけど、フォロワーさんに聞くにmini TIFとかもやってる場所なのね。

長丁場なので、観たいグループに絞ることにした。知らんグループやけど観てみるか、は無しで休み休みに。再入場可だったし。

とりあえず、最初のお目当てのSTAiNYには無事間に合うように入場できた。ステージにスクリーンあって、出番始まる時にアー写映し出されたのすごかった!パフォーマンス中も映像化演出凄かったし、下手なフェスより扱い良いぞこのイベント、と思った。さらに、結構人入ってたからステージは見えにくかったけど、途中でメンバーが前に出てきて「そっか花道あるのか!」てなった。流石美容学校のホールだ。

と、最初に観たのでまずイベント全体についての感想が多かったSTAiNY。笑 でも "6秒エンパシー" 聴けてありがとうだし "恋餃子" の盛り上がりもすごかった!ラストの "マジ×コイ×トリガー" も聴いたら分かる。

"レモンライムシャーベっちゅ!" は今回もお預け。笑 でも代表どころは分かるようになってきたなー!

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続いてドラマチックレコード。"好きになってもいいですか" が聴けてブチ上がりでした。2024年の個人的年間ベストに入れた曲。初めて聴けた。直前の "君はソナチネ" 終わってやっぱ良い曲やなーと思ってたらこのイントロ始まって「!!ヨッシャ!!」て声出た。やっぱこの平成アイドル感好きだー。

好きになってもいいですか

好きになってもいいですか

  • ドラマチックレコード
  • J-Pop
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これ聴けただけでもう満足だけど、"ガールズアクセル" "ぜったいしんじゃ" と最後まで沸き曲連発の対バン向けセトリだったな。そう言えば河西栞さん喉お休みだったのね、お大事に。

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ここまで飲まず食わずだったので、ドマが終わった後一旦抜けてパン食って…たら次のお目当てのSweet Alley始まってた() 押してると思ったのに笑

年末に行った主催対バン「SWEET WINTER」以来で、まさかの1ヶ月経たずにまた観られた(STAiNYもだけど)。今回も狙ってた曲は演らなかったけど、2曲目好きだったな。AKB系。"ジェラシーは赤い色"。タイトルは聞いたことあった。

ジェラシーは赤い色

ジェラシーは赤い色

  • Sweet Alley
  • J-Pop
  • ¥255
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学校でライブすることについてMCで触れてて、その中で言ってたけど学生さんいないのね!20代半ばの子が多いの、なんか好印象。

ほんでラストの曲、江戸川乱歩って言ってるように聴こえてそんなわけないと思ってたら言ってた。これまた曲名は見かけてた "乙女綺想曲" という曲。『江戸川意味がわか乱歩』って何だ。でも楽しかったのでよし。

乙女綺想曲

乙女綺想曲

  • Sweet Alley
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

スイアレ、改めて認識して刺さる曲多いなぁ。

また一旦抜けてドマの特典会を眺めつつ、また入って次は梅田でのリリイベ以来のMerry BAD TUNE.。後その次の夜行性アミューズは今回の対バンで唯一の初めましてだった。ここまでは20分枠だったけどこの2組は25分枠で、実力者って感じがしますね。前方の沸きっぷりも後方の暴れっぷりも凄まじくて流石だったな。

バチュンは当時のリリイベで買った「6mg」をしっかり予習していった成果が出た。分かる曲いっぱいで楽しかった。"Chu 2 SICK!" 好きなんよね。

Chu 2 SICK!

Chu 2 SICK!

  • Merry BAD TUNE.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あと尺が長いのもあるけど時間の使い方にも強者の余裕を感じた。花道の使い方が贅沢。

そして最後に観たのが美味しい曖昧。彼女達を観たかったから来たし、最後まで残った。カッコいい系の曲で固めつつ、最後は "ステフリ!" で盛り上げるクールなセトリで、見惚れた。対バンで観ることが多いからいつも大きなステージで演ってる印象で、ほんとグローバルグループみたいなオーラあるんだよな。

倍やばい

倍やばい

  • 美味しい曖昧
  • J-Pop
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唯一特典会で話したことのある凡やよいさんが2月に卒業することが決まっている。ラストライブは日程的に行けないので、残り少ない時間で観られるうちに観ておきたい。

 

曖昧のエンディングを見届けつつ原宿を後にし、再び渋谷へ。次の現場はSpotify O-WESTにてAppare!のリリイベ!

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リリイベでドリンク代の要るライブハウスに入るって初めてだなー。曖昧が押してたから時間カツカツ。そして入場は無料だけどそもそもCD予約して整理券貰わないと入れないから実質無料ではなかった笑 いや、むしろCDとドリンクを得ておきながらさらにライブも観られると考えれば至高ですね。

つーことでギリギリに到着して、そこからCD予約とかのやり取りをしたから結局ギリギリアウト() 入ったらもう始まってた。表題曲 "きにしないっ!" だったからまだいいや。そら演るやろ。

O-WESTに来たのって2023年の9月以来なんだけど、あの時も到着がギリギリアウトになって汗だくで観たな笑 そしてあの時もその後Appare!のリリイベ回してたな笑

んで、"きにしないっ!" の次の2曲目が "OSHIOSHIO" でアガった!この曲好きなんよなぁ、シンプルに楽しい。提供 ぼっちぼろまるだし。

OSHIOSHIO

OSHIOSHIO

  • Appare!
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

9人体制になってから初めて観るから、そういえば "OSHIOSHIO" のセリフパートはどうなってるんだろう?と思ってたけど、シンプルにトラックを伸ばして全員分のセリフが入ってんのね。

他にも "新世界ヒットパレード" もイントロの瞬間に声出るぐらいアツい選曲だったけど、他は結構知らない曲が多かったな。リリイベみたいな短尺で色んな過去曲聴けるのはありがたいな。

あとそういえば、永堀ゆめさんが髪下ろしてるの新鮮でちょっとグッときました。

MCで、オリコン1位を目指す旨を堂々宣言していて応援したくなった。基本的に特典会での稼ぎが主であろうアイドルが、しかもサブスク全盛期の現代にCDの売り上げに価値を見出しているのは嬉しくなる。予約したCD、楽しみにしてます。

いつ取りに行こうか…渋谷まで…笑

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Appare!が終わり次第、ドリンクだけ交換してまた即移動。いよいよラスト、GRITにてLayn、IDOLHOUSE、IBERIs&の合同主催対バン「First FLOWER」へ。Layn以外の2組も9月に行った有田祭野外編に出てたからほんと親交深いんだろうな。

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入った時にはIDOLHOUSEさんの出番が終わろうとしていたところ。その後、3組それぞれからメンバー2人ずつが集まってIBERIs&の "その瞬間、桜色スローモーション" をコラボした。

Laynからは有田珠莉さんと美神ナオカさんが参加。IDOLHOUSEのメンバーもだけど、他グループの曲を綺麗にパフォーマンスしこなすのすごいなぁ。

この曲もだし、シンプルに楽曲良いんだよなIBERIs&。つか普通のアイドルだと思ってたけど彼女達も声優さんの集まりなのね。ユニバーサルからCD出しててびっくりした。いやメジャーやんけって。この日は観られなかったけど、またどこかで。

で、そのコラボコーナーとトリのLaynの間に出演したのがゲストのラストブルーさん。良さげだったな。予習で観た唯一のMV曲が結構エレクトロな感じだったけど、他の曲はバンドサウンドも多くて好みな感じ。

最後のMCで日付2回間違えたの微笑ましかったな笑 なんで16日から言い直して18日に飛んだんやw

そしてこの日最後に観たグループとなったLayn。奇しくも前日に解散がアナウンスされた。元々今回の東京遠征の中で回るつもりではいたけど、一層外せなくなった。

開幕から "雨乞いダンス" で登場し、湿っぽさなど微塵も感じさせない明るいパフォーマンス。フロアのサビでのサークルも相変わらずの盛り上がりだったなぁ。

でも中盤のエモい曲たちには気持ちがこもってたな。解散を発表してから初のライブだったからやはり思うところはあるのか、星乃りりさんが涙目になってて、有田さんがヨシヨシして寄り添いながらパフォーマンスしてたの優しい世界すぎた。

彼女達は撮影OKだけど、撮る暇などないぐらいに見入ってましたね。記録にも残したいけど、目に焼き付けたい気持ちが強い。あと2ヶ月、観られる範囲で最後まで観ていきたいな。

水彩雨

水彩雨

  • Layn
  • J-Pop
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

終演後はドリンクだけ交換して会場を出てきました。渋谷音楽堂に行く前にコインロッカーに預けていた荷物を回収して、早々に帰宅しました。日付変わる前に妻の家に転がり込みました。

そして翌日は妻と一緒に出かけると思いきや、妻が既に予定を入れていて出掛けていったので日中はひたすら寝て夕方から次のライブへ。笑 そちらはまた書きます。

 

以上!!!

当たり前のように東京に行くようになって、そしてせっかく行くならといくつかのライブをハシゴするようになって。でもついに4回しは自分史上最多でした。払ったドリンク代だけで1本ライブ行ける額だよ笑 しかもそれを、当日の朝に広島から出発して、帰る先は広島ではないにしてもその日のうちに撤退とか、我ながらふざけたことをやってのけたもんです。でも、楽しかったからヨシ。

2026年初東京遠征、良いオタク初めをできたと思う。今年もいっぱい狂っていきます!

では(=゚ω゚)ノ

 

東京kawaiiスタジオ原宿5周年記念 TOKYO LOLITA IDOL FESTIVAL .01

2026.1.17. ベルエポック美容専門学校 原宿 第2校舎ホール

STAiNY セットリスト

01. 星空列車
02. 6秒エンパシー
03. 恋餃子
04. マジ×コイ×トリガー

ドラマチックレコード セットリスト

01. 君はソナチネ
02. 好きになってもいいですか
03. GIVE ME HUG
04. ガールズアクセル
05. ぜったいしんじゃ

Sweet Alley セットリスト

01. Sing⭐︎Sing
02. ジェラシーは赤い色
03. Believe in you
04. 乙女綺想曲

Merry BAD TUNE. セットリスト

00. おーばーちゅーん。#2
01. HPSNC.
02. こんぐらいのこんぐらっちゅれいしょん
03. ギャラクティック・ランデヴー
04. Chu 2 SICK!
05. ノンフィクション・シンガー
06. SPNV.

美味しい曖昧 セットリスト

01. ビードロ
02. 毒針
03. ナブルナブルナブル
04. パフェクト
05. 倍やばい
06. ステフリ!

 

Appare! 2nd Single『きにしないっ!』リリースイベント

2026.1.17. Spotify O-WEST

セットリスト

01. きにしないっ!
02. OSHIOSHIO
03. パレリラパレリラ
04. アガレ!
05. 新世紀ヒットパレード
06. 晴れ渡れ明日!
07. トゥモローアゲイン

 

Layn、IDOLHOUSE、IBERIs& 合同主催イベント「First FLOWER」

2026.1.17. GRIT at Shibuya

Layn セットリスト

01. 雨乞いダンス
02. 主人公
03. 虹の見える場所
04. 水彩画
05. 流星
06. 花火